9月の後半の連休、あずきくんとオーパ・オーマの家に行っていました。
このすこし前に、造形大学の大学祭で、あずきくんは初めて金魚すくいをし、みごと惨敗しました。それ以来「金魚すくい、もっとしたい!」と言っていたので、オーパ・オーマの家の近くにある「金魚すくい道場」に連れて行ってもらいました。道場は1回50円。大学祭が100円だったことを考えると、とても良心的です。この日はあずきくんも瀕死の金魚をすくうことができ、満足できたようでした。

加茂川を歩くと

朝起きるとき、家の中ではヒンヤリしていましたが、お昼になって外に出たらいい日差しで暑かったですね。
あずきくんが「ウドンを食べたい」と言い出したので、神社近くの◯卯に向かいました。夏見た時はセミの抜け殻大乱獲の藤棚も、先日の台風で飛ばされたか今日は僅か3つしか発見できず。また遊具に登ったりかけっこで競争したりと行きしなからよく動きます。また暫く進むと「したにおりたい」と堤防の石垣を降りて木片などを集めて「ふねをつくりたい」。細めの木をクロスさせ紐で縛りたいとか、どうやら彼のイメージは海賊船のようです。さすがに本旨が遠ざかるのでいったん木片を“隠して”離れることにしました。
なか◯ではうどんの中に予め唐辛子が入っているなど予想外の点も幾つかあり、相変わらずの少食ぶりをみせたあずきくんでした。
帰りは神社を通って川原に出て隠した木片であれこれ遊んでましたが、全部家に持って行くわけにいかず、また置いて帰ることに。残念そうにするあずきくんでしたが、少し歩いた先に蓮華草などを見つけ、「このお花はママにあげるんだ。見せたらビックリするかな?」と摘んでいました。
連休は奈良で

タイトルからすれば土曜日からと取られるかもしれませんが、あんこさんが月〜水とお休みのため、日曜から一足先にだいずとあずきくんが奈良入りしました(だいずは月曜お仕事のため日帰り)。

お昼に西大寺駅そばの「ならファミリー」で待ち合わせ、ご飯を食べた後はオーパと屋上のゲームコーナーで遊んだり芝生で「だるまさん」ごっこを“ちょっとだけ”したり。

深慮遠謀か彼の優しさか、自分で剝いたみかんを皆に配って歩きます。このときは感心したのですが…

おうちの中ではチャンバラごっこなどにも興じていました。オーパが強敵すぎてママに援軍を乞うもあまりに高飛車な態度だったのであんこさんの助太刀もおざなりでした。せっかくのミカン作戦も功を奏せず、人徳のなさがうかがえます。
台風が過ぎて
『水のたび』(フリズル先生のマジック・スクールバス)
8月雨が少なく、9月になってどっと降りました。あずきくんに雨が降らないと水道から水が出なくなる、といった話をすると、とても不思議そう。ということで、水の循環がわかる絵本を読んでみました。この本は、担任のフリズル先生と社会見学(?)に出かけた小学生たちが、いつの間にか雲の上から雨粒のなかに入って水の流れを体験するというお話。あずきくんのお気に入りポイントは、浄水場などで水の中をすいすい泳いでいるところのようで、嫌いなところは、最後の方で水道管がせまくなり、子どもたちが「ぴしっ」としているところなんだそうです。
