休暇中には
火曜日, 1月 6th, 2009年末から年始にかけ1週間それぞれの実家に寄せてもらい楽しく過ごしました。
その間には「たいしたことではないけど、メモ書き程度に残しておきたい」こともありました。
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年末から年始にかけ1週間それぞれの実家に寄せてもらい楽しく過ごしました。
その間には「たいしたことではないけど、メモ書き程度に残しておきたい」こともありました。
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「たまには」気分的にもぜいたくしてみたいもんである。もちろんこの時点で数多のご指摘、ご意見をいただくことは避けられまい。しかしあえてスルーする。
我が家で紅茶を煎れるときも、今までは「急須」を使ってました。もちろんそれでも用をなす。なすのですが、「何か違う」という違和感を抱きつつ幾多の季節を過ごしてきました。
が、とあるメルマガによってそれを打破する契機を見つけました。

ドイツはArzbergのティーポットです。通常の販売価格からメルマガ会員限定でお値打ちに買えたのです。そうはいっても英世ちゃんが二人は飛んでいくくらいでしたが。普通のポットならそこまでしないでしょうが、パッと見てこいつが欲しくなったんです。完全な一目惚れ、と言うか物欲の典型的な症状ですね。
でかいですが、機能美です。中でしっかり茶葉が循環してくれるからでしょうか、しっかり濃いです。


会の冒頭に述べられていた「バウハウス」の影響色を今回の展示からは見られなかったが、時代順に表現の変遷をうかがえ、またそれぞれの刺激的なデザインを目の当たりにできて、その魅力を満喫できました。
図録(ホワイト)買いました。
はじめにもらった目録からインクの匂いがすごくして、どこか懐かしい感じ。
ショップでポストカードも購入。ポスターサイズがあれば良かったのに。
1枚目の写真では、昨日のユーゲント誌の「ナゾの絵」にも続編があることが分かった、の図。図録からの撮影だが、もちろん展示もされている。でもあいかわらず「ナゾ」。
今日はその後、アスタルテ書房やジュンク堂BALにも行ってきました。

実物。
ライトな感じで食べやすかった。チーズを挟んだサンドやポタージュがおいしかった。
欲を言えば、もう少しソーセージが大きくてもとは思う。

ジャーマンランチセット
想像どおり、ソーセージにザワークラフトが入ってます。

京都国立近代美術館で催されている「ドイツポスター1890-1933 Moderne Deutsche Plakate1890-1933」に興味を惹かれる。
先日行って来たというヨーダ卿より、絵はがきをいただけるというので、明らかに目をひく一枚をゴーインにもらいました。やっぱり彼女もお気に入りだったとか。ごめんなさい。m(_ _)m
写真の下がそれで、ユーゲント誌のもの。
なんでしょうこの絵は?
一見すると大人の女性に腕を取られて連れられるちょっとかわいそげな男の子と見えなくもないが、よく見れば、オッサン。しかもちと怖い。矢追本に出てきそうだ。
嗚呼どういう絵か気になって仕方ない。たれか…。
リンク:
ドイツ・ポスター 1890–1933 京都国立近代美術館
「切手集めたくなった」<くろじん↑マヤの黒いジーパンをはかない日
やっぱりネタかぶってた…

ドイツ語の「魔女の宅急便」DVDをかしてくれた。どうやらこいつをごにょごにょして子供に見せたら?ということらしい。まぁそういう秘め事はこの際おいておく。
そもそもこのDVDにはドイツ語のほかに、英語と日本語(オリジナル)の3つの音声が入っている。また字幕もドイツ語が用意されているため、オスカーは普段日本語音声にドイツ語字幕で見ているそうだ。それで3歳児にストーリーとか分かるのだろうか。それでも、すごく楽しそうに視聴するのを見ていれば、このDVDを短期間とはいえかしてもらって大丈夫だったのだろうか、と思ってしまう。今頃「Warum ist hier nicht KIKI?」と大騒ぎをしているかも知れない。つらい…。
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ドイツ語しゃべれてる!
もう抜かされた…

会社を早退きしてフェスティバルホールでコンサート鑑賞。
シュトゥットガルトにアニコさんとフランクが揃って演奏するのに御招待いただいた。
「英雄」におけるノリントンの「ピリオド」奏法は、予習していたカラヤンやマズールなどのものとは違い違和感を感じつつも新鮮。指揮者によってかくも変わるのかと今更驚いた。
その分トロンボーンの出番が少なくてフランクははじめとアンコールのみの参加。物足りなさそうだった。
素敵なプレゼントをありがとう!オスカーもずいぶん大きくなって…。
京阪で帰ろうと思ったら人身事故。慌てて途中から他社線で帰宅。疲れてそのままこたつ内で水面下に潜る。
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やはりやまやで購入した冷凍ソーセージ。パッケージにBratWurstの文字が見えたので買ったが原産国アメリカ。輸入元が貼った品質表示のシールにはブラットワーストとなっていた。
フライパンにソーセージを入れて水を浸し、約7分加熱するという調理法なので、焼きたて、という感じはないが、あらかじめ調理されているので見た目はそれなりです。
味もまずまず。で500円弱は少し高いが、ドイツ恋しくなったらまた食べてもいいかも。

ドイツに留学中の、ゲーテ仲間のKさんに薦められて、御池にある「やまや」でBECK’sなるビールを購入。一本約260円也。
すいません、ビールについてとやかく言える程精通してません。
でも、正直「まあまあやな」と。Kさん宣うとおり飲みやすいけれども、「ドイツビール」など舶来ものに期待する、ホップの味だとか、独特の苦みだとかがあまり感じられず。言うなれば飲みやすい日本のビールに繋がるものがあるかな、と思った次第。
と云々考えつつ、Blogを書いてアドベのアップデートとかをかけていたら、いつもの如く睡魔が。
うとうとしてたらSkypeでKさんよりチャットのお誘い。危うくMacによだれを垂らしそうでした。
あぁ、ますますドイツに行きたくなってきた!生き地獄。
Kさん語学の勉強勿論大変そうですが、でもうらやましいです。

先日ドイツのいとこ夫妻が来日した際、いろいろもらった中の一つ。向こうではかなりポピュラーなものらしい。
なかなか読みづらいがネイティブは「ドクターエティカ」と言っておられた。
お味はなかなかまったりしていて…。

土日の2日連続で、荒神口のドイツ文化センターにてフットボール観戦。
ちょっと写真は不鮮明ながら、大型スクリーンにうつされた画面と観客。
3決は見ていて楽しかったが、決勝は失望感ばかり…。ジダンよ、何をか考えん。
(投稿時:2006.7/10)

ポツダムスクエアに置いてあるベルリンの壁。
いまや博物館などに出向かなければその何たるかを感じることは難しくなっていますが、実物を間近に見れば、思ったより薄いその壁の歴史における存在はなんと重くて厚いこと。
なお開発進行中で一層近代化の様相漂う風景のただ中に、楔が打たれたかのような存在感を主張しています。

TSTなので、ライプツィヒでも真っ赤っかのただ中にあり、普段着とサンガユニフォームは浮きまくり。
フランクフルトではほぼ赤の中にところどころトーゴの黄色が見える程度でしたが、今度はまっぷたつ、赤と青。特に、フランスサポーターが過激と見たのか、彼らのそばに警備員が添う始末。向こうが「Les Bleu」を唄えばこちらは「대한민국(テーハンミング)」と反す。喧しい。しかもひたすら韓国サポーターのただ中にあって、僕らの左右はいずれもフランス人…。孤立無援て感じで青年が時折「Les Bleu!」と叫ぶものの、やはり寂しそう。
それでも前半からフランスが押し気味で、先制されてから韓国サポーターは消沈するやら応援にも元気がないやら、しまいにゃ前のオヤジはひたすら愚痴を叫び出すわでため息ばかりでしたが、朴智星がゴールを決めたら一気に爆発。
真ん前の青年に「日本人?同じアジアの仲間だから一緒に応援しよう」と謂われたときは、その数時間前にクロアチアと凡戦を繰り広げた日本のことも頭をよぎり、ちょっと嬉しくなりました。
結果はドローで最後はどちらもみんなで仲良く会場を去っていました。