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	<title>柊野電網帖</title>
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	<description>京都の北辺、柊野から徒然と</description>
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		<title>Vario Elmarを使い始めた</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 19:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Camera]]></category>
		<category><![CDATA[M.ZD-18]]></category>
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		<category><![CDATA[Planar50]]></category>
		<category><![CDATA[Vario Elmar]]></category>
		<category><![CDATA[ZD40-150]]></category>

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		<description><![CDATA[OLYMPUS PEN E-P1を使ってぼそぼそと写真を嗜んでますが、「このあと」を考え望遠系でのレンズを手に入れることにしました。 ということで、オークションから一本のレンズを調達してきました。 PanasonicのLEICA Vario Elmar 14-150/F.3.5-5.6です。 フォーサーズレンズのため、PENにはアダプタ経由で装着します。 広角ズームとして使っているM.ZD9-18に較べれば「ネイティブ」でないからか、コントラストAF対応とはいえ合焦速度は幾分遅め。キュキュッ、パッとはいかないため、動きの速い被写体撮影には向かないかもしれません。まぁ、そもそもPEN自体がそう得意な方でもないため、これくらいは許容範囲でしょう。以前に導入した「ZD40-150/F.3.5-4.5」に較べれば速く合焦してくれます。やはりコントラストAFに対応しているだけあります。というか、PENでこのレンズを比較に出すのは不公平不適切でしょうか。 さっそくサンプルを撮影してみよう、と思った矢先、リビングのランプの一つが突然ご臨終になってしまいました。暗いです。仕方がないので、なんとか手ぶれをおこさないよう気をつけてみました。 Vario Elmar 14-150 150mm 1/15sec. f/5.6 ISO3200 レンズ側手ぶれ補正 ZD40-150 150 150mm 1/20sec. f/4.5 ISO3200 ボディ手ぶれ補正 こうしてみると、同じテレ端の「150mm」でもずいぶん画角が異なりますね。撮影場所はどちらも同じです。どっちが本当の150mmなんでしょうか？ ついでに、もう一本試してみました。CONTAX（ヤシカ） Carl Zeiss Planar 50mm F.1.4です。 Carl Zeiss Planar 50mm 1/125sec. f/1.4 ISO2000 というか、暗い室内よりも明るいところで撮影した方がよさげですね。出直してきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html">OLYMPUS PEN E-P1</a>を使ってぼそぼそと写真を嗜んでますが、「このあと」を考え望遠系でのレンズを手に入れることにしました。<br />
ということで、オークションから一本のレンズを調達してきました。</p>
<p><a href="http://panasonic.jp/dc/lens/leica_d_vario_elmar_14-150.html">PanasonicのLEICA Vario Elmar 14-150/F.3.5-5.6</a>です。<br />
フォーサーズレンズのため、PENにはアダプタ経由で装着します。<br />
広角ズームとして使っている<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/9-18_40-56/index.html">M.ZD9-18</a>に較べれば「ネイティブ」でないからか、コントラストAF対応とはいえ合焦速度は幾分遅め。キュキュッ、パッとはいかないため、動きの速い被写体撮影には向かないかもしれません。まぁ、そもそもPEN自体がそう得意な方でもないため、これくらいは許容範囲でしょう。以前に導入した「<a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/10504011349/">ZD40-150/F.3.5-4.5</a>」に較べれば速く合焦してくれます。やはりコントラストAFに対応しているだけあります。というか、PENでこのレンズを比較に出すのは不公平不適切でしょうか。</p>
<p>さっそくサンプルを撮影してみよう、と思った矢先、リビングのランプの一つが突然ご臨終になってしまいました。暗いです。仕方がないので、なんとか手ぶれをおこさないよう気をつけてみました。</p>
<p>Vario Elmar 14-150 150mm 1/15sec. f/5.6 ISO3200 レンズ側手ぶれ補正<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4905088102/" title="P8196200.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4121/4905088102_115006509d.jpg" width="500" height="375" alt="P8196200.JPG" /></a></p>
<p>ZD40-150 150 150mm 1/20sec. f/4.5 ISO3200 ボディ手ぶれ補正<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4905081138/" title="P8196198.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4905081138_448f527549.jpg" width="500" height="375" alt="P8196198.JPG" /></a></p>
<p>こうしてみると、同じテレ端の「150mm」でもずいぶん画角が異なりますね。撮影場所はどちらも同じです。どっちが本当の150mmなんでしょうか？</p>
<p>ついでに、もう一本試してみました。CONTAX（ヤシカ） Carl Zeiss Planar 50mm F.1.4です。<br />
Carl Zeiss Planar 50mm 1/125sec. f/1.4 ISO2000<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4905463410/" title="P8196201.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4905463410_b108436120.jpg" width="500" height="375" alt="P8196201.JPG" /></a></p>
<p>というか、暗い室内よりも明るいところで撮影した方がよさげですね。出直してきます。</p>
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		<title>キーボードの愉楽</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac, iPhone und PC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事自体は、現在iPhoneで書いています。と、改めて断るのにはわけがあり、外付のBluetoothキーボードで作文しているからです。 いままでもiPhoneで長文を書いたりすることはままありましたが、たとえユニークなフリック入力が快適でもけっこう労力がかかり、途中で作文が萎えることもありました。 巷の評判を聞くにつけ、外付のキーボードで入力すればさぞ楽なのではないかと妄想するようになり、しばらくBluetoothキーボードを物色していた折、ELECOMから程度の良い「US」キーボードが８月に発売されるとの報。見た目は明らかにリュウドのRBoardのOEMですが、そのUS配列版とキーマップが少し異なり、右シフトキーの位置などにも無理が無さそうです。 Appleのワイヤレスキーボードと迷いましたが、最終的には折りたたみでコンパクトになる点を重視しました。 なんというのか、これがまた使いやすいですね。キーボードはかくも偉大なものだったのか、と改めて痛感しました。 お値段はそれなりにしますが、iPhoneやiPadで長文を打ってみたいと考えているひとがいれば、キーボードの導入をオススメします。 ただ、残念なことに「マルチペアリング」に対応しておらず複数の機械で使いたいという方には面倒かということと、Macのキーボードとしてはなぜか使えなかった（パッケージにもMac対応とは謳っていなかった）こと、あとコマンドキーが林檎マークではなく“ヘンテコな”窓マークなのです。ここを割り切れる方にはご満足いただけそうかと思います。 南ア観戦記も途中で放り投げ、更新をサボっておりますが、話を別にして投稿してみました。またMac上で一部加筆と編集（写真添付など）をしました。どうしてもFlickrの写真をリンクさせることがiPhoneからだと厄介なのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4849924256/" title="P8025895.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4102/4849924256_2707900f49.jpg" width="500" height="375" alt="P8025895.JPG" /></a></p>
<p>この記事自体は、現在iPhoneで書いています。と、改めて断るのにはわけがあり、外付のBluetoothキーボードで作文しているからです。</p>
<p>いままでもiPhoneで長文を書いたりすることはままありましたが、たとえユニークなフリック入力が快適でもけっこう労力がかかり、途中で作文が萎えることもありました。</p>
<p>巷の評判を聞くにつけ、外付のキーボードで入力すればさぞ楽なのではないかと妄想するようになり、しばらくBluetoothキーボードを物色していた折、ELECOMから程度の良い「US」キーボードが８月に発売されるとの報。見た目は明らかにリュウドのRBoardのOEMですが、そのUS配列版とキーマップが少し異なり、右シフトキーの位置などにも無理が無さそうです。<br />
Appleのワイヤレスキーボードと迷いましたが、最終的には折りたたみでコンパクトになる点を重視しました。</p>
<p>なんというのか、これがまた使いやすいですね。キーボードはかくも偉大なものだったのか、と改めて痛感しました。<br />
お値段はそれなりにしますが、iPhoneやiPadで長文を打ってみたいと考えているひとがいれば、キーボードの導入をオススメします。<br />
ただ、残念なことに「マルチペアリング」に対応しておらず複数の機械で使いたいという方には面倒かということと、Macのキーボードとしてはなぜか使えなかった（パッケージにもMac対応とは謳っていなかった）こと、あとコマンドキーが林檎マークではなく“ヘンテコな”窓マークなのです。ここを割り切れる方にはご満足いただけそうかと思います。</p>
<p>南ア観戦記も途中で放り投げ、更新をサボっておりますが、話を別にして投稿してみました。またMac上で一部加筆と編集（写真添付など）をしました。どうしてもFlickrの写真をリンクさせることがiPhoneからだと厄介なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>緊張しっぱなし</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 03:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[M.ZD9-18]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[ダーバン滞在３日目は市内ツアーと一戦目の観戦です。 市内ツアーは僕とトシさんの2人のみ。バンに乗ってぐるぐる街中を巡ります、と思っていたら、いきなりあちこち道路封鎖中。今日はダーバンスタジアムで試合予定があるため、朝から早速影響でまくりです。 湾岸を見たり、アパルトヘイト博物館や市役所内の自然科学博物館、美術館を見たり、植物園をかいつまんだり、と正直なんのこっちゃと思う所も巡りますが、今回の目玉？はタウンシップなど、現地の人達にぐっと近づくところ。インド系住人によるビクトリアマーケットではスリの影にビクビクし、タウンシップは直接バラック街を歩くわけではありませんが（あそこを歩くのはマジで危険だ、と静かに諭されました。）車で中を回ったりという体験も。 ガイド付きである程度安全が確保されているとはいえ、好んで危険な香りのするチョイスをしている訳です、常に体が緊張しまくり。およそ7時間かけてダーバンのもしくは南アフリカの表と裏を覗いて来ました。 夜はスタジアムでの試合観戦。ドイツ対オーストラリア。結果はみなさん御存じの通りドイツの圧勝。 試合前はまるでここはオーストラリアかと思う程の応援ぶり。数でもドイツを圧倒し、南アフリカの黄色Ｔシャツを水増しして観客席を黄色で染めようかというくらいだったのに、主力は途中で一発退場を食らうわ、ディフェンスはガンガン裏に回られるわといいところ無しのオージー達がかわいそうでした。 ↑後頭部にオーストラリア国旗をペイントしていた南アサポーター。彼らは最初はオーストラリアに肩入れしていたかと思ったら、いつの間にドイツの得点シーンで大喜び。斯くいう僕も両チームのナイスプレーに一喜一憂していました。ただ、とにかくブブゼラが想像以上にひたすら喧しいのです。テレビ観戦の比ではありません。耳栓を携行して正解でした（宿からブブゼラをプレゼントされましたが…）。 23時に試合が終わりましたが、本来予約済みの帰りの足がありません。空港から送ってもらったインド人のハッサンにお願いしてましたが、宿のおかみバヌとの交渉決裂。あんな近くて200（ランド）は高すぎだわ、と憤慨してました。おかげで、行きこそ宿スタッフのマリンに送ってもらいましたが、帰りは21時には寝てるわ、と言われたこともあり、また2kmほどのルートを多くのドイツ人が往きに歩いていたので、皆で帰れば怖くないと割り切ったのもあり、真夜中、「危険」と言われるダーバンの道を歩いて帰りました。 車両封鎖ポイントまでは余裕の行軍も、いざ橋を渡ろうという段で、ドイツ人も僕らもみなビクビク。気持ち早歩きになり、最後尾を厭がり、目的地が違うため途中離脱者がぞろぞろ、最後の300mはついに2人だけ。宿についた時にはフーッと溜息が思わず出ました。 そこにバヌさんがホットココアはいるか、飯食ってないなら（スタジアム周辺の屋台を期待するもののその手のものは皆無で食いっぱぐれた次第）スコーンやビスケットを食えと至れり尽くせり。どれほとありがたかったことか。 翌日は朝4時に迎えが来て6時半のフライトでケープタウンに向かうため、シャワーもそこそこに床につきました。 フォトアルバム＞Flickr. South Africa 2010]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4716813724/" title="P6134970.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4716813724_b48fd82225.jpg" width="500" height="375" alt="P6134970.JPG"></a><br />
ダーバン滞在３日目は市内ツアーと一戦目の観戦です。</p>
<p>市内ツアーは僕とトシさんの2人のみ。バンに乗ってぐるぐる街中を巡ります、と思っていたら、いきなりあちこち道路封鎖中。今日はダーバンスタジアムで試合予定があるため、朝から早速影響でまくりです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4716249585/" title="P6135049.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4716249585_341a24dbf5_m.jpg" width="240" height="180" alt="P6135049.JPG"></a><br />
湾岸を見たり、アパルトヘイト博物館や市役所内の自然科学博物館、美術館を見たり、植物園をかいつまんだり、と正直なんのこっちゃと思う所も巡りますが、今回の目玉？はタウンシップなど、現地の人達にぐっと近づくところ。インド系住人によるビクトリアマーケットではスリの影にビクビクし、タウンシップは直接バラック街を歩くわけではありませんが（あそこを歩くのはマジで危険だ、と静かに諭されました。）車で中を回ったりという体験も。<br />
ガイド付きである程度安全が確保されているとはいえ、好んで危険な香りのするチョイスをしている訳です、常に体が緊張しまくり。およそ7時間かけてダーバンのもしくは南アフリカの表と裏を覗いて来ました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4716312113/" title="P6145111.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4716312113_d8999e5ec6.jpg" width="500" height="375" alt="P6145111.JPG"></a><br />
夜はスタジアムでの試合観戦。ドイツ対オーストラリア。結果はみなさん御存じの通りドイツの圧勝。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4716368867/" title="P6145186.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4057/4716368867_dea0e61507.jpg" width="500" height="375" alt="P6145186.JPG"></a><br />
試合前はまるでここはオーストラリアかと思う程の応援ぶり。数でもドイツを圧倒し、南アフリカの黄色Ｔシャツを水増しして観客席を黄色で染めようかというくらいだったのに、主力は途中で一発退場を食らうわ、ディフェンスはガンガン裏に回られるわといいところ無しのオージー達がかわいそうでした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4717006676/" title="P6145170.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4717006676_b21b54a0dc_m.jpg" width="240" height="180" alt="P6145170.JPG"></a><br />
↑後頭部にオーストラリア国旗をペイントしていた南アサポーター。彼らは最初はオーストラリアに肩入れしていたかと思ったら、いつの間にドイツの得点シーンで大喜び。斯くいう僕も両チームのナイスプレーに一喜一憂していました。ただ、とにかくブブゼラが想像以上にひたすら喧しいのです。テレビ観戦の比ではありません。耳栓を携行して正解でした（宿からブブゼラをプレゼントされましたが…）。</p>
<p>23時に試合が終わりましたが、本来予約済みの帰りの足がありません。空港から送ってもらったインド人のハッサンにお願いしてましたが、宿のおかみバヌとの交渉決裂。あんな近くて200（ランド）は高すぎだわ、と憤慨してました。おかげで、行きこそ宿スタッフのマリンに送ってもらいましたが、帰りは21時には寝てるわ、と言われたこともあり、また2kmほどのルートを多くのドイツ人が往きに歩いていたので、皆で帰れば怖くないと割り切ったのもあり、真夜中、「危険」と言われるダーバンの道を歩いて帰りました。<br />
車両封鎖ポイントまでは余裕の行軍も、いざ橋を渡ろうという段で、ドイツ人も僕らもみなビクビク。気持ち早歩きになり、最後尾を厭がり、目的地が違うため途中離脱者がぞろぞろ、最後の300mはついに2人だけ。宿についた時にはフーッと溜息が思わず出ました。<br />
そこにバヌさんがホットココアはいるか、飯食ってないなら（スタジアム周辺の屋台を期待するもののその手のものは皆無で食いっぱぐれた次第）スコーンやビスケットを食えと至れり尽くせり。どれほとありがたかったことか。</p>
<p>翌日は朝4時に迎えが来て6時半のフライトでケープタウンに向かうため、シャワーもそこそこに床につきました。</p>
<p>フォトアルバム＞<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/sets/72157624317326274/with/4717006676/">Flickr. South Africa 2010</a></p>
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		<title>肝試し？</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 03:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
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		<description><![CDATA[17時半にツアーから戻ってきました。夕飯をどうしようかとなり、宿につく手前300m程にあったケンタッキーにしようという結論に。 ただこちらはただいま「冬（といってもダーバンは上着もいらないほど暖かいです）」、日がくれるのも早くすでに外は夜の帳が落ちかけています。念のため宿の「おかみ」バヌさんにまだ大丈夫とお墨付きをもらって二人で歩いて行きましたが、もう人とすれ違うだけでも内心ビクビクしてました。外灯は多くを照らしませんし、道路に果敢にでて国旗を売っている子供はいるし、ガソリンスタンド前でたむろする黒人の若者たちに目をつけられたらどうしようとあらぬ妄想を膨らましつつ到着。 結局ケンタの横にあったハンバーガーなどを出すお店「Comics」でテイクアウト。出来上がりを待つまで、「早く行くよ」と奥さんに急き立てられる白人のオッちゃんと一緒にアルゼンチンvsナイジェリア戦を見てました。客層から見てもやはりこの辺りはもともと高級住宅街のようで、家族連れや老夫婦（私は持ち帰りなんて言ってないよ！と夫婦喧嘩してましたが）の姿も。そういった所からも安全と判断されたのでしょうか。 スタジアムはその歩いた道をさらに2kmほど行った先にあります。現地に赴くまでは、「いざとなったら徒歩でも帰れるかも」と甘い憶測を立てていましたが、おとなしくタクシーを使うことにします（頼んだハッサンというインド系のドライバー、運転が半端なく荒いんですが…）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>17時半にツアーから戻ってきました。夕飯をどうしようかとなり、宿につく手前300m程にあったケンタッキーにしようという結論に。<br />
ただこちらはただいま「冬（といってもダーバンは上着もいらないほど暖かいです）」、日がくれるのも早くすでに外は夜の帳が落ちかけています。念のため宿の「おかみ」バヌさんにまだ大丈夫とお墨付きをもらって二人で歩いて行きましたが、もう人とすれ違うだけでも内心ビクビクしてました。外灯は多くを照らしませんし、道路に果敢にでて国旗を売っている子供はいるし、ガソリンスタンド前でたむろする黒人の若者たちに目をつけられたらどうしようとあらぬ妄想を膨らましつつ到着。<br />
結局ケンタの横にあったハンバーガーなどを出すお店「Comics」でテイクアウト。出来上がりを待つまで、「早く行くよ」と奥さんに急き立てられる白人のオッちゃんと一緒にアルゼンチンvsナイジェリア戦を見てました。客層から見てもやはりこの辺りはもともと高級住宅街のようで、家族連れや老夫婦（私は持ち帰りなんて言ってないよ！と夫婦喧嘩してましたが）の姿も。そういった所からも安全と判断されたのでしょうか。</p>
<p>スタジアムはその歩いた道をさらに2kmほど行った先にあります。現地に赴くまでは、「いざとなったら徒歩でも帰れるかも」と甘い憶測を立てていましたが、おとなしくタクシーを使うことにします（頼んだハッサンというインド系のドライバー、運転が半端なく荒いんですが…）。</p>
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		<title>トラゲンスバーグ渓谷へ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 02:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[２日目は朝早く5時に迎えが来て、レソトとの国境付近に位置するドラゲンスバーグ渓谷にツアーで行ってきました。 旅の仲間は、ドイツはケルンからのカップルと、クエートのカップル。みな翌日の試合を観戦予定です。 日本では盛んに危険情報が流され、すっかり「死地に赴くべし」みたいにとらえられてしまってます。メディアも安全を考え女性スタッフの派遣を見合わせるなどの報道から、先入観を少なからず持ってしまいます。 そういったこともあって、カップルで南ア旅行を楽しむ彼らの姿勢に少しビックリしました。ただ、当然「スリ置き引きに注意、夜は安易に出歩かない、危なそうな所には寄らない」といった心構えは聞かされていたそうです。日本の報道は過去の例も含め、些か末葉を拡声しすぎるのかもしれません。 さてドラゲンスバーグはズールー族が近くに暮らし、ブッシュマンが岩場にペインティングしたというジャイアントキャッスルをトレッキングしました。天気も良く実に爽快。はじめは冬らしさもあり防寒具が必要でしたが、どんどん気温は上昇してついには軽装でも問題ないほどでした。 昼食はがっつり食べたかったのでビーフバーガーにしたのですが、トシさんは「Hake」なる白身魚のフライをチョイス、少しわけていただいたらおいしかった！そっちにしとけばとも思ったほどです。 フォトアルバム＞Flickr. South Africa 2010]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://qnub.com/hiragino/wp-content/uploads/p_2048_1536_6EFAFEC0-2C91-4BF8-ABE3-F6136C9FCB6E.jpeg"><img class="alignnone size-full" src="http://qnub.com/hiragino/wp-content/uploads/p_2048_1536_6EFAFEC0-2C91-4BF8-ABE3-F6136C9FCB6E.jpeg" alt="" width="384" height="512" /></a></p>
<p>２日目は朝早く5時に迎えが来て、レソトとの国境付近に位置するドラゲンスバーグ渓谷にツアーで行ってきました。</p>
<p>旅の仲間は、ドイツはケルンからのカップルと、クエートのカップル。みな翌日の試合を観戦予定です。<br />
日本では盛んに危険情報が流され、すっかり「死地に赴くべし」みたいにとらえられてしまってます。メディアも安全を考え女性スタッフの派遣を見合わせるなどの報道から、先入観を少なからず持ってしまいます。<br />
そういったこともあって、カップルで南ア旅行を楽しむ彼らの姿勢に少しビックリしました。ただ、当然「スリ置き引きに注意、夜は安易に出歩かない、危なそうな所には寄らない」といった心構えは聞かされていたそうです。日本の報道は過去の例も含め、些か末葉を拡声しすぎるのかもしれません。</p>
<p>さてドラゲンスバーグはズールー族が近くに暮らし、ブッシュマンが岩場にペインティングしたというジャイアントキャッスルをトレッキングしました。天気も良く実に爽快。はじめは冬らしさもあり防寒具が必要でしたが、どんどん気温は上昇してついには軽装でも問題ないほどでした。</p>
<p>昼食はがっつり食べたかったのでビーフバーガーにしたのですが、トシさんは「Hake」なる白身魚のフライをチョイス、少しわけていただいたらおいしかった！そっちにしとけばとも思ったほどです。</p>
<p><a href="http://qnub.com/hiragino/wp-content/uploads/p_480_320_7F076649-34AC-493F-B52B-159B30B5A5AD.jpeg"><img class="alignnone size-full" src="http://qnub.com/hiragino/wp-content/uploads/p_480_320_7F076649-34AC-493F-B52B-159B30B5A5AD.jpeg" alt="" /></a></p>
<p>フォトアルバム＞<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/sets/72157624317326274/with/4717006676/">Flickr. South Africa 2010</a></p>
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		<title>ダーバンにつきました</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 02:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[長い長いフライトを経て、ようやく降り立ちました、アフリカの地へ。期待と不安で空港まではガチガチに緊張してました。 ところがダーバンにいざついてみると、Ｗ杯に合わせてか荷物検査も無し、入国審査も皆ノリノリ、送迎の人の姿なく逆に余裕を持って両替などができました。 ホテルで強盗に襲われる話をいくつか耳にしながら渡航しました。泊まる先はB&#038;Bでしたが、実はホテルよりもある意味安全。 ホテルはベルボーイが常駐するところもありますがいないところも多く、フロントまでのアクセスは容易にできます。対して我がB&#038;Bは高い塀に囲まれ有刺鉄線と電流（ほんまか？）もあり、安心感は高いです。ただ、高級住宅地にあるものの、「夜はうろちょろするな」と釘を刺されました。 11日に宿について、同行するトシさんと合流。荷物まとめて、デリバリーの夕食を頼んで、フランスvsウルグアイ戦を観戦してとやっていたら睡魔に襲われ23時就寝です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い長いフライトを経て、ようやく降り立ちました、アフリカの地へ。期待と不安で空港まではガチガチに緊張してました。<br />
ところがダーバンにいざついてみると、Ｗ杯に合わせてか荷物検査も無し、入国審査も皆ノリノリ、送迎の人の姿なく逆に余裕を持って両替などができました。</p>
<p>ホテルで強盗に襲われる話をいくつか耳にしながら渡航しました。泊まる先はB&#038;Bでしたが、実はホテルよりもある意味安全。<br />
ホテルはベルボーイが常駐するところもありますがいないところも多く、フロントまでのアクセスは容易にできます。対して我がB&#038;Bは高い塀に囲まれ有刺鉄線と電流（ほんまか？）もあり、安心感は高いです。ただ、高級住宅地にあるものの、「夜はうろちょろするな」と釘を刺されました。</p>
<p>11日に宿について、同行するトシさんと合流。荷物まとめて、デリバリーの夕食を頼んで、フランスvsウルグアイ戦を観戦してとやっていたら睡魔に襲われ23時就寝です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ、南アへ</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[WorldCup]]></category>

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		<description><![CDATA[10日夜に日本を発つことになりますが、いまだ殆ど準備ができておりません。大丈夫かな。 確定した観戦・観光日程を一応記しておきます。 ■行程 6/10（京都→関空→ドバイ） 23:15 エミレーツ航空EK317 04:45 ドバイ 6/11（ドバイ→ダーバン） 10:25 エミレーツ航空EK775 17:10 キングシャカ空港（ダーバン） 6/12（ダーバン） 06:00 ドラケンスバーグ渓谷ツアー 17:30 Thompsons Africa（ツアー会社） 6/13（ダーバン） 9:00 ダーバン市内ツアー 17:00 Tekweni Ecotours 20:30 ドイツvsオーストラリア 23:00 Durban Stadium 6/14（ダーバン→ケープタウン） 06:25 BritishAir(Comair) BA6300 08:35 ケープタウン国際空港 午前市内観光 13:50 ケープ半島半日ツアー 17:30 African Eagle 20:30 イタリアvsパラグアイ 23:00 Green Point Stadium 6/15（ケープタウン→ダーバン→ポートエリザベス→ダーバン） 06:30 BritishAir(Comair) BA6301 08:25 キングシャカ空港 09:45 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10日夜に日本を発つことになりますが、いまだ殆ど準備ができておりません。大丈夫かな。</p>
<p>確定した観戦・観光日程を一応記しておきます。</p>
<p><span id="more-2461"></span><br />
■行程<br />
6/10（京都→関空→ドバイ）<br />
23:15	エミレーツ航空EK317	04:45	ドバイ</p>
<p>6/11（ドバイ→ダーバン）<br />
10:25	エミレーツ航空EK775	17:10	キングシャカ空港（ダーバン）</p>
<p>6/12（ダーバン）<br />
06:00	ドラケンスバーグ渓谷ツアー	17:30	Thompsons Africa（ツアー会社）</p>
<p>6/13（ダーバン）<br />
9:00	ダーバン市内ツアー	17:00	Tekweni Ecotours<br />
<span style="color: #ff6600;">20:30	ドイツvsオーストラリア	23:00	Durban Stadium</span></p>
<p>6/14（ダーバン→ケープタウン）<br />
06:25	BritishAir(Comair) BA6300	08:35	ケープタウン国際空港<br />
午前市内観光<br />
13:50	ケープ半島半日ツアー	17:30	African Eagle<br />
<span style="color: #ff6600;">20:30	イタリアvsパラグアイ	23:00	Green Point Stadium</span></p>
<p>6/15（ケープタウン→ダーバン→ポートエリザベス→ダーバン）<br />
06:30	BritishAir(Comair) BA6301	08:25	キングシャカ空港<br />
09:45	SouthAfricanAirways SA1334	11:10	ポートエリザベス空港<br />
夕方まで市内観光予定<br />
<span style="color: #ff6600;">16:00	ポルトガルvsコートジボアール	18:30	Nelson Mandela Bay Stadium<br />
</span>20:15	SouthAfricanAirways SA1341	21:35	キングシャカ空港</p>
<p>6/16（ダーバン）<br />
お昼はウシャカマリンワールド観光予定<br />
<span style="color: #ff6600;">16:00	スペインvsスイス	18:30	Durban Stadium</span></p>
<p>6/17（ダーバン→ドバイ）<br />
18:40	エミレーツ航空EK776	05:20	ドバイ</p>
<p>6/18（ドバイ）<br />
ドバイ観光？</p>
<p>6/19（ドバイ→関空→京都）<br />
03:10	エミレーツ航空EK316	17:20	関西空港</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Starbucks VIAを試飲</title>
		<link>http://qnub.com/hiragino/1897.html</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 19:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Current topics]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://qnub.com/hiragino/?p=1897</guid>
		<description><![CDATA[いよいよスターバックスコーヒーで、“家でもスタバ”な「VIA」が発売されます。その前に試供いただけるチャンスがありました。4/14の発売開始が間近に迫りつつ、ここで感想を書き連ねてみます。 試飲セットの中には「ミディアム」と「エクストラボールド」の二種類が入っていました。家でひとまず「ミディアム」をいれてみることに。 一包みに３本スティックが入っています。１本でコーヒーカップ一杯分。 粉をカップにいれました。非常に細かく、実際すぐにお湯に溶けましたが、念のためしっかりかきまぜます。ずぼらなのでそのうちお湯を入れるだけで済ませてしまうかも。 粉の色に違わず、お湯を注いでも濃そうです。 朝ご飯がまだだったので、パンといっしょに。 実際、飲んでみると「インスタント」という先入観はみごとに吹き飛びました。まず、味がしっかりしている。何も聞かされず淹れてもらったら、素人の舌では何の疑いもなくドリップコーヒーと思うことでしょう。お世辞でもなくはじめの一口で感じたものです。ミディアムということもあり、その後も味を楽しみながら飲むことができます。 で、たまたま少し飲み残して離席したのち、30分ほどして戻って飲み干せば、若干カップの底に残るものあり。最後の飲み口も少し粉っぽさを感じました。このあたりは時間がたつと「粉」の弱点が顔を出すのかもしれません。 スタバなどでコーヒーを普段から飲む人は、このスティック一本でじゅうぶん楽しめるでしょう。手軽にどこでもスタバの味、というのはスゴく魅力的です。はじめは贈答用以外に自分が購入するシーンを想像できませんでしたが、ホームページにあるように外出時とくにアウトドアで本格的な味を楽しみたいなら、VIAで充分いけます（過程をも楽しもうということでなければ）。 逆に某「エク○ラ」といった、コンセプト（インスタント粉コーヒー）が似ている商品で満足し、ミルク砂糖たっぷり、という人（すいません、偏見入ってます）にとっては残念ながらあまり訴求力はないでしょうし、逆にミディアムですら「濃いわ」でかたづけられそうです。 エクストラボールドを職場に持ち込み、同僚にも飲んでもらったところ、彼の評価は「スタバ＞VIA＞インスタント」という、妥当かもしれませんが非常にざっくりしたものでした。 行きつけの「京都烏丸六角店」店頭で見たVIAの告知ボード。 みなさんの認知度はいかがなものでしょうか。小ロットからでも購入できるため、ギフトとしてのニーズをけっこう拾っていくでしょうし、それ以外のシチュエーションでも口コミで評判をよんでいきそうです。 商品紹介：http://www.starbucks.co.jp/via/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508674586/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2277/4508674586_b8ff0741fb.jpg" alt="VIA試飲" width="500" height="375" /></a><br />
いよいよスターバックスコーヒーで、“家でもスタバ”な「VIA」が発売されます。その前に試供いただけるチャンスがありました。4/14の発売開始が間近に迫りつつ、ここで感想を書き連ねてみます。<br />
<span id="more-1897"></span><br />
<a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508035871/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4508035871_1bbf053bf8_m.jpg" alt="VIA試飲" width="180" height="240" /></a><a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508675080/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2322/4508675080_f8a53a2f72_m.jpg" alt="VIA試飲" width="180" height="240" /></a><br />
試飲セットの中には「ミディアム」と「エクストラボールド」の二種類が入っていました。家でひとまず「ミディアム」をいれてみることに。<br />
一包みに３本スティックが入っています。１本でコーヒーカップ一杯分。</p>
<p><a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508676244/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2078/4508676244_835f5af269_m.jpg" alt="VIA試飲" width="180" height="240" /></a><a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508676862/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2795/4508676862_dbd1b97abc_m.jpg" alt="VIA試飲" width="180" height="240" /></a><br />
粉をカップにいれました。非常に細かく、実際すぐにお湯に溶けましたが、念のためしっかりかきまぜます。ずぼらなのでそのうちお湯を入れるだけで済ませてしまうかも。<br />
粉の色に違わず、お湯を注いでも濃そうです。</p>
<p><a title="VIA試飲 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508038207/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4508038207_1903d94706_m.jpg" alt="VIA試飲" width="240" height="180" /></a><br />
朝ご飯がまだだったので、パンといっしょに。</p>
<p>実際、飲んでみると「インスタント」という先入観はみごとに吹き飛びました。まず、味がしっかりしている。何も聞かされず淹れてもらったら、素人の舌では何の疑いもなくドリップコーヒーと思うことでしょう。お世辞でもなくはじめの一口で感じたものです。ミディアムということもあり、その後も味を楽しみながら飲むことができます。<br />
で、たまたま少し飲み残して離席したのち、30分ほどして戻って飲み干せば、若干カップの底に残るものあり。最後の飲み口も少し粉っぽさを感じました。このあたりは時間がたつと「粉」の弱点が顔を出すのかもしれません。</p>
<p>スタバなどでコーヒーを普段から飲む人は、このスティック一本でじゅうぶん楽しめるでしょう。手軽にどこでもスタバの味、というのはスゴく魅力的です。はじめは贈答用以外に自分が購入するシーンを想像できませんでしたが、ホームページにあるように外出時とくにアウトドアで本格的な味を楽しみたいなら、VIAで充分いけます（過程をも楽しもうということでなければ）。<br />
逆に某「エク○ラ」といった、コンセプト（インスタント粉コーヒー）が似ている商品で満足し、ミルク砂糖たっぷり、という人（すいません、偏見入ってます）にとっては残念ながらあまり訴求力はないでしょうし、逆にミディアムですら「濃いわ」でかたづけられそうです。</p>
<p>エクストラボールドを職場に持ち込み、同僚にも飲んでもらったところ、彼の評価は「スタバ＞VIA＞インスタント」という、妥当かもしれませんが非常にざっくりしたものでした。</p>
<p><a title="VIA告知 by nori@qnub, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4508678858/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2756/4508678858_ca9e00609f.jpg" alt="VIA告知" width="375" height="500" /></a><br />
行きつけの「京都烏丸六角店」店頭で見たVIAの告知ボード。<br />
みなさんの認知度はいかがなものでしょうか。小ロットからでも購入できるため、ギフトとしてのニーズをけっこう拾っていくでしょうし、それ以外のシチュエーションでも口コミで評判をよんでいきそうです。</p>
<p>商品紹介：<a href="http://www.starbucks.co.jp/via/">http://www.starbucks.co.jp/via/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>若い太陽の塔〜日本モンキーパーク</title>
		<link>http://qnub.com/hiragino/1894.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
				<category><![CDATA[Camera]]></category>
		<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[M.ZD17]]></category>
		<category><![CDATA[PEN]]></category>
		<category><![CDATA[Planar50]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーダ]]></category>
		<category><![CDATA[岡本太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[家族サービスという義務を放棄し、愛知は犬山の「日本モンキーパーク」にのこのこ出かけていきました。目的は“『若い太陽の塔』を見る”です。 月末の日曜ともなれば、園内は子供連れでいっぱい。だいずもこどもの頃に来たことがあり、おぼろげな記憶ながら今回訪問してみて懐かしさを覚えてしまいました。 こども達を喜ばせるアトラクションの彼方に、にょきっと何かがそびえ立っています。「若い太陽の塔（以下「若さま」）」です。新聞で今回の『特別公開』の記事を読んで行ってみよう、ということになりました。こちらもやはり昔見たような覚えがあったのです。もしかしたら写真で見ただけかもしれませんけど。 遠くから見ても壮観です。ただ、現在はそこに至るまでの道は封鎖され、普段は近くまで訪ねることはできません。 13:30の集合時間には、この子連れ天国のどこに潜んでいたかというほどの「フツーの人々」がおよそ100名ほど参じてきました。普段は閉鎖しているところを開け、ぞろぞろと山道を歩いて上がります。 昔は麓から塔の辺りまでケーブルカーが運行し、塔の付近にバーベキュー場もあったそうですが、今はそのかげもなく封鎖後は道も荒れ放題だったそうです。今年モンキーパーク開園50周年、来年岡本太郎生誕100年かつ上海万博開催（多少強引か？）にちなみ公開のはこびとなったそうで、ボランティアの協力を得て塔周辺や道を整備したとのこと。 にしても、言葉少なく石畳の階段を上がるところなどは犬山にいながら京都の山寺に戻った気分すら覚えました。 でました！若さま！遠くからでも分かる錆や展望台上のパイプ組みなどが痛々しさを覚えます。よくぞ今までご無事で。 近くで見るとより生々しい。塗装がはげ、錆が浮いております。 顔アップ。よければ壁紙にどうぞ！↓ http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469357881/sizes/l/in/photostream/ ヨーダ嬢との２ショット。楽しい卒業旅行になりましたか？ 展望台から見た「フライングツアー」アトラクション。勝手に「うそもん」と命名。園に入る前は木々でよく見えず「これちゃう？」などと噂してました。 逆光で遊んだりもしました。神々しさが出てますでしょうか。 一通り見終わったら自由解散となった感じで、暫くすると人影もまばらで淋しくなっていました。さようなら。 帰路撮影の山道（左）と、ケーブルカーの跡と思われる所から撮影した御姿。 塔の足下には岡本太郎「坐ることを拒否する椅子」もありました。彼の創作を間近で見る良い機会にもなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470137100/" title="qn20100328140448 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4008/4470137100_39a4d51c37.jpg" width="500" height="375" alt="qn20100328140448" /></a><br />
家族サービスという義務を放棄し、愛知は犬山の「日本モンキーパーク」にのこのこ出かけていきました。目的は“『若い太陽の塔』を見る”です。<br />
<span id="more-1894"></span><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470129358/" title="qn20100328121855 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2738/4470129358_057df80fc5_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328121855" /></a><br />
月末の日曜ともなれば、園内は子供連れでいっぱい。だいずもこどもの頃に来たことがあり、おぼろげな記憶ながら今回訪問してみて懐かしさを覚えてしまいました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470128676/" title="qn20100328121650 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4470128676_cdd13e2d01_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328121650" /></a><br />
こども達を喜ばせるアトラクションの彼方に、にょきっと何かがそびえ立っています。「若い太陽の塔（以下「若さま」）」です。新聞で今回の『特別公開』の記事を読んで行ってみよう、ということになりました。こちらもやはり昔見たような覚えがあったのです。もしかしたら写真で見ただけかもしれませんけど。<br />
遠くから見ても壮観です。ただ、現在はそこに至るまでの道は封鎖され、普段は近くまで訪ねることはできません。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470130032/" title="qn20100328134044 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2790/4470130032_4ef17406f4_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328134044" /></a><br />
13:30の集合時間には、この子連れ天国のどこに潜んでいたかというほどの「フツーの人々」がおよそ100名ほど参じてきました。普段は閉鎖しているところを開け、ぞろぞろと山道を歩いて上がります。<br />
昔は麓から塔の辺りまでケーブルカーが運行し、塔の付近にバーベキュー場もあったそうですが、今はそのかげもなく封鎖後は道も荒れ放題だったそうです。今年モンキーパーク開園50周年、来年岡本太郎生誕100年かつ上海万博開催（多少強引か？）にちなみ公開のはこびとなったそうで、ボランティアの協力を得て塔周辺や道を整備したとのこと。<br />
にしても、言葉少なく石畳の階段を上がるところなどは犬山にいながら京都の山寺に戻った気分すら覚えました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469355445/" title="qn20100328134248 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2792/4469355445_bc541f8c2f.jpg" width="375" height="500" alt="qn20100328134248" /></a><br />
でました！若さま！遠くからでも分かる錆や展望台上のパイプ組みなどが痛々しさを覚えます。よくぞ今までご無事で。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470128060/" title="qn20100328134700 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4011/4470128060_ce45296e5b_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328134700" /></a><br />
近くで見るとより生々しい。塗装がはげ、錆が浮いております。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470133358/" title="qn20100328134345 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4470133358_05f0df5dee_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328134345" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469356553/" title="qn20100328135112 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4009/4469356553_cfc3a0234a_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328135112" /></a><br />
顔アップ。よければ壁紙にどうぞ！↓<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469357881/sizes/l/in/photostream/">http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469357881/sizes/l/in/photostream/</a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469357881/" title="qn20100328135654 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2680/4469357881_3ef5f7876d_s.jpg" width="75" height="75" alt="qn20100328135654" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470134482/" title="qn20100328135410 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4019/4470134482_06b328b42a_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328135410" /></a><br />
ヨーダ嬢との２ショット。楽しい卒業旅行になりましたか？</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470135870/" title="qn20100328140157 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2760/4470135870_cf1fdd1049_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328140157" /></a><br />
展望台から見た「フライングツアー」アトラクション。勝手に「うそもん」と命名。園に入る前は木々でよく見えず「これちゃう？」などと噂してました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469360603/" title="qn20100328140507 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4469360603_8dd81b0c48_s.jpg" width="75" height="75" alt="qn20100328140507" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470138752/" title="qn20100328140531 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4470138752_866013413b_s.jpg" width="75" height="75" alt="qn20100328140531" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470139374/" title="qn20100328140638 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2765/4470139374_5a09961c93_s.jpg" width="75" height="75" alt="qn20100328140638" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470140092/" title="qn20100328140757 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4470140092_70d468c8b8_s.jpg" width="75" height="75" alt="qn20100328140757" /></a><br />
逆光で遊んだりもしました。神々しさが出てますでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470140828/" title="qn20100328140904 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4470140828_49ec6185a2_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328140904" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470141766/" title="qn20100328141511 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2723/4470141766_32258b42e5_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328141511" /></a><br />
一通り見終わったら自由解散となった感じで、暫くすると人影もまばらで淋しくなっていました。さようなら。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470143004/" title="qn20100328141731 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4470143004_4dc564fe77_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328141731" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4469366239/" title="qn20100328141836 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4469366239_d1804501cf_m.jpg" width="180" height="240" alt="qn20100328141836" /></a><br />
帰路撮影の山道（左）と、ケーブルカーの跡と思われる所から撮影した御姿。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470131460/" title="qn20100328134137 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4029/4470131460_33b568e2d2_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328134137" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4470132274/" title="qn20100328134144 by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4019/4470132274_07f15bfae8_m.jpg" width="240" height="180" alt="qn20100328134144" /></a><br />
塔の足下には岡本太郎「坐ることを拒否する椅子」もありました。彼の創作を間近で見る良い機会にもなりました。</p>
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		<title>喧噪ふたたび</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>祝</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Spielraum]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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		<description><![CDATA[殆ど仕事に追われて実感ありませんでしたが、つかの間の独身貴族生活にも休止符がうたれました。ふたたび、喧噪の中に身を置く生活の復活です。 ともあれ、津波でさらわれたりせず、無事に帰ってきてくれました。 よかったよかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriqnub/4400909015/" title="IMG_9228.JPG by nori@qnub, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4400909015_6b1c0af307_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_9228.JPG" /></a><br />
殆ど仕事に追われて実感ありませんでしたが、つかの間の独身貴族生活にも休止符がうたれました。ふたたび、喧噪の中に身を置く生活の復活です。<br />
ともあれ、津波でさらわれたりせず、無事に帰ってきてくれました。<br />
よかったよかった。</p>
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