Archive for the ‘mit dem Fahrrad’ Category

小雨の大原行き(帰りにパンク)

水曜日, 10月 7th, 2009

qn20091006121714
雨が降るものとばかり思っていたところに幸い何とか保ちそうだったので、一路大原に向かいました。
(続きを読む…)

深泥池の25%坂

木曜日, 9月 17th, 2009

今日は当初の予定から変更して、だらだらと北山付近を走ってました。
(続きを読む…)

峠あそび with 03

木曜日, 8月 27th, 2009

持越峠〜京見峠20090827 with03 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: GPS Trip Sharing with Google Maps
03 slow cafeのテンチョと雲ヶ畑から峠越えをしてきました。
貴船に行ったことがあるというテンチョも雲ヶ畑以北は初めてとのこと。ゆっくりしたペースで無理せず向かいました。
雲ヶ畑の出会い橋で
出会い橋で、BrunoとVIGOREの2ショット。
PEN + M.ZD17mm f2.8パンケーキ

持越峠から雲ヶ畑を望む
峠攻めは当然初めてのテンチョ、登坂もなかなか大変そうでした。徐々に慣れていけばいつか征服できますよ!
PEN + M.ZD17mm f2.8パンケーキ

道風神社の階段
道中はのんびりとしたもの。下りこそそれなりにスピードを出しますが、ところどころ下車して写真を撮ったりと楽しみました。
裏京見手前の「道風神社」に寄っていろいろ撮った中の一枚。
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5

qn20090827114736r
テンチョ。「下りが楽しい」と満喫してくれてます。しかしこの寝間着みたいな格好はなんでしょうか。ちなみに今日はいつものD700ではなくD40に30mmレンズを持参してました。

光悦寺
鷹峯まで下りきったところで光悦寺、源光庵も見学。近くに住みながらもテンチョはここも初めて。
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5

狛犬灯籠鐘
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5
迷いの窓と悟りの窓
迷いの窓と悟りの窓
源光庵。のんびり拝観させていただき癒されました。
PEN + M.ZD17mm f2.8

「またいきたい」とテンチョには言ってもらえました。うれしいですね。
次のお昼は「山の上のハンバーグ小屋」でしょうか。ただ、なかなか休みが合いそうにありません。そうこうしているうちにもう秋の気配も…。

復活のBruno

日曜日, 8月 23rd, 2009

qn20090822002132r
先日素人手に自転車のメンテナンスをしようとしたらわやくちゃになりまして…。いえ、決して初心者は弄るなということではありません。
峠に何回かアタックをかけるものの、最軽ギアに入らないといったトラブルや、ブレーキシューやタイヤが磨耗してヤバイといった問題を抱えたままでした。せめてギアの問題くらいは自分でなんとか解決できるのでは?と思い、洗車がてらチャレンジしたところ状態は一層悪化!重系4段くらいまでしか使えなくなったのです。
それでもなんとかなるかもと午后出社前の時間に無謀にも雲ヶ畑へ赴きましたが、ギアのハンデはいかんともし難く登坂は無理と棄権しました。代わりにさらに奥の岩屋橋から志明院へと向かったものの、ひたすら続く坂の先が見えずこちらも途中で断念。フラストレーションが溜まるだけでした。
結局そのまま職場に向かう道すがら、お世話になっているWhoo bicyclesに寄って修理をお願いしました。いつもご無理を申します。
夕方には仕上げてくださり、ギア問題も解消、ブレーキシューやタイヤの交換、さらにはブレーキしろの調整やリムテープの交換までしてくださいました。完璧なリストアといってもいいくらいです。乗り心地も見違えるほど。プロの仕事とは斯くなるものぞと唸ってしまいました。
次の峠が楽しみです。

また峠(くせになりました)

水曜日, 8月 5th, 2009

持越峠〜京見峠20090805 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Travel Community
今日も午前中を使って持越峠・京見峠に出かけてきました。回数を重ねるごとに身体も軽くなり、楽しみはどんどん増してきます。やばい。

上賀茂のMKボウル前からちょうど30分ほどで雲ヶ畑の出会い橋に到着。
IMG_1995.JPG
持越峠への入り口の橋から。道は先で右に折れてその全容を見せてはいません。
IMG_1996.JPGIMG_1997.JPG
左から)傾斜13%の標識、持越峠の登坂途中
今回は写真を撮るために何度か途中足を止めましたが、そのまま登り続けたとしても前ほど苦しくない気もします。気のせいかも。
IMG_1998.JPG
持越峠の最高度地。ここからどんどん下ります。
qn20090805102525
熊出没注意!残念ながら主役の熊さんには会えず。
qn20090805102623
この辺りは真弓地区というそうです。持越峠から下っている途中。
IMG_2002.JPG
裏京見峠のはじめ。
qn20090805104226
京見峠の途中
qn20090805104611
前回と同じポイントで、またカワセミを見かけました。青い背中はきっとそうですね。また残念ながら撮り損ねました。で、同じような写真を再び。
このポイントがどうも気に入ったみたいです。
qn20090805104658
そのポイントで先行したロードレーサー乗りさんを後ろから撮影
qn20090805105217
持越峠途中の湧水ポイント。石碑とお地蔵さんがあります。
どうもここは知る人ぞ知る所のようで、前回も、今回も、わざわざ自動車にポリタンクを積んで水を汲みに来ている人とお会いしました。
今回はお二人いらっしゃいましたが、そのうち一人は普通の自転車の荷台にポリタンクを載せてわざわざ東山五条から来られたのだとか。すごいですね。
水は冷たくておいしかったですよ。
IMG_2003.JPG
山の上のハンバーグ屋さん。いずれ食べてみたいですね。
IMG_2004.JPG
京都一周トレイルではおもしろいルートを指していますね。
qn20090805110449qn20090805110500
京見峠茶屋。ここはいつやっているのでしょうか?
京見峠のピークはどうやら氷室分れのあたりでしょうが、下界を見通せるポイントは見あたりませんでした。
IMG_2005.JPG
やっぱり降りてきたらお腹がすきましたので、03 slow cafeでごはん。
テンチョにねだったらお店の冷凍庫からチューベットをくれました。

MKボウル〜持越峠〜京見峠〜03 slow cafe:1時間42分、23.4km

持越峠制覇(?)

土曜日, 8月 1st, 2009

2度目のチャレンジにして、かろうじて持越峠の無着陸踏破に成功しました。
今回は無用なプレッシャーもなく、じっくりと自分のペースで、かつかなり蛇行しながらえっちらおっちら進みました。それでも上についたところで写真を撮るために降りたらもうフラフラ。汗もだらだら。体力が足りないのか、衰えたか、どうなのか?
午後から出勤のため、Uターンしてもと来た道をそのまま帰ってきましたが、峠の下りはフルブレーキ(Brunoはカンチブレーキ)でもなかなか制動せず、次第に効きも悪くなるのでちょっとこわかったです。こんな坂をよう登ってきたもんだ。
qn20090731111008

峠ラン(雲ヶ畑〜持越峠〜京見峠〜鷹峯)

水曜日, 7月 29th, 2009

雲ヶ畑20090728 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: GPS Trip Sharing with Google Maps

思い立ったが吉日、あずきくんを保育園に送ったあと、ふと峠に行きたくなりました。雲ヶ畑には何度か行ってますが、その先は未踏域。
準備といっても大したことはせず、空気圧を確かめ、ヘルメットを被りエビアンとカメラを持って9:30頃いざ出発。
我がBrunoくんは変速の調子が悪く登坂に不安を抱えつつですが、それ以外は軽快に動いてくれます。
qn20090728124706
まずは柊野堰堤でパシャリ。
qn20090728124726
そんなに苦労することなく雲ヶ畑の出会い橋に到着。雨の影響で川の流れもけっこうあり、オオサンショウウオの姿は見えず。ちょっと辺りも靄がかっています。
qn20090728124756
ぼんやり走っているとうっかり通り過ぎそうな、持越峠への分岐点。
その先少ししたらいきなり13%の急勾配に襲われます。しかも昨日は登坂途中で運悪く?ロータリークラブみたいな大人・子供の集団と鉢合わせ。「チャリで登るの?スゲー」とか「がんばってください」という声を聞けば内心「やべっ!」と思ってもがんばらざるを得ません。結局無理がたたり、彼らが見えなくなった辺りで足をつけてしまいました。もう汗だらだらで足はがくがく。結局5分くらいへばっていました。残念。
qn20090728124830
持越峠から雲ヶ畑を望む。
正直な話、ここを越えたらあとはキツいところはありませんでした。
返すがえすもさっきの着地は悔やまれます。
qn20090728124852
周山街道は右手に、京見峠は左手に進みます。
ここらで懸念していた雨が降り始めましたが、幸いポツポツ程度でおさまりました。
qn20090728124928
京見峠の手前に「道風神社」がありました。
qn20090728124954
これも道すがら撮影。ほんとはカワセミみたいな鳥を撮ろうとしたけど逃げられたのでした。
qn20090728125034qn20090728125052qn20090728125106
氷室分れでの撮影。左手は「氷室」に通じる道。地図ではその先に「城山」と氷室神社があるそうです。一度いってみたいですね。
京見峠は右手に進みます。というか、高度ではこのあたりがほぼピークであとは下るだけ。けっこう自動車の通行があるため、気をつけて走る必要があります。
qn20090728125116
峠を一気に下ってきて鷹峯に到着。
qn20090728125128
右に進めば原谷、左で市内へと向かうことになります。
qn20090728125142
気がつけば11時になっていました。お腹もすいたし、先日のライブ撮影で忘れてた充電器を奪還すべく大宮の03 slow cafeに向かいました。ペンネのパスタセットをいただきました。写真はデザート。わざわざ(なぜか)ヨーダ嬢が「小豆(あずき)」と落書きしてくれました。

今回のログデータはSONY GPS-CS3Kを使用しました。もちろんiPhoneでもログを取っていましたが、持越峠を過ぎた辺りからログがおおざっぱにしか取れなくなっていました。ちなみにiPhoneというかSoftBank、持越峠までは電波を拾っていたものの、そこから先は壊滅。Google Mapsで確認もできず、エリアの狭さを嘆くばかりです。

補完■RunKeeper

月曜日, 6月 15th, 2009

iPhoneでGPSのログを取れたり、トレーニングできたりするソフト「RunKeeper」について以前レビューした時からバージョンもあがり、記事内容にも古さが見えてきました。
改めてサイトを覗いたりして分かったことを書いてみます。

まずソフトの料金について。一度は無料化したものの有料化して更なる資金獲得の夢が諦められなかったか、ソフトの2本化をはかってきました。すなわち、広告入りの「無料版」と、広告なしの「有料(1200円!)版(Pro)」です。ぼくはそのProがキャンペーンで無料の時にダウンロードしました。広告が入ってもちょっと鬱陶しいくらいでしょうが、この戦略は利用者本位でなく残念な感じがします。
そのソフトの使い勝手にも変更が。現在地をソフト内で地図表示出来るようになりました。逆に言えば、一度ソフトを終了してしまうとアクティベーションが途切れてしまい、次からは別のトレーニングにカウントされてしまうのかも。あくまで未確認ですが。
またサイトの紹介では「書き出しや貼り付けができない」と書きましたが、こちらも改善、KMLやGPSに書き出せるようになりましたし、ホームページに貼り付けることもできるようです。ちょっと古い記録ですが以下に貼り付けてみます。

ソフトの提供方法には疑問が残りますが、Nike+ばりの機能にくわえ、他ソフトの長所も取り入れることで正常進化をとげているなぁと感じました。

オススメ度:★★★★・
  多機能:★★★★・
 カンタン:★★★・・

読書寸評:『サクリファイス』

土曜日, 3月 7th, 2009

サクリファイス
サクリファイス』近藤史恵(新潮社)

職場のよしおちゃんから「これおもしろいですよ」とうるさいくらいにすすめられて読んでみました。ちなみによしおちゃんも同じBruno乗りです。

内容紹介には「ミステリー」なる言葉が躍る。最後の展開までは物語の舞台である「サイクルロードレース」と同様になかなか見通せない、その意味では「ミステリー」とも取れるかもしれない。
けれどもその切り口に期待して読後ガッカリ、となってもらいたくないので、敢えてこの作品は「チャリンコレースを通した人間ドラマ」なのだ、と申し上げておく。
では「チャリ乗り(あるいはサイクリングしてみたい人)」にしか読めないのだろうか?けしてそうではない。ロードレースというスポーツならではの特異性、ドラマといった部分は「Number」などの雑誌を好んで読んでいる人の興味を大いにひくだろう。

冒頭の意味深な導入、そしてところどころに散らされた一つのベクトル、それらが読者の中にひとつの推測をひきおこす。そしてその推測が先の展開への妄想となり、ひとつひとつのレースで「もしかして…」「今回か?」とハラハラさせる。題名でもありクライマックスの章名にもなっている「犠牲」という意味を知ればなおのこと妄想が脹らむ。そして結局、結末は僕の予想からははみ出していた。もしかしたら当たっていた、という人もいるかも知れないし、僕と同じく「そうきたか」と思ってしまう人もいるだろう。吃驚、安堵、疑問、唖然…、さまざまな感情が結果から生まれる。そして終章でストンと落ちつく。

単独競技である「ケイリン」とチームスポーツである(だけではないが)「ロードレース」は、舞台、距離、展開など、改めて別物なんだな、と感じました。

nari/furiパーカーの着心地

金曜日, 2月 6th, 2009

なんでいきなり初日に雨が降るんでしょ。天気予報では雨は降らないといっていたのに。

昨日は昼からの出社だったのでさっそく着ていきました。
最近はそんなに寒くないですね。ちょっと前までの重装備で漕ぐうちにどうにも暑くなるのです。そんな気候だからでしょうか、シャツの上にパーカーを着ただけでしたがけっこう発汗しました。
表面は防水防風にばっちりのポリエステル生地で裏はメッシュ素材となっているため蒸れることはありませんでしたが、背中のベンチレーター部をカバンで塞いでいたからでしょうか、けっこう服の中が暑くなっていました。
首元にはネックウオーマーも装着していましたが、寒くないぶん首まで覆う形の服なので要らなかったかもしれません。
服自体はそれ程厚みがあるわけでもなく、動きやすかったです。

夜10時をまわって帰宅しようとすると、北大路を過ぎた辺りからいつの間にか本格的な雨に遭いました。いつもだいたい北大路ぐらいから気候が変わるので、これからは天気予報も同じ京都市内でも北大路をはさんで北と南の2つに分けて教えて欲しいものです。
おかげでしこたま濡れましたが、パーカーの防水性能はバッチリ。タオルでさっと拭けば水分も簡単に落とせました。
後で思い返せば、せっかくのフードをなぜ被らなかったかとちょっと後悔しました。

一目惚れ!nari/furiのプルオーバーパーカー

木曜日, 2月 5th, 2009

えーと、自分撮りが苦手なので自前の写真はまだ用意できてません。

一目見たときから惚れてしまいました。nari/furiのプルオーバーパーカーに。
nari/furiはチャリ乗りのためのウェアなどを提供するプロダクション。この世界に足を踏み入れるまではそんなジャンルがあるとは全然知りませんでしたが、他にもrin projectCCPなどけっこういろいろなブランドがあるんですね。
このパーカーは自転車に乗るときもモコモコとせず動きやすいライン、加えてチャリから降りても違和感がなさそうなシルエット。
昨年の秋も深まるときに見かけて「欲しい!」と思いましたが、既にどのショップも完売でした。

先日たまたまサイトをはしごしていたら、そのnari/furiのシリーズも「’09春」ものが出ているではないですか!欲しかったプルオーバーもラインナップ。
なんてカッケーんでしょう!(その分若干脱ぎ着しにくいですが)
いつもはこちらの「AURA Innovative bikes」をチェックさせていただいているのですが、たまたまこの時期に店長さんが風邪をひかれたらしく(blogから)商品の入荷情報が滞っている間に、ググってこちらのサイト「CONNECTED, TOKYO」で新ラインナップが販売されているのを見つけた次第。
‘08モデルよりちょっとだけ値段が上がってます。

明日からさっそく着ていこうっと。

商品リンク:
CONNECTED, TOKYO nari/furiプルオーバーパーカー’09
AURA Innovative bikes nari/furiプルオーバーパーカー’08

いざ、真如堂へ。

火曜日, 11月 25th, 2008

今日は休み、そして家には誰もいない。そして特にすることもない。
いつもならこのままだらだらぬくぬくして一日を過ごすところですが、昼過ぎに起きてからひとつのことが頭に浮かびました。
「そうだ、にらたまごはんを食べよう」

北山はコンサートホールの向かいにある「Café BOCO」でいただけるごはんでそれがまた絶品であるのですが、子供を授かってからここしばらく訪れておりません。で折角出かけるならばと、いま観光客がこの京都にわんさか来てお目当てにしているもの、「紅葉」を“ついでに”見に行ってみようとなりました。
銀閣寺の近くにある真如堂ならかつてその辺りに住んでいて土地勘があり、けっこう何度となく訪れていました。サイクリングするのに適度な距離なのです。
残念ながら太陽は雲から出たり隠れたりしてあまり気温も高くありません。速乾シャツの上にタートルネックシャツを重ね、パーカーを着て更にその上からジャケットを羽織るという、パッと見はカジュアルでもけっこう重装備な装い。ネックウオーマーもつけていきます。下は先日のストレッチパンツ。バッグはAIGLEのランドナーというウエストポーチ、あとはハンチング帽をかぶっていざ出発です。

(続きを読む…)

möbus Wald

金曜日, 11月 21st, 2008

いまチャリ用として履いているナイキのランニングシューズがちと痛い状態になりつつあるため、後継を買いました。
ドイツはmö(oe)bus(ミォェーブスとでも表記したらいいんだろうか)のシューズです。実は巷価の六割で得られるネットで購入したのですが、ユーロ表記のサイズゆえあたりをつけたものが僅か長かったのは失敗です。それでも巾がピッタリで靴擦れはしにくそう。いつもは26.5あたりを求めるためEUR43にしましたが42でジャストっぽいですね。
すぐ汚れたり傷ついたりするでしょうが、お構いなく履き倒しますよ。

リンク■「GPSで変わる自転車ライフ」@ASCII.jp

水曜日, 11月 19th, 2008

ASCII.jp> GPSで変わる自転車ライフ iPhone編(前編)
iPhoneとGPSソフトの組合せで考えることは誰でも同じ?!

まさにこのサイトで暫く連載した「自転車に乗ってGPSログを活用」を実例をもって紹介しています。
紹介されているのはマカーにはおなじみの荻窪圭さん。

この中でお薦め自転車アプリは2つ。「EveryTrail」と「iTrail」である。

と仰ってます。そのうち今回のソフトは「Everytrail」。たくさんの写真と具体的な例で記事が書かれているのでイメージも掴みやすくなっています。

で、僕はいまだ服のポケットにiPhoneを突っこむなどして使ってますが、荻窪さんのように自転車に装着して使用できれば画面も都度確認でき便利かな、などと思い始めてます。そのためにRIXEN&KAULのボトルクリックAM840を買いました。これに安いケースを括り付けて同じことができないかと思案中。もっとも、自転車取り付け用スタンドを買えば早いんでしょうけど。

ASCII.jp> GPSで変わる自転車ライフ iPhone編(後編)
後編が掲載されていました。今度はiTrail。リヒターいいなぁ。

自転車乗りにも冬支度

月曜日, 11月 10th, 2008

Whoo bicyclesさんからストレッチパンツが入荷したとのご連絡。お店が休みだったり雨が降ったりでしばらく訪問できませんでしたが、昨日ようやく向かうことができました。

rin project>ストレッチサイクルパンツ
これが前から欲しかったストレッチパンツ。今でもまだ7分丈のパンツでいけてますがもう少し寒くなってきたら流石に見た目からしても寒かろうと思っていました。間にあって良かった。
Mサイズを求めましたがぼくにはちょっとウエストがぶかぶか。ベルトは必須ですね。大きかったらサイズ変更しますよ、とたくや店長は仰ってくださいましたがむしろ丈はちょうどいい感じ。Sだと4センチも短くなるからね。履き心地も良好です。


おしゃれと防寒を兼ねてキャップも購入。
Walz Caps>Brown-Tan Wool
それまではハンチング帽をかぶってましたがやっぱり風が吹けば飛んでいきそうでした。ま、両方を使い分けていきましょうか。


そしてグローブ。指まですっぽりタイプです。
knog>Tough gloves leather RIDE HARD
白色ってのが珍しくかつかっこいいではないですか。でもMは少しきつかったかな。

さてこれで上着以外は一通り揃いました。あとはどうしましょうか?

お店に寄った際、先日のBBQランで一緒させていただいた「ヒロさん」が『朝に祝さんとすれ違いましたよ』と仰っておられたとのこと、気付くことできずすいません。今度お会いできたときはぜひ合図してください!