Posts Tagged ‘306’
8月
Googleの手が我が家の前までも…
by 祝 in General

Google Mapsの進化ももはや対岸の何とやらでは済まなくなりました。
いよいよ日本でもストリートビューが追加されたのです。京都も初期提供都市のひとつ。
しかも!
都心である職場はもとより、中心より離れた北の果てにもプリウスは訪れていたのです!

おぉ、猫田さん(306)よ…。お別れする前にプリウスさんは来ていたのね。
今日現在見た限り、都心でも堀川通の一部が未撮影だったりする反面、うちの近くのようなものすごい細い路地を突っ切っていたりしている。担当エリアごとの稼働率がことなるのか?
7月
数多あるGPS機器の救済
by 祝 in mit dem Auto
ご存じかもしれないが(その道の人しか知らないか…)カングー2006年モデルまでは、フロントガラスは電波を通しにくい加工がされています。もっともカングーに限らず輸入車に多く見られることではあるのですが、これがまたちょっとした問題を提起してくれます。
すなわち、フロントガラスを通してGPS信号を受信しその役割を全うせんとするポータブルナビや、一体型のレーダー探知機等々にとっては肝心の信号を受信できないとなると死活問題なわけです。存在価値が根本から疑われてしまうわけですよ。疑うのは僕ですが。
猫田さん(306)はその点問題ありませんでした。古すぎるというのも得なこともあるもんで、バンバンその手のツールをダッシュボードにおいても無問題。手間いらずでガシガシ受信してくれたものです。ところが完さん(カングー)ではそうはいきません。ただでさえヒューズからの電源供給がうまくいかず、シガーソケットからタコ足接続となってしまっているのに、それがどいつも職責を全うせぬときたら全く穀潰し以外の何者だというのでしょうか!
そんな哀れな状態、捨てる神あれば拾う神あり。先達の声に耳を傾ければ解決は自ずと見えてくる。あるのです。

「GPS、アウトドア商品専門ショップ I.D.A Online」(商品ページに直接リンク)
『RA-46 再放射アンテナキット 非接続型GPSアンテナ』というシロモノで、外で拾った電波を中に中継しますよという効能。中でがんばって「電波よ、来い〜!」とやっててもだめだからさー、アンテナ外に出しちゃおうよ、そしたら僕が中で電波流してあげるよー。という親切くんなんです。電源供給はこいつもシガーソケット、というところからしてほぼ自動車用みたいなもんです。
アンテナを完さんのルーフにぺたっと(マグネット内蔵です)貼り付け、ケーブルをするすると中に這わせて中継器を助手席前の小物入れに放り込んでおけばあら不思議、あれだけうんともすんとも言わなかった居候どもがしっかり働いてくれるではありませんか。
ありがとう、RA-46!助手席付近はケーブルやらシガーアダプターやら中継器やらでゴタゴタしているけど気にしないから。
ちなみに今日のお昼、両家の両親を招きあずきくんの「お食い初め」をしました。
7月
世代交代
by 祝 in mit dem Auto
あずきくん満3ヶ月の誕生日の翌日、そして祇園祭宵々山である15日、ついにこの日がきました。
猫田さん(306)との別れ、そして完さん(カングー)との対面です。
儀式としては至極あっさりしたもの。
山科は京都東インター近くのお店に猫田さんと一緒に向かい、
車検証など幾つかの書類を確認、現状引き渡し。
そのうち完さんが横付けされ、いままで積んでいた荷物などをごっそり移し替え。
最後のなごりを惜しんだのち、完さんと帰路につく。
何度も書きますが、306、いい車でした。

さて完さん、1.4lエンジンで見た目鈍重そうなわりには意外とフットワークかろし。
ただし東山の坂越えでは途端に息が上がります。それはしゃあないか。
こういうところで猫田さんと比較するとちょっとかわいそう。
ATの仕様による、積極的なギアチェンジによるシフトダウンショックは、
同じ4ATに乗っていたこともあり、「こんなもんか」程度。
むしろエンジンブレーキが猫田さんに慣れるとむしろ効いてくれないと感じてしまう。
早めのペダル操作を心がけます。
なにより、今回も「電動格納ミラー」未装備車であること、
さんざんQさんには「自動でミラーをたたんでくれない車なんて」と揶揄されてきたため、
今回もそのトラウマ続行。しかも前よりミラーでかいし。
初日にさっそくいろいろ小物を買い込んでつけてみたり、
シガーソケットに電源供給されてないなどいくつか困ったこともありましたが、
それはまた機会があれば。
7月
気分は逃避行
by 祝 in mit dem Auto

休みの日に特にすることがなかった(かつ居間のエアコンが壊れて修理待ち…)ので、あずきくんを連れて3人で比叡山に向かいました。これがおそらく猫田さん(306)との最後のドライブ。後ろに大事な二人を乗せているので山中峠もむちゃはできずにちんたら走っていました(というより、何台か前の軽トラがとろすぎる!)が、その挙動を確認するように楽しんでいました。
結局「ロテル・ド・比叡」のカフェで休憩してUターンという何しに行ったんだかよくわからない近場旅でしたが、あずきくんには「はじめて?」きれいな風景とおいしい空気(ごくまれに近くの席から漂うたばこ臭…。)を味わわせてやることができました。
にしても、猫田さん、子持ちでガレージ狭(+薄給)でなければきっと我が家を去ることはなかったでしょう。
あちこちガタがきてはいても、塗装がはげかけていても、そのドライバーの意志をダイレクトに反映できるかのような挙動。低速カーブでのレスポンス、などなどほれぼれするところがいっぱいの車でした。
将来道楽することができるようになれば、改めて乗ってみたいものです。ありがとう。
ま、次も似たようなもん、ですがね。

2月
猫田さんのご帰還
by 祝 in mit dem Auto
本日点検修理を終えて猫田さん(306)が戻ってきました。
それに伴い、短い間でしたがポロくんも帰っていきます。ありがとう!
今回も購入先の車座インディーズファクトリーさんにお願いしました。
ブレーキパッドの交換サインが出ていたので、その他諸々をついでにお願いしてました。竹中さん、いつもありがとうございます。
・フロントブレーキパッド交換
・エンジンオイル、フィルターの交換
・バッテリー交換
・ATフルードの交換(3.5L)
は予め依頼した分。バッテリーはBOSCH製に代わりました。
さらに、エンジンオイルのレベルゲージのつまみ(樹脂の部分)が劣化して一部が欠けて中に入ってしまっていたとのことで、それらを取り除いていただきかつゲージを新品に交換。
またこれは修理項目には入っておらず「様子見」とはなっているけれども、冷却水が漏れているかも知れないらしい。時々ボンネットを開けてチェックせねば。
以上で工賃あわせ締めて5万円ちょっと。これで元気になってくれるんなら。
