祗園祭宵々々山
月曜日, 7月 14th, 2008
錦小路室町で「イスタンブールサライ」の人が出店してます。
ケバブ500円、ドンドルマ300円。お祭り料金てことで両方堪能しました。

錦小路室町で「イスタンブールサライ」の人が出店してます。
ケバブ500円、ドンドルマ300円。お祭り料金てことで両方堪能しました。

チャイダチュラで会計をしていた時。
トルコ人のシェフが「いま何ヶ月?」と尋ねてきた。
そして一個、ナザール・ボンジュのキーホルダーを差し出してくれる。
「トルコでは、生まれてきた赤ちゃんの胸にお母さんがナザール・ボンジュをつけてあげるんです」
ステキなプレゼントをありがとう。
お店ホームページ
Çaydaçıraチャイダチュラ

明日の父母教室に参加するため、今日は王子動物園を満喫。昼過ぎでもけっこう活発にみんな動いてました。
夜は三ノ宮のトルコ料理を堪能。チャイダチュラというお店。おいしかった。メシだけならトルコ最高!
すこし前の話題。
百万リラを1リラにデノミ トルコが新年に実施 (共同通信) – goo ニュース
2005年01月02日(日)
百万リラを1リラにデノミ トルコが新年に実施【カイロ2日共同】トルコは1日、通貨トルコリラのデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施、100万リラを新1リラに変更した。
昨年末まで1円が約1万3000リラで、8000円相当以上の買い物は億単位の金を払う必要があり、同国経済の弱さの反映とみられていた。トルコは悲願の欧州連合(EU)加盟を実現する上でも、デノミなど経済改革の必要に迫られていた。
年内は旧札も併用するため、新1リラ札が旧100万リラ札と同価値で流通する。世界最大の額面の紙幣だった2000万リラ札は姿を消すことになる。
トルコ旅行でさんざん悩まされたのが通過。とにかくゼロが多く、常にレートや物価水準を換算するのにしばしの時間が必要だった(高額のものになればUS$で支払うことが多くなるので、それはそれで楽だったのだが)。
そのトルコリラが、ついにデノミ。旅行前から実施の話は聞いていたが、それがついに今年の頭に実施されたのでした。
香港旅行で啓徳空港を利用できなかったまま、ついに閉鎖を迎えた悔しさと寂しさを、今回「トルコリラ使ったった!」みたいに晴らすことができた様な錯覚すら覚えてしまいました。
参考;世界のお金の話 トルコリラ

チャイセット。トルコから帰国してひさしぶりに飲む。

本日(27日)トルコから帰ってきました。
いろいろと刺激いっぱいでおもしろい旅行でした。

トルコは仏車天国。イスタンブルではルノーを筆頭にプジョーやシトロエン、仏以外ではアルファ、ワーゲン、ベンツ、ヒュンダイ、トヨタなどが多く走っています。また、カッパドキアなどの地方や多くのタクシーに使われているのはトルコ国産の「トファシュ(TOFAŞ)」。見た目は古くてもユーザーによりうまくカスタマイズされていたりでいい味をだしています。
さてプジョー、106や306は殆ど見かけませんでした。(帰りの空港まで乗せてくれたトファシュの運ちゃんに「306に乗っている」といったらなぜか笑われた。それにしても「カスタマイズしてあるんだ」といっていたエンジンはいいエキゾーストを響かせていました。)どうも206あたりから爆発的にシェアを拡大したもよう。あちこちでみかけました。307もよく見かけます。また、日本の市場にはみえない車種でルノーのカングーと同カテゴリーの「パートナー」や、エルグランドなどと同じくらいのサイズの807などあちこちでライオンマークが。さらに街の看板で三菱コルトが幅をきかせるなか、407のデビューをアナウンスする広告も。日本ではまだ販売未定?待ち遠しいです。

帰りのアタチュルク空港では地元フェネルバフチェのオランダ人FWファン・ホーイドンクを目撃。