子どもはどうしてベネッセの「しまじろう」が好きなんでしょうか?なぞです。ベネッセのしまじろうDVDを見せて以来、すっかりあずきくんはしまじろう好きです。
我が家では、あずきくんが自由に絵本を取れるようにしているのですが、絵本はたくさんあるのに、あずきくんが1番に持ってくる絵本と、2番に持ってくる絵本と、3番に持ってくる絵本は、常にしまじろうのよみかたり絵本1~3です。しかけ絵本で、かつ、しまじろうパペットで遊べるようにもなっているので、あずきくんは楽しいみたいですが、親はストーリーがない絵本なので飽き飽きです。
やはり図書館員としては、しまじろう絵本よりも、作家さんが描いたちゃんとした絵本を選んでほしいです。
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』

最近のあずきくんの絵本はほとんどがだいずさんのチョイスです。どうも私は財布の紐が固いようなので、なかなか買ってあげれません。。。
さて、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』ですが、表からも裏からも読める本です。電車が雪が積もった山の駅から、菜の花畑広かる海の駅まで、いくつものトンネルを越えて走っていきます。あずきくんはトンネルに指を突っ込めるので、どんどんページをめくっていきます。いちおう「あ、トンネルの向こうにお船が見えるね」とか「あ、おさるさんがいるね」とか言ってみるのですが、あずきくんにとってはページをめくることが一番楽しいみたいです。
京都の街中をてくてく

「いやいや」が顕在化してからのあずきくん番は、従来に輪をかけてしんどくなっています。彼の安全を確保しつつ道徳的な配慮の上で可能な限りの欲求・希望を叶えようとしなければなりません。ついついイラッとしてしまう時もありますが、大人が冷静にならねばなりません。落ち着け…。
さて、今日も天気が良く外気の方が暖かかったのでお昼前から外出しました。街中にある「こどもみらい館」というところに遠出をしました。京都市による育児支援の中心的存在に位置づけられている施設で、1階にプレイランド、3階に図書館があったり、保育園と併設されていたり、公園もあったりします。
中のプレイランドはこどもが既にいっぱい遊んでいたためか、あずきくんは「いやっ」といって混ざろうとしませんでした。このあたりの性格は父に似てしまったのでしょうか。
しかたがないので外に出ると、あずきくんは積極的にてくてくと歩いていきます。しまいには敷地を出て道路を闊歩しだしました。せっかくなので、安全に配慮しながらあずきくんの足の向くまま散歩をすることにしました。
途中、ドーナツ屋さん(卵不使用だそうです。アレルギー持ちのこどもさんにも安心ですね。砂糖が気になりますが)に寄ると、若いお姉さんの店員さんに愛想のいいこと!まだ会計中にも拘わらず「バーバイ!」と手を振ってます。このトシでしっかり相手を見ているのでしょうか。ここは父には似てません。断言。

ふたたびこどもみらい館の公園に戻ると、すべり台であそび始めました。はじめは低いすべり台で遊んでいましたが、飽き足らなくなり、ついに高い方にチャレンジ。けっこうな高さと傾斜で、助走をつけないと大人でも駆け上がれないほどですが、あずきくんはものともせず滑ってしまいました。高いところを怖がらないのも父に似てません。すべり台だけでなく、いろいろなものに興味を示してあちこち歩き回ったりしていました。


賀茂川ではおおいに歩く
植物園は大賑わい

今日はだいずがあずきくん番。お昼くらいに植物園に出かけました。(またもや子育て支援パスポートを忘れて実費払い…)
お昼ご飯にと近くのパン屋さんに寄ったらオレンジジュースを指名買い。
園内の芝生でいっしょに食べましたがジュースはほぼ一気飲みでした。
トンビが上を飛んでるなーと思ったら、目の前で休んでいた親子連れに急降下!幸い盗られたり当たったりはありませんでしたが、ビックリしました。
にしても、ポカポカ陽気でどこもかしこも親子連れでいっぱい。もうちょっと大きくなったらボール遊びとかもできるかな。
にしてもあずきくん、あまりしらない場所だからかもしれませんが、だっこばかり強要してカートにも乗らず、歩きもせずって、自分の体重をもう少し考えてくださいよ。








