Posts Tagged ‘本’

28
8月

次の読書予定は

by 祝 in Desire, mit dem Fahrrad

Yonda? eco bag」への応募(Qさん)のために、新潮文庫限定で本を買うことに。選んだのは次の本。

ここ最近は雨続きだけど、自転車はいいよー。気持ちいいよー。

「わからない」「しらない」ものへの憧憬はいつでも持ち合わせるもので。 

最近はケータイいじりに忙しいけれども、ちょこちょこっと読んでいきます。

17
7月

最近の読書(少ないなぁ)

by 祝 in General

まず読み終えた本。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
ランダムハウス講談社

YouTubeから火が付いた、ある人生の最後のメッセージ。
一見「人生のHowto本」ともとれそうな内容だが、あくまで家族への「遺言」。
深くは考えず、ただ感じるままに表情を出せばいい。

今読んでいるのは…

Euro2008でのトルコの快進撃からなぜか手に取った本。
Amazonで高評価連発だったのも後押し。実は購入後既にQさん(連れ合い)が所持していたことが判明…。
まだ「どうおもしろいか」分かるまでは読み進めておりません。

そして待機中の積ん読本は

とりあえず吉田秀和が読みたくなったので。

絵本を探しに「きりん館」に赴いた際、つい目に留めてしまい子供用というより自分が読みたくて買ってしまった一冊。
「ヤマケイ」ことその道のオーソリティである?山と渓谷社から出されているにもかかわらず、あまりにお間抜けな内容。ところどころ意味が分からないボケ。でも「つかんでいる」ところは実際に写真で紹介されている。
多くの人にはお勧めできないが、もしかしたら“あなた”にはオススメできるかもしれない。

12
7月

スターウォーズ二題

by 祝 in Desire

2008071221422300-Image047.jpg
わが息子のために、「STARWARSポップアップ銀河ガイド」を入手しました。もう仕掛がすごいのなんのって。肉食巨獣ランコアなんて大迫力!ベイダー卿に至ってはマスクの中まで見えてしまうのだ!
はっ、不覚にも親の私が興奮してしまうとは。
写真で何となく分かってもらえるかもしれませんが、アナキンとルークを開くとライトセイバーまで光るのには感嘆の吐息すら出てしまいます。
いずれ来たる日には亡き親を思い、ジェダイとなるべく励んでもらいたいものです。

もうひとつは、昨日から使えるようになったiPhone/iPod touchのアプリケーションでおもしろいものが。
ミディクロリアン値が低くてライトセイバーを使えない凡人もその気になれる「PhoneSaber」。5色から選べ、振れば『ブーン』と音も出るし、セイバー同士が重なる音も再現してくれるスグレモノ。残念ながらiPod touchにはスピーカーがついていないため、ヘッドホン装着が前提となる。とことんこだわる御仁にこそiPhoneをお求めいただきたい。

これら養成グッズを揃えたからには、我が子にはぜひ銀河に調和をもたらしてもらいたいものです。

May the Force be with us all.

24
3月

今週の積ん読

by 祝 in General

やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫)

やってみなはれみとくんなはれ(新潮文庫)
山口瞳、開高健

ちょっと前に飲み会で、職場の東京の方から「祝さんならこの本読んでみたら?」と薦められた本。Amazonでも高評価が目立つ。
帯に付いたコピーが「ビジネスマン諸君!やる気を出そうよ!!」

フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)

フェルメール全点踏破の旅(集英社新書ヴィジュアル版)
朽木ゆり子

僕のフェルメールとの出会い、フランクフルトのシュテーデル美術館で「地理学者」に逢った悦びとそのシチュエーションに対する驚きは、日本での「企画展」に出向いて拝見するものよりも遙かに魅力的だった。彼の遺した作品点数が少ないことから、そんな贅沢の「コンプリート」は誰でも一見容易にできそうだが、このように本になっていることからして、実はなかなか簡単ではないのだろう。おそらく各作品や美術館に対しての考察も深く書かれているに違いない。パラパラと見た限りカラーで作品が掲載されていてそれだけでも読んでみたくなる。

デザインの深読み

デザインの深読み
坂井直樹

実はこの人を知らない。別に作者で選んで買っているわけではないからかまわない。当人のブログを書籍化した、と帯にもありそこに深沢直人もコメントをよせている。パラパラとめくって、それぞれの項目で気になるものもあれば、「何それ?」と思わせるものもあり、つい購入。

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書 な 1-1)

カラヤンとフルトヴェングラー(幻冬舎新書)
中川右介

ちょっとした本だとかWikipediaで、第二次大戦ごろからのベルリンフィルをとりまく環境を知り、そこで止まっていたが、この本はもう一歩踏み込んでいる。フルトヴェングラーとカラヤン、そしてチェリビダッケを入れてそれぞれが「嫉妬」「詐略」をめぐらす“クラシック黄金時代の美と欲望のドラマ”が書かれているらしい。濃そう。

NHK テレビでドイツ語 2008年4月号

NHK テレビでドイツ語 2008年4月号

この4月から一新される語学番組。クリス&リーザと華丸大吉が終わって、今度は石井正則が出演。児玉清も出てくるみたいです。ストーリーは「ロマンチック街道をサイクリング」。そこから出演者を選んだ感じもする。とりあえずはじめの4月号を買ってみた。ラジオの方はどうしようか思案中。

天才柳沢教授の生活26(モーニングKC)

天才柳沢教授の生活26(モーニングKC)
山下和美

最近読むマンガといえば、この柳沢教授とのだめぐらいかな。めったに読まないなかでもこれは欠かさず購入。今回も大変示唆に富む教授の「お言葉」を聞けました(はい、もう全部読みました)。「大切な人に優劣をつけてはいけません」(きれいだ…)、「完敗は時に勝利より素晴らしい」(むずかしい)などなど。詳しくは読んでくだされ。

26
2月

至福のクラシック

by 祝 in Desire

「一個人」4月号
よんだことない雑誌「一個人」だが、表紙買い。

保存版特集「至福のクラシック」

ちょっと気になる特集(カラヤン)から、アヤシいもの(モーツァルトのナゾ)までいろいろ。
まだよんでませんが。

ちょっとAmazonの手先になってみました。
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