ETC導入

年の瀬も迫り、今後帰省や旅行に出かける機会も多かろう、と考え、先週土曜にETC導入の運びとなりました。
三菱電機EP-423B
近所のオートバックスではキャンペーン期間中とやらで他にもっとリーズナブルなモデルも販売されていました。しかし、目立ちにくいデザイン、できるだけ小さなアンテナ、などを考えると結局は少し「高級モデル」ということになるんですね。
取り付けの段になって、「アンテナと本体のセパレート型を外車に取り付ける」場合、国産車に比べ、3000円近くも割高な取り付け料。306より最近の国産車の方がよほど凝った内装をしているだろうに、ちょっと解せない気分。さらに「セットアップ料」と本体価格以外に大きな出費。いろいろふんだくられます。
シェルスターレックスのキャンペーンで12月末までの「ETC車載器購入キャンペーン」(もれなくNICOSギフトカードプレゼント)などの制度をうまく利用しないと割に合わない感じ。
日曜に関大から京都へ帰る途中、さっそく名神で利用してみました。やはり初めはちゃんとゲートが開くかおっかなびっくりでした。それも杞憂。30km/h強で進入するとあっさりパス。車載器のお姉さん「通行できます」という案内が微妙に遅れて教えてくれるのがなんともこそばゆい。
オートバックス北山
三菱ETC車載器(△1000) ¥14,800
ETCセットアップ手数料(△525) ¥2,625
取り付け工賃 ¥8,400
名神高速 吹田−京都南 ¥1,000
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