先週は旅行に行く前日に高熱を出したあずきくん。小児科ではただの夏風邪とのこと。薬を飲むとすっかりよくなりました。るり渓でもゆっくりできたので、それもよかったのかも。
土曜日はだいずさんと動物園だったそうで、だいずさんから「日曜日、どこに連れていてあげるの?」とプレッシャーをかけられました。ということで、日曜日は上賀茂神社に出かけました。上賀茂神社はバスの始発にもなっているので、常に2,3台のバスが止まっています。そのバスを見ながら、駐車場の木陰で落ち葉拾いをして遊びました。

せっせと棒で落ち葉を掃いたり、帽子にいれて、「ばさー」としていました。その後、小川で水遊び。そちらは結構人が多くて、あずきくんはプチいやいやモードでした。
今日の話ですが、あずきくんが保育園でお友達とけんかをしたそうです。というのも、あずきくんがなんでも独り占めしようとするそうです。
あずきくんに「今日、△△くんと何かあったの?」と聞くと、今まで見たことのないような真剣な顔をして「がぶー、がぶー」と腕を噛まれる仕草をしました。今日の出来事をちゃんと記憶してるんだという驚きと、質問の内容を理解してるんだという驚きと、噛まれていやだったと一生懸命訴えてるんだということへの驚きで、ほんとにほんとに驚きました。成長したなぁ。けど、なんでも独り占めしたがるのはよくないです。「そうかそうか、痛かったなぁ」とよしよししてあげた後、「なんで△△くん、がぶーしたか、わかる?」「ちゃんと、『はい、どうぞ』してあげようね」というと、あずきくんも「はいどーぞ」と言って笑っていました。あずきくん、明日はみんなと仲良くしようね。
16日の今日、心機一転登園してさぞみなと自慢し合いっこするかな、と思いきや、
本日まで保育の事前申請が必要とのことで、布団のシーツだけつけてすごすごと帰ってきました。
そんななかでもさっそく同じ組のたかちゃんが持ってきていたカブトムシやバッタが入ったカゴを取り合いっこしてましたけど。
と言うことで、何はともあれ動物園へ。

京都市動物園では、このお盆くらいからの新たな取り組みとして、「バーチャル動物園」なるものをホームページ上に設けたり、iPhoneを利用してさまざまな情報を提供する試みを始めたようです。
リンク>「新たな園内サービスを始めました~iPhoneを利用した園内ナビなど~」(2010.8.11)
あずきくんはいつもどおり、園内の遊具施設で機関車〜舟〜観覧車〜カートというお決まりコース+フライダンボのフルコースを満喫し、リンゴジュースをほおばってご満悦。だいずもiPhone片手に動物園詣でする契機ができたと喜んでと親子でそれなりに愉しんできました。


最近すっかり乗り物づいているあずきくん、新幹線で愛知入りです。
初日はだいずと二人で、14日からはあんこさんも合流し、15日に京都に帰ってきました。


写真やDVD、模型で遊んでいるとはいえ、本物を見ればあずきくんも興奮です。
トンネルに入る度に窓のシェードを下ろそうとせわしなくしていました。

プールを用意してくれてました。嬉々としてドボンと飛び込んだりしてました。


電車ごっこ用の組み立て段ボールもあったり!あずきくん以外の総員が製作に当たりましたが、「ヘンリーおじさん(弟輩)」こと“へんりんしゃん”と、Yおねえさんががんばってくれました。じぃじ(我がおやじ)はこっそりドアラの絵を描いて独り悦に入ったり(写真撮り損ねた)。


実は夕方四時までお昼寝なく、そこから延々5時間近くおねんねをしていたため、夜の9時から夜更かししてました。その一つがみんなでやった花火。
スーパーでオムツを買うときについでに買ったものですが、あずきくんにもご満足いただけたようでよかったです。


初日はこんな感じでした。
いろいろあずきくんの写真を撮りためているのですが、システムの関係で(←あんこ自身もよくわからない)うまくブログに載せられません。しばしお待ちを。
さて、だいずさんのプチパニックのあと、あずきくんは次の日にはすっかり良くなり、元気に保育園生活に戻りました。ところが、その週の金曜日(7月23日)に病院から電話があり、「ヨウレン菌が検出されました!」とのこと。月曜日に再び病院に行ってきました。しっかり菌を殺しておかないと腎炎になる菌らしく、抗生剤をいっぱいもらって帰ってきました。
さて、なかなかおまるで「ちっち」が出来ないあずきくん。最近寝る前に「チンチン痛い!」と訴えます。これはもしや、おしっこに行きたいサインなのでは、と喜んでおまるに座らせると、ぎゃーと嫌がります。そして、「チンチン痛い」がエスカレートしていき、ぎゃーとパニックになってわーんと泣いてしまいます。困ったものです。不思議なもので、ここ数日はこの「チンチン痛い」病はおさまっていますが、保育園でも些細なことでぎゃーとパニックになるらしく、先生も手を焼いているみたいでした。
さて、土曜日(8月7日)のこと。あんこの両親が遊びに来てくれました。そして、いわしのフライを作ってくれました。あずきくん、盛り付けられたいわしのフライの尻尾をちぎってパクッとつまみ食い。すぐにべーと吐き出したのですが、そのとき骨がのどに刺さったみたいで「痛い痛い!」と泣き出しました。ごはんやヨーグルトを食べさせてみても取れないみたいなので、急いで休日診療をやっている病院へ行きました。かなり奥の方に刺さっているようで、口をあーんと開けたがらないあずきくんに先生も四苦八苦。結局鼻から管を入れて取ってくれました。その際あずきくんは「おととのしっぽ、いたい!」と今までで最長の言葉を発しました。すごい!
そして、日曜日。朝から「しゃきーん!」と言って起きてきました。元気元気です。
子育ての難しさを再認識しました。
火曜の朝からあずきくんは熱を出し、また保育園をお休み。たまたまだいずは昼からの出勤でしたが、あんこさんの出勤も考え前半休をもらって夕方からの出勤に変えてもらいました。
朝の時点で39度くらいの熱と、高いといえば高いのですがいつものように本人はいたって元気。朝のうちに少し散歩したり、お昼に作りおきのお好み焼きを食べたりと普通にすごしていたあずきくん。妙なテンションになってきた13時過ぎにベッドに連れて行くところんとお昼寝。そのまま平穏に時が過ぎると思っていたのですが…。
15時過ぎ、突然火が着いたように泣き喚くあずきくん。体温はとんでもなく熱く、30秒に一回くらいビクン!と体を震わせてさかんに「いたいいたいいたいいたいいたい…!」と訴えてきます。なにがなにやら、どうしていいのか分からず、とりあえず119番へ。電話の向こうでは冷静にさせようとしてくれていたのかもしれませんが、膝で必死に異常を訴え泣くあずきくんを抱えながらそんな冷静になれるわけがありません。とにかく電話の会話がもどかしく、そんなに病院を5つも6つも紹介しなくてもええやろ!と腹立たせながら聞いてました。あんこさんの職場にも電話してしまったり、今考えると恥ずかしいくらいのパニックぶりでした。
あんこさんがすぐ帰ってきてくれて、保険証を用意して紫野の病院に連れて行く頃にはあずきくんの容態も落ち着いて熱も僅か下がってきました。
先生にいわせれば、だいずが「けいれん」と思ったものも「悪寒では?」とのこと。「いたいいたい」というのも、だいずくんの“ネガティブ”なボキャブラリとして「いたい」「こわい」「くしゃい」しか持っていなかったからか?と思ったり。
一晩たって今日も大事をとって保育園をお休みしたあずきくん。だいずも仕事が休みで一緒に過ごしていますが、熱は下がり元気はいつも以上。お昼過ぎに恒例の動物園に行ったりと「休日」を満喫しておりますので、みなさまご安心ください。
あずきくんの琴線に触れたことば、「ボンジョルノ!」
もちろんイタリアに親類がいるわけでも、日本語をすっ飛ばしてイタリア語に目覚めたわけでもありません。
![NHK You gotta Quintet [songs] ゆうがたクインテット「ソングス」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31R4ERB452L._SL160_.jpg)
このCD「ゆうがたクインテット ソングス」の中の18曲目「愛の挨拶」は、有名なメロディに日本語・英語・そしてなぜかイタリア語の挨拶が順番に歌われております。「あーさのあいさつ“ボンジョルノ”…」という具合に。その語感が気に入ったのでしょう。こちらが「ボンジョルノ!」と言うと大笑いし、あずきくん自身も「ボンジョンモ!」とあいさつ?をしてきます。
ほかにも、「幸せなら手を叩こう」で歌に合わせて手を叩いたり、「クラリネットをこわしちゃった+フラットさんのマンボ」ではマンボにノリノリ。ここしばらくクルマの中でヘヴィローテーションとなりそうです。
(なんだかフラットさんのモノマネが得意だと思い始めただいずです。「しんじらんない…」)