ながーいお散歩から帰ると、だいずさんはすでに出勤しており、入れ違いで私の両親が遊びに来ていました。あずきくんのお昼寝の後、4人でビブレにお買物に出かけました。ここでもあずきくんは、積極的にあんよあんよ。家具売り場では、ちょうどあずきくんサイズの椅子を見つけて「おっちん」。ペットショップ前ではゲージの中の犬を飽きることなく見ていました。午前中は泣いていたのになぁ。
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ながーいお散歩
先週も1時間ぐらいお散歩をしました。保育園の先生に話すと「え?1時間も歩いたんですか??」とびっくりされたのですが、今日は10時45分に出て、帰ってきたのは12時半でした。ところどころは抱っこしていましたが、それを差し引いても1時間以上歩いていたと思います。いつもの川原から始まり、バスターミナルでバスを見、ドラッグストアで買物をし、畑でちっちゃな花をなでなでし、柴犬にじゃれられちょっとべそをかき、川に葉っぱを流して遊んで帰ってきました。最近いやいやが激しく、あんよも「いやっ!」てことが多かっただけに、これだけ歩いてもらえるとうれしいです。あずきくんの心の赴くままに歩かせたことがよかったのかもしれません。
春を探しに
日曜日(21日)は朝から黄砂がひどく、お散歩にいけませんでした。月曜日は天気もよく、お散歩に賀茂川へレッツゴー、エイエイオーでした。(なぜかあずきくん、「えいえいおー」と言います。保育園でならったのでしょうか。)
手をつなごうとすると「いやっ」と言ってひとりで歩くあずきくん。結構な距離をお散歩しました。
日中ごきげんだったのですが、夜中目が覚めて、そこからなかなか寝付けないみたいで大変でした。腕がぷるぷるです。
京都の街中をてくてく
「いやいや」が顕在化してからのあずきくん番は、従来に輪をかけてしんどくなっています。彼の安全を確保しつつ道徳的な配慮の上で可能な限りの欲求・希望を叶えようとしなければなりません。ついついイラッとしてしまう時もありますが、大人が冷静にならねばなりません。落ち着け…。
さて、今日も天気が良く外気の方が暖かかったのでお昼前から外出しました。街中にある「こどもみらい館」というところに遠出をしました。京都市による育児支援の中心的存在に位置づけられている施設で、1階にプレイランド、3階に図書館があったり、保育園と併設されていたり、公園もあったりします。
中のプレイランドはこどもが既にいっぱい遊んでいたためか、あずきくんは「いやっ」といって混ざろうとしませんでした。このあたりの性格は父に似てしまったのでしょうか。
しかたがないので外に出ると、あずきくんは積極的にてくてくと歩いていきます。しまいには敷地を出て道路を闊歩しだしました。せっかくなので、安全に配慮しながらあずきくんの足の向くまま散歩をすることにしました。
途中、ドーナツ屋さん(卵不使用だそうです。アレルギー持ちのこどもさんにも安心ですね。砂糖が気になりますが)に寄ると、若いお姉さんの店員さんに愛想のいいこと!まだ会計中にも拘わらず「バーバイ!」と手を振ってます。このトシでしっかり相手を見ているのでしょうか。ここは父には似てません。断言。
ふたたびこどもみらい館の公園に戻ると、すべり台であそび始めました。はじめは低いすべり台で遊んでいましたが、飽き足らなくなり、ついに高い方にチャレンジ。けっこうな高さと傾斜で、助走をつけないと大人でも駆け上がれないほどですが、あずきくんはものともせず滑ってしまいました。高いところを怖がらないのも父に似てません。すべり台だけでなく、いろいろなものに興味を示してあちこち歩き回ったりしていました。
23日の散歩
23日は午後から天気予報を裏切り雨が降りました。けどあずきくんは午前中に散歩に行ったのでセーフです。この日はベビーカーなしで、家から川まで歩いて行きました。
あ、わんわんだ。
プリキュアの爪楊枝を見つけてあずきくん、ごきげんです。(セーラームーンかと思った)
ベンチを上り下りして遊んでました。上手く下りられて「えへへ」。
はとさんにお菓子を「はい!」
けど、あずきくん、拾って食べちゃった。