Posts Tagged ‘306’

Googleの手が我が家の前までも…

木曜日, 8月 7th, 2008

Google Maps
Google Mapsの進化ももはや対岸の何とやらでは済まなくなりました。
いよいよ日本でもストリートビューが追加されたのです。京都も初期提供都市のひとつ。
しかも!
都心である職場はもとより、中心より離れた北の果てにもプリウスは訪れていたのです!

306
おぉ、猫田さん(306)よ…。お別れする前にプリウスさんは来ていたのね。

今日現在見た限り、都心でも堀川通の一部が未撮影だったりする反面、うちの近くのようなものすごい細い路地を突っ切っていたりしている。担当エリアごとの稼働率がことなるのか?

数多あるGPS機器の救済

月曜日, 7月 21st, 2008

ご存じかもしれないが(その道の人しか知らないか…)カングー2006年モデルまでは、フロントガラスは電波を通しにくい加工がされています。もっともカングーに限らず輸入車に多く見られることではあるのですが、これがまたちょっとした問題を提起してくれます。
すなわち、フロントガラスを通してGPS信号を受信しその役割を全うせんとするポータブルナビや、一体型のレーダー探知機等々にとっては肝心の信号を受信できないとなると死活問題なわけです。存在価値が根本から疑われてしまうわけですよ。疑うのは僕ですが。
猫田さん(306)はその点問題ありませんでした。古すぎるというのも得なこともあるもんで、バンバンその手のツールをダッシュボードにおいても無問題。手間いらずでガシガシ受信してくれたものです。ところが完さん(カングー)ではそうはいきません。ただでさえヒューズからの電源供給がうまくいかず、シガーソケットからタコ足接続となってしまっているのに、それがどいつも職責を全うせぬときたら全く穀潰し以外の何者だというのでしょうか!

そんな哀れな状態、捨てる神あれば拾う神あり。先達の声に耳を傾ければ解決は自ずと見えてくる。あるのです。

RA-46
GPS、アウトドア商品専門ショップ I.D.A Online」(商品ページに直接リンク)
『RA-46 再放射アンテナキット 非接続型GPSアンテナ』というシロモノで、外で拾った電波を中に中継しますよという効能。中でがんばって「電波よ、来い〜!」とやっててもだめだからさー、アンテナ外に出しちゃおうよ、そしたら僕が中で電波流してあげるよー。という親切くんなんです。電源供給はこいつもシガーソケット、というところからしてほぼ自動車用みたいなもんです。
アンテナを完さんのルーフにぺたっと(マグネット内蔵です)貼り付け、ケーブルをするすると中に這わせて中継器を助手席前の小物入れに放り込んでおけばあら不思議、あれだけうんともすんとも言わなかった居候どもがしっかり働いてくれるではありませんか。
ありがとう、RA-46!助手席付近はケーブルやらシガーアダプターやら中継器やらでゴタゴタしているけど気にしないから。

ちなみに今日のお昼、両家の両親を招きあずきくんの「お食い初め」をしました。

世代交代

火曜日, 7月 15th, 2008

あずきくん満3ヶ月の誕生日の翌日、そして祇園祭宵々山である15日、ついにこの日がきました。
猫田さん(306)との別れ、そして完さん(カングー)との対面です。

儀式としては至極あっさりしたもの。
山科は京都東インター近くのお店に猫田さんと一緒に向かい、
車検証など幾つかの書類を確認、現状引き渡し。
そのうち完さんが横付けされ、いままで積んでいた荷物などをごっそり移し替え。
最後のなごりを惜しんだのち、完さんと帰路につく。

何度も書きますが、306、いい車でした。

完さんデビュー
さて完さん、1.4lエンジンで見た目鈍重そうなわりには意外とフットワークかろし。
ただし東山の坂越えでは途端に息が上がります。それはしゃあないか。
こういうところで猫田さんと比較するとちょっとかわいそう。
ATの仕様による、積極的なギアチェンジによるシフトダウンショックは、
同じ4ATに乗っていたこともあり、「こんなもんか」程度。
むしろエンジンブレーキが猫田さんに慣れるとむしろ効いてくれないと感じてしまう。
早めのペダル操作を心がけます。
なにより、今回も「電動格納ミラー」未装備車であること、
さんざんQさんには「自動でミラーをたたんでくれない車なんて」と揶揄されてきたため、
今回もそのトラウマ続行。しかも前よりミラーでかいし。

初日にさっそくいろいろ小物を買い込んでつけてみたり、
シガーソケットに電源供給されてないなどいくつか困ったこともありましたが、
それはまた機会があれば。

気分は逃避行

土曜日, 7月 12th, 2008

猫田さんの勇姿

休みの日に特にすることがなかった(かつ居間のエアコンが壊れて修理待ち…)ので、あずきくんを連れて3人で比叡山に向かいました。これがおそらく猫田さん(306)との最後のドライブ。後ろに大事な二人を乗せているので山中峠もむちゃはできずにちんたら走っていました(というより、何台か前の軽トラがとろすぎる!)が、その挙動を確認するように楽しんでいました。
結局「ロテル・ド・比叡」のカフェで休憩してUターンという何しに行ったんだかよくわからない近場旅でしたが、あずきくんには「はじめて?」きれいな風景とおいしい空気(ごくまれに近くの席から漂うたばこ臭…。)を味わわせてやることができました。

にしても、猫田さん、子持ちでガレージ狭(+薄給)でなければきっと我が家を去ることはなかったでしょう。
あちこちガタがきてはいても、塗装がはげかけていても、そのドライバーの意志をダイレクトに反映できるかのような挙動。低速カーブでのレスポンス、などなどほれぼれするところがいっぱいの車でした。
将来道楽することができるようになれば、改めて乗ってみたいものです。ありがとう。

ま、次も似たようなもん、ですがね。
猫田さんの後ろ姿

猫田さんのご帰還

日曜日, 2月 3rd, 2008

本日点検修理を終えて猫田さん(306)が戻ってきました。
それに伴い、短い間でしたがポロくんも帰っていきます。ありがとう!

今回も購入先の車座インディーズファクトリーさんにお願いしました。
ブレーキパッドの交換サインが出ていたので、その他諸々をついでにお願いしてました。竹中さん、いつもありがとうございます。
・フロントブレーキパッド交換
・エンジンオイル、フィルターの交換
・バッテリー交換
・ATフルードの交換(3.5L)
は予め依頼した分。バッテリーはBOSCH製に代わりました。
さらに、エンジンオイルのレベルゲージのつまみ(樹脂の部分)が劣化して一部が欠けて中に入ってしまっていたとのことで、それらを取り除いていただきかつゲージを新品に交換。
またこれは修理項目には入っておらず「様子見」とはなっているけれども、冷却水が漏れているかも知れないらしい。時々ボンネットを開けてチェックせねば。

以上で工賃あわせ締めて5万円ちょっと。これで元気になってくれるんなら。

今日からしばらくお世話になります。

水曜日, 1月 30th, 2008

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猫田さん(306)のメンテナンスのために、今日から居候するポロくん。ちょっと小柄でうちの車庫でバッチリ。正直猫田さんではちと出入りする時せまいのです。
ブレーキの効きはじめが緩い感じとクリープが強いのが気になりましたが、小さいながらもしっかりしたボディでキビキビ走ってくれるので、なかなかいい感じ。内装が猫田さん並みにモサいのはご愛嬌。

やぶぁい

水曜日, 1月 23rd, 2008

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真ん中で煌々と光る小さなサインは、「フロントのブレーキパッド摩耗」サイン。
点灯しだしてからはやひと月。
そろそろ、ヤバい。

カナートの駐車場で、ポルテやらタントやらモビリオやらカングーやら、遭遇。初めてポルテの電動スライドドアが動くのを見た!

13万円が8千円に

木曜日, 6月 28th, 2007

以前より、うちの猫田さん(306)が自宅車庫から出る際、方向によって壁がせり出しておりそこに2度ほど左リアをぶつけて大きくへこんだ箇所がある。つい先日ブルーライオン(プジョーの正規ディーラー。京都北山店の野口さん、ありがとうございました。サングラスも感謝です。吹田さん、買い換えの話にならずいつもすいません。)で12ヶ月点検を行ってもらう際に見積もりをお願いしたところ、「けっこうへこみが激しく、サイドのプラスチックレールなども交換の必要があり、凡そ13万円、バンパーの(プラスチック部の)交換もふくめると20万円はいくだろう」との驚愕プライス。走行に支障をきたしてはおらず、すぐさま工面できる費用ではないので検討しますと煙に巻いてきた。なにせバッテリー等の交換もそろそろ、と言われてしまってはなるべく出費を抑えておきたい。
で、その2、3日後に奈良の実家にお邪魔するときに相方のQが「東生駒に安くでやってくれる鈑金屋があるらしい」との情報を想い出した。なんでもご実家で乗っておられたカリーナやマーチをそこで何度も修理してもらいながら、他なら確実に万は超えそうな(へたしたら桁が繰り上がるかも知れないような)鈑金依頼も、どこかしらからの中古パーツを取り付けたりして6千円しか取られなかった(その上仕上がりには充分満足できる)というのだ。
ものは試しとお昼過ぎに早速訪問。2時間弱でなんと8千円。もちろん「交換が必要」といわれたパーツを当日中に手配してもらったわけではなくそのまま取り付けているのでよく見ると少し浮いていたりするが、ボディそのものはほとんど跡が目立たなくなった。塗装がはげたところも、研磨したのか同色をペイントしてくださったのかでまったくわからなくなっていた。まさに「いい仕事」。嬉しくてつい看板を激写。
東生駒 田中鈑金

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頓に話題の「省エネドライブグッズ」を導入(ちょっと前)

金曜日, 9月 15th, 2006

街乗りオンリーで久しく10km/Lを出してくれない我が家の猫田さん(プジョー306)ですが、左後ろがへこんでようと、どんなに塗装(保護膜?)がめくれてこようと、愛しいことに変わりはない。
とはいえできることなら維持費も抑えたい、ということで先月の帰省前に「雷神」なるものを購入しました。
もちろん理屈なんてよくわからんのですが、効能を見れば「燃費向上、トルク安定等々」といいことずくめに思えてきます。推奨というアーシングまではしませんでしたが、バッテリーにちょちょいと取り付けてあげるだけ、苦労というほどのものではないです。似たような効能の商品で“シガーソケットに挿すだけ”というのもあり、もちろんその方が簡便なのだろうけど、ソケットまわりのスペースが猫田さんにはあまりないこと、挿しっぱなしというのが見た目好ましいと思わなかったこと、何より「ほんまにそんなとこに挿しただけで効果あんのか?」と思えてならないこともあり、今回の商品選定につながった次第。ま、効果が期待できるから売っているんでしょうけど。
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プジョー・チェック・キャンペーン

日曜日, 1月 16th, 2005

BL宝ヶ池から先日もらったDMより、「プジョー・チェック・キャンペーン」が1000円で、と書かれていたので猫田さん(306)を持ち込んで見てもらいました。

BLで
BL宝ヶ池のキッズスペースで愉しむQ(連れ合い)

ここ最近の懸案であった「エアバッグ警告灯の点滅・点灯」「エアコンをつけると発生するボンネット内部からのキュルキュル音」と、今日乗っていて感じられた「運転席Aピラー付近からのきしみ音」の解決もふくめ、折角なので見てもらいに行ってきました。ショールーム内ではそれこそ新車で世話になってます、というようなお金を持っていそうな方々が営業マンと楽しく談話。そんななか、貧乏くさく髭も剃らずに赴いた我々はすぐに中古車オーナーとばれてしまうことでしょう。あぁ、到底307の新車なぞ買えるわけもなく。
で、見ていただいた結果。基本的に異常なし。オイル、ベルト、バッテリー、クーラント、ブレード、ランプ、ホイール、タイヤのいずれも「良」とのこと。あくまでテスターなどを使用しての簡単なチェックですからね。システム診断で、エアバッグ警告灯について、助手席下のコネクターに接触不良があったとのこと。とりあえず接合部の清掃をしていただきました。できればシートを取り外さない限り面倒なことにならないので配線直結を306前期型にはおすすめしているといわれました。よくあることらしいです。ドアのきしみ音は「ドアウェザーにワセリンを塗布」してくださったので、大丈夫ではないかと。
「エアコン作動時の異音」は、なんと…、再現できず。あれだけ自分たちが乗っていたときには頻発していたにも拘わらず、まるで医者の前で注射を忌避する子供の如く奴(猫田さん)はいい子いい子していたのだ!おそるべきマーフィーの法則。
見込みではクーリングファンモーターの二つのうちいずれかの不良ではないかといわれました。交換にはバンパーを外さなくてはいけないため、交換するなら一度に二つがいいらしい。
今月末に結婚式等を控え、まだまだ猫田さんに休んでもらっては困るのでもうしばらく様子見。モーター壊れたらヘタしたらオーバーヒートしてしまいます、とちょっと脅されましたが、もうちょっとがんばって、猫田さん!
ちなみに担当、横尾さん(メカニックっぽい方)、貧乏くさい二人に対しても懇切丁寧に説明してくださいました。ただ、ハガキにあった「プジョーグッズプレゼント」はもらえませんでした(あとから気づいたこちらも悪いのですが)。残念。あと、ハガキ記載の料金はやはり“税込”にしてください(直接言えよ)。後日修理見積もりをFAXで送ってくださるということなので、言ってみようかな、グッズ…。

その後、カナート洛北、北山INOBUNに赴く頃にははやキュルキュル音の兆候が出始めました。やっぱり寒い時をねらって見てもらわないといけないのかな。

携帯をauに乗り換えて1ヶ月あまり、ようやくDoCoMoを解約してきました。

先週末は行事多し

月曜日, 1月 10th, 2005

平時土日はごろごろしているものですが、今週末は殆ど(土曜の昼前まで寝ていた以外は)外出しておりました。
Q(嫁)の所属する私設アンサンブルによるコンサートが高槻(171経由)で、その鑑賞が終わった後奈良のQのご実家へお邪魔(170→1→168)。

披露宴
翌日(1/9)はQのお兄さんの結婚式が大阪城近くのホテルでありそちらに参加させていただきました。にわかに「次(29日)は我が身」と引き締まる思い。いまだ固まらずの内容などにやや焦りも。

奈良から大阪まではQ家のカリーナでご両親と同行。帰りはアルコールを飲まれていたことから代わって儂が運転。ひさしぶりに国産車を運転すると、そのパワステの効きにびっくり。嗚呼こんなにハンドルは軽いものなのね。ずっとふわふわしてました。306の感覚になれてしまうとカリーナではぐるぐる回せそう。さらに、やはりやってしまいました、車線変更の際に指示器レバーを間違えてワイパー作動…。306に乗っていてもいまだに時々間違える。まぁ、カッとなってレーン変更しようとしてワイパーがウィーンと動けば、まぁいいかとちょっと冷静になれるという効能もあります。
奈良からの京都への帰り、306を走らせると、フィーリングのままに操れる快適さに改めて満足させられました。カリーナも3人以上でゆったり乗れる空間、環境は306にはない魅力。それはそれでいいのでしょう。
しかし、行き帰りとも、停車直前ボンネット下から異音がする…。エンジンを止めるとキュルキュル音…。これって結構ヤバい?

初給油・初洗車

火曜日, 1月 4th, 2005

今年初めての給油と洗車。

年末年始にかけて名神・名阪を走駆したりで除雪剤が付着するなど、
わずか一週間で汚れてしまったので、またまた行きつけのシェルへ。
高速を走るとやはり燃費がいい。

前回からの走行距離:410.0km(総走行距離48967km)
シェルピューラ 43.00l 119円/l 5147円
(スタンプ割引△5円<税抜>)
燃費:9.09km/l
撥水洗車 (洗車チケット使用)

初詣

月曜日, 1月 3rd, 2005

チョコ
物欲しそうにするチョコ(祝実家のネコ)

興福寺
奈良興福寺の五重塔

元旦朝まで愛知の祝(わし)方実家におり、初売り福袋という言葉に乗せられてのこのこと「ジャズドリーム長島」に昼からでかけ(Franc francの福袋は見かけ倒しで中はしょぼかった…。3150円の値段相応といわれればそうかもしれないが)、そのまま湾岸長島より東名阪(途中雪に降られたものの積もるところまではいかず)、名阪国道を経て奈良のQ(嫁)方実家へお邪魔する。

今回猫田さん(306)で初めて名阪国道を走ると、やはりつくづく運転が「楽」であると思い知らされる。疲れないし、なにより楽しい。かつて奈良と愛知で“中距離恋愛”していた際にはマーチやスターレットでひいこらいいながら駆けたものです。もちろん、ぐだぐだに、という程ではないにしろ、登坂で非力なエンジンに無理をさせたり、こわそうな車に道を譲るタイミングを緊張しながら計ったりと何かと苦労もありました。今では平地だろうと坂であろうと流れから遅れてしまうことはまずないし、逆に気持ちよく己の巡航速度を保ちつつ時にはプッシュして道を譲っていただいたり、場合によっては「ちょいとごめんよ」と左から失敬することもさほど困難ではない(これでも一応「ゴールド」です)のです。

湾岸長島−亀山:1,200円

果たして彼女(猫田さん)なりに新春を賀そうとしているのか、「エアバッグ警告灯」が点滅・点灯しつづけ道中不安に。一度御在所S.A.に寄って再出発した時には十分体温も暖まったか収まったのだが、夜に奈良市街まで詣でに行こうとした際、再び気分の高揚の表れか再点滅・点灯。マニュアルには「お近くのブルーライオンまで持ち込んでください」とあるが、ちょっとめんどい。あと、ずっと運転席に腰掛けていたのでわからなかったが、助手席のドア取っ手の動きがぎこちないのが気になります。なんとかしてやれる日はいつか来るのか?

初詣先の春日大社で「鹿みくじ」を。
大吉
祝(わし)は大吉、Q(嫁)は中吉。道理だろう。

翌2日、二人で「ハウルの動く城」を見る。もうすこし上映時間を長くすればもっと内容も膨らみおもしろくなっていただろう。
ただ、二人とも最後の方にトイレに行きたくなったり、隣のガキの集中力が切れかかっていたことから、実際の鑑賞時間としては妥当なところか。

京阪奈自動車道 木津−城陽:700円(ETC未設置、片側1車線)

駅伝コースを一足先に独走(2)

日曜日, 12月 26th, 2004

ふたばを起ってからはガソリンの残量が気になっていたので、近所のシェルへ。

白川通を北上中、いや正確には百万遍交差点のあたりで(たしか)「佐野日大高」(だったかな?)ののぼりを設置しようとしている高校の陸上部員らしき姿が。そして白川通で同じような姿が何人もいて警察車輌もうろちょろしていればちょっと鈍くても連想できようというもの。今日は駅伝がおこなわれるよう。
ガソリンスタンドにはいった時にはそれ以外になんの気配もしていなかったということもあり、特に気にかけることもなく給油と洗車を依頼。年末も近く洗車は結構順番待ちになっていました。
特に急いではいなかったので悠長にクリーニングを取りに行ったり待合室でくつろいだりしていたのですが、しだいに傍目にも来客がぱたりと止まりだしたのがわかるようになり、気になっていました。
30分くらいしていざ帰ろうとした時に「もうじき交通規制が行われますから急ぎました」ということをいわれました。なんのこっちゃと思いながら道路に出れば、なんと白川通貸し切り状態!正確には北行き車線はすでに規制が行われていて車一台走っていない状態で、南行き車線を片側一車線づつでシェアしていました。中央分離帯は植え込みになっているのでまたぐわけにもいかなくやむなく北行き車線を走らざるを得ず、気分はなんだか去年の葵祭で暴走した馬になったようで、ちょっと開放的で気持ちよかったり、衆目のさらされるところとなり気恥ずかしくもあり。いそいそと白川通をはずれ、帰路につきました。
帰宅後すぐにテレビをつければ、まさに仙台育英の留学生ランナーが修学院道の交差点を駆け上ってゆくところ。その数分前に一台のプジョーが同じ道を挙動不審ぎみに走っていたことなど当然彼は知らないでしょう。

ちなみにガソリン単価が昨日(25日)より3円下がったとのこと。
前回からの走行距離:355.8km(総走行距離48607km)
シェルピューラ 42.24l 127円/l
燃費:8.42km/l
洗車チケット購入: 10500円

ETC導入

火曜日, 12月 21st, 2004

年の瀬も迫り、今後帰省や旅行に出かける機会も多かろう、と考え、先週土曜にETC導入の運びとなりました。

三菱電機EP-423B
近所のオートバックスではキャンペーン期間中とやらで他にもっとリーズナブルなモデルも販売されていました。しかし、目立ちにくいデザイン、できるだけ小さなアンテナ、などを考えると結局は少し「高級モデル」ということになるんですね。
取り付けの段になって、「アンテナと本体のセパレート型を外車に取り付ける」場合、国産車に比べ、3000円近くも割高な取り付け料。306より最近の国産車の方がよほど凝った内装をしているだろうに、ちょっと解せない気分。さらに「セットアップ料」と本体価格以外に大きな出費。いろいろふんだくられます。
シェルスターレックスのキャンペーンで12月末までの「ETC車載器購入キャンペーン」(もれなくNICOSギフトカードプレゼント)などの制度をうまく利用しないと割に合わない感じ。

日曜に関大から京都へ帰る途中、さっそく名神で利用してみました。やはり初めはちゃんとゲートが開くかおっかなびっくりでした。それも杞憂。30km/h強で進入するとあっさりパス。車載器のお姉さん「通行できます」という案内が微妙に遅れて教えてくれるのがなんともこそばゆい。

オートバックス北山
 三菱ETC車載器(△1000) ¥14,800
 ETCセットアップ手数料(△525) ¥2,625
 取り付け工賃 ¥8,400
名神高速 吹田−京都南 ¥1,000