日焼けのあとが痛々しく

土日とダイビングの「Cカード取得」コースに、Q(連れ合い)とともに参加しておりました。

串本は日曜の昼過ぎまでは実に穏やか且つ水温も温かく、それなりに疲れましたが大変有意義でした。
お邪魔したのは串本は田子。京都丸太町に店を構える「串本海中お散歩クラブ」を利用しました。
初日は朝から計4本。マスクを取ったり、緊急浮上をしてみたりといざという時の対処法などを学ぶんですが、やはり「いざ」はきつい。しかもなれないので耳抜きも思うようにはいかず苦労しました。もう夜は放心状態。バーベキューはしっかり食べましたが。

2日目日曜は朝に講習とスキンダイビングを行い、課程は修了。昨日の耳抜きの苦労がウソのようにすんなりとできたのはうれしかったですね。その後はファンダイブとしてボートエントリーが予定されておりましたが、午後になると急に風が強まり、波も荒く…。それでも実施。ポイントはやや沖にでた「島廻り」。エントリー直後や船に戻るときには波が強く、今まで内海の潮の流れがない場所で講習を受けていたのでかなり焦りました。でもやはり内海より見られる魚の種類や地形のバリエーションも格段に違い、いい体験をすることができました。
もっとも、意外だったのがエグジットで乗船した直後、とたんに横揺れにやられグロッキー状態。船酔い恐るべし。

と、かなり自分としては冒険的な体験をしてきたつもりですが、インストラクターの方のしっかりしたサポート・指導を受けられたのがよかったです。相沢さん、石川さん、広森さん、そして大半を指導してもらった岡本さん、それからすばらしい世界をひらいてくれたドンコさん、ありがとうございました。また近いうちに次に行きたいと思った帰りの車中でした。

串本の夜は夜風がある分京都よりもはるかに過ごしやすかったのがなんとも複雑で。京都はアカン。

2004/7/17の投資

本日の経費は以下の通り。

<交通費>
叡電+京阪 修学院道−八幡市(桃山南口) 580円(中書島で宇治線に誤って乗り換え!)
京阪 桃山南口−八幡市 260円
バス 京阪八幡−上奈良 190円
京阪+叡電 八幡市−修学院道 580円
計:1610円

<本体>
車両本体価格 457,143円
税 22,857円
検査登録手続代行 38,000円
整備費 20,000円
税2,900円
検査登録 4,090円
自動車税 26,300円
自動車重量税 37,800円
自賠責保険料 28,530円
総計:637,620円

<駐車場>
管理者に書類送付(速達・配達記録) 600円

物件の比較検討

今回ははじめから306をねらっていました。

309はもはや「過去」になりつつあるし、206はまだ高嶺の花。ネットなどで306の中古車を検索していると、それこそピンからキリまで、まだ100万円台なんてのも。根強い人気の証拠でしょうか。その中のひとつ、京都は八幡市にある「車座」で「オッ」と思うのが。
97年式の前期型(N3SI)で46000キロ。ネットで問い合わせをしたりで先週土曜、17日に車座まで見に行ってきました…、はい、即決しました。

試乗など、じっくりと吟味こそできませんでしたが、値段も本体で50万をきり、にもかかわらず状態良好。なにより「車座」さん、プジョーの扱いが多い。まわりにも205から106、306、206などが何台も。代表の竹中さんはじめブルーライオン出身のクルーの方が何人もいらっしゃるとか。必要な箇所を整備後に納車してくれるというし、安心感は抜群でした。「こんなところを見れば修復したかどうかわかりますよ」なんてことも教えてくれたり…。
いつもなら大物買いの後はきまって後悔や脱力感におそわれたりするところが、今回は高揚感あるのみ。あえていえば、ずっとMTで探していたので、ATなのが残念。でもそれは自分一人が乗るわけでもないので、良しとしましょう。

車座インディーズファクトリー

事態急転

大学、大学院を出てはや5年近く、ほそぼそ乍らもお給金をいただく暮らしを営んでおります。

ついこの間まではさほど車所持という必要性を感じずに生活しておりました。運転についてはたまに会社の営業車を駆っておりましたし、こと関西圏であればほぼ電車などで事足りていたのですが。

7月に入って急転直下、なにがどうなったのか「車を買おうか」という話になり、車の選定などこちらで一方的に進める形でトントン拍子にいき、結果はれて中古プジョー306の購入となりました。しかもこんなにもスピード購入するとは本人ですら予想できず。物欲の力恐るべし。

京都の北辺、柊野から徒然と