ヴィオラ?チェロ?
土曜日, 11月 22nd, 2008教育テレビにチャンネルを回したら、突然見慣れぬ楽器が目に入りました。
ヴァイオリンにしてはでかくて分厚い楽器を肩から提げて弾いているのです。
古式楽器で「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」というらしいのです。
コンパクトなわりに低音を奏でるその楽器は今でいうチェロあたりに相当するのだとか。
以下はテレビ画面を「特に断りなく」撮影したものです。あくまでご参考程度に。


教育テレビにチャンネルを回したら、突然見慣れぬ楽器が目に入りました。
ヴァイオリンにしてはでかくて分厚い楽器を肩から提げて弾いているのです。
古式楽器で「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」というらしいのです。
コンパクトなわりに低音を奏でるその楽器は今でいうチェロあたりに相当するのだとか。
以下はテレビ画面を「特に断りなく」撮影したものです。あくまでご参考程度に。


「モノが好き」2 “クラシック音楽のシャッフル再生”
↑このサイトでiTunesの使い方に新たな啓示を与えられた。
曰く、「グループ」機能を使え、と。
シャッフルされると楽章ごとにばらばらになるのがいやだからまとめて収めていた曲とかも、もういちどいれなおそうかしらん。
3月のアバドに続き、BSハイビジョンで4/5に「まるごとカラヤン〜 生誕100年記念・その人と音楽大全集 〜」が放送される。
この番組も朝から晩までの長丁場。見るのも大変だが、なんとも贅沢な番組の使い方だ。
今晩が最終回という事らしい。
毎週夜8時くらいにラジオをつければほぼ決まってクラシック音楽が聞けたのだが、来週からこの時間に何するものか。
3/20(木)13:00-20:00(ロングラン!)NHK BS-hi
夢の音楽堂〜世界最高のオーケストラ ベルリン・フィルのすべて〜
「夢の音楽堂」。126年の歴史を誇る世界最高のオーケストラ、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を特集します。
NHKは、1994年から99年にかけて、12回のベルリン・フィルの定期コンサートをハイビジョン収録しています。 その中には、90歳近くまで指揮台に立ち続けた巨匠ギュンター・ヴァントのベルリン・フィルとのブルックナーの交響曲第9番や クルト・ザンデルリングのショスタコーヴィチの交響曲第8番といった名演奏が含まれています。 さらに、フルトヴェングラーが指揮するリヒャルト・シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 の演奏(1950年ころ) を 35ミリフィルムからハイビジョンに変換したり、 カラヤン指揮のブラームスの交響曲第4番の第4楽章など、数々の “お宝映像” をたっぷりと紹介しながら、 ベルリン・フィルの歴史を振り返り、世界最強といわれるそのハーモニーの秘密に迫ります。
番組では、1882年の創立から現在まで120年を越えるベルリン・フィルの歴史をたどったドキュメンタリー番組も紹介するとともに、 1月23日に “カラヤン生誕100年” を記念してベルリンのフィルハーモニー大ホールで行われたコンサートから、 小澤征爾指揮のチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を、5.1サラウンド でお送りします。 マエストロ小澤はベルリン・フィルとどんな音作りをするのか、 めったに見ることができないリハーサルの様子もあわせて紹介します。
スタジオには、ビオラ奏者としてベルリン・フィルで40年あまりにわたって活躍した土屋邦雄さんと 作曲家の吉松隆さんを招き、世界最強のオーケストラの “秘密” を徹底分析します。
【 13:05 ごろ 】
交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 第3楽章 から ( チャイコフスキー )
指揮: 小澤 征爾
【 13:31 ごろ 】
組曲「展覧会の絵」 ( ムソルグスキー作曲 / ラヴェル編曲 )
指揮:サイモン・ラトル
【 14:08 ごろ 】
歴史VTR (1) ベルリン・フィル創立 〜 フルトヴェングラー死去
【 14:35 ごろ 】
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 ( リヒャルト・シュトラウス )
指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー
【 14:54 ごろ 】
歴史VTR (2) カラヤン
【 15:23 ごろ 】
交響曲 第4番 ホ短調 作品98 から 第4楽章 ( ブラームス )
指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
【 15:45 ごろ 】 ※) 演奏は 15:47 から
交響曲 第8番 ハ短調 作品65 ( ショスタコーヴィチ )
指揮: クルト・ザンデルリング
【 16:59 ごろ 】
歴史VTR (3) アバド〜ラトルの現在
【 17:15 ごろ 】 ※) 演奏は 17:16 から
「レクイエム」 から “ リベラ・メ” ( ヴェルディ )
指揮: クラウディオ・アバド
【 17:40 ごろ 】 ※) 演奏は 17:42 から
交響曲 第9番 ニ短調 ( ブルックナー )
指揮: ギュンター・ヴァント
【 18:48 ごろ 】 ※) 演奏は 19:03 から
交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」 ( チャイコフスキー )
指揮: 小澤 征爾
3/27(木)01:15-02:45 NHK-G
サラリーマンNEO(再放送)
4月からシーズン3放送決定!日曜23時から!
NHK BSファン倶楽部 ※もしかしたら、ログインなどが必要かも
3・4月と、アバドとカラヤンを取り上げて放送してくれるようです。
アバドを映像で見るのは2回程度、カラヤンは実は見たことがありません(YouTubeでならありますが、粗くて)。
楽しみです。まずは3月でアバドを。

よんだことない雑誌「一個人」だが、表紙買い。
保存版特集「至福のクラシック」
ちょっと気になる特集(カラヤン)から、アヤシいもの(モーツァルトのナゾ)までいろいろ。
まだよんでませんが。
ちょっとAmazonの手先になってみました。
(続きを読む…)
番組ホームページ「気ままにクラシック」
毎週日曜:19:20-21:00
しかしまぁ、なんですな。
クラシック音楽番組の脱力系とでもいいますか。
肩肘全くはらず聴ける、というのはスゴく貴重なんですけれども。
「どこ似て」なぞは某局番組内『○ラミミ』コーナーの高尚版?とでもいいますか。
それでも目くじらがたたずに済むのは、
・“きこえる!”という曲がどこかほのぼの
・もと曲が聴いてもさっぱり分からんし知らん
・判定がなぜか野球の打席になっている
点が大きいでしょう。まぁ端からどうでもいいことです。
これが聴いている限り唯一のレギュラーコーナーだとしても。
あとはひたすらハガキ紹介や曲紹介、そして二人のパーソナリティーによるトークで1時間半強がつぶされてゆくのだから、スゴいとしか表現できない。
今日(日付またいでしまいましたが)は“まだ早い”バレンタイン特集。
やたらトークから曲紹介から、愛だの恋だの、昔の作曲家のエピソードも交えつつ、その色で通していながら、なぜか笑い(失笑も含む)がつきない。クラシック音楽番組なのに。テーマがテーマなのに。NHKFMなのに。
つい昔のNHKFM『中島みゆきのミュージックスクエア』がデジャブのように思い起こされる…。
そして番組終了と同時にテレビをつけて「N響アワー」(教育)なぞを見ると、
“あぁクラシックはやはりこうして鑑賞するものか”と現実にひきもどされるのです。
吉田秀和「名曲の楽しみ」
NHK-FM 土曜夜9時〜10時

会社を早退きしてフェスティバルホールでコンサート鑑賞。
シュトゥットガルトにアニコさんとフランクが揃って演奏するのに御招待いただいた。
「英雄」におけるノリントンの「ピリオド」奏法は、予習していたカラヤンやマズールなどのものとは違い違和感を感じつつも新鮮。指揮者によってかくも変わるのかと今更驚いた。
その分トロンボーンの出番が少なくてフランクははじめとアンコールのみの参加。物足りなさそうだった。
素敵なプレゼントをありがとう!オスカーもずいぶん大きくなって…。
京阪で帰ろうと思ったら人身事故。慌てて途中から他社線で帰宅。疲れてそのままこたつ内で水面下に潜る。
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トルコ旅行の際にシンガポール航空の飛行機内で、ノラ・ジョーンズの新譜などを聞きまくっていた時に「ちょっとええなぁ」と思っていたクラシックからの1枚、「DUEL」。
見たところ若いヴァイオリニスト二人組のグループ。ただまだ日本上陸を果たしていないようで、towerやamazon.co.jpのマーケットプレイスくらいでしか見あたらず。iTunesMusicStoraでも引っかからなかった。
しかたがないので、直接amazon.co.ukから取り寄せました。本体£11.91+送料〈エアメール〉£3.58=£15.49(€22,16)で、円換算3,068円でした。到着まで約1週間くらいでした。
感想。飛行機で聞いたほどインパクトを感じなかったものの、全体を通して透き通るようなバイオリンの音色が響き、心地いい感じが漂っています。テクニックもなかなか。早速iPodへ入れました。これから聞きこみます。

結婚式をそこであげたいというQ(嫁)のわがままたっての希望で、上賀茂神社にお話を伺いに行ってきました。するといつもよりもしっかりした警備が。そして駐車場から出ると境内からなにやら華やかな音が聞こえてきました。「コンサート中なのでお静かにねがいます」との看板。鳥居をくぐれば、みえてきたのは「細殿」の中でヴァイオリンやオーボエなどを演奏している人たちが。そのときは詳細はわかりませんでしたが、「東京カルテット」なる外国の演奏家によるものらしく、本番前の調整で奏でていたようでした。
鳥居の手前ではJRの新幹線のパーサーさんらしい女性たちの姿もあり、後の調べでやはりJR東海が主催して実施するコンサートとのこと。
★京の秋の風物詩「京都 観月の夕べコンサート」
●10月9日(土)午後5時30分開演
14回目を迎える「京都 観月の夕べコンサート」が行われます。出演は、世界有数の室内アンサンブルとして高い評価を得ているニューヨークの「東京クヮルテット」。京都コンサートホールでの公演(10月11日午後4時開演)も予定されていて、上賀茂公演に420組840人、京都コンサートホール公演に800組1600人を抽選で無料招待してくれます。演奏予定曲は、上賀茂神社公演はハイドンの「3つの弦楽四重奏曲より第3番ト短調騎手」、ドボルザークの「弦楽四重奏曲第12番へ短調アメリカ」など。京都コンサートホール公演は、モーツァルトの「プロイセン王四重奏曲第3番へ長調」、シューマンの「ピアノ五重奏曲変ホ長調」など。曲で選ぶか、シチュエーションで選ぶか悩みそう。
今日は今年9つめの上陸台風で新幹線が止まるなど、東京などから参加される方は果たして聞けたのかわかりませんが、その後京都で雨は降らず、コンサート中は「観月」とはいかぬまでも無事催されたことでしょう。知ってたら応募したのに…。