茅の輪

ちょっと更新をサボっていましたが、家族ともに元気に過ごしております。
さて、保育園ではもうじき「お泊まり保育」があります。これは、園児が親元を離れて保育園に一泊するという4歳児クラス(あずきくんはもう5歳ですが)では初めてのビッグイベントで、4月頃から「お泊まり保育」という単語がちらちら聞こえていました。
あずきくんは以前から「ママもおふとん持ってこればいいやん」とか言って、かなり自信なさげです。こちらも心配です。そんなこともあって、最近ではお泊まり保育に向けて、なるだけ自分一人でやらせるようにしています。けど、やはりちょっと手を出してしまうことがあって、そうすると「あっちゃんがひとりでするの!」と怒り出したりします。むっとします。

さてさて、先日の日曜日、上賀茂神社にいくと大きな茅の輪がありました。あずきくんとくるくるくぐったので、あずきくんとあんこは無病息災に過ごせるはずです。
茅の輪
上賀茂神社にいったのは、あずきくんがいきなり遠足をしたいと言い出したためです。この日は手作り市の日だったので、人が多かったのですが、あずきくんは「我、関せず」で、シートを敷いて、持参したおやつなどを食べながら、川遊びをするおにいさん・おねえさん(小学生?)を見ていました。
遠足気分

梅雨に入りましたが

例年より10日ほど早く梅雨入りしましたが、写真はその前の、暑い暑い土日のお話。
あずきくんの最近の夢は、「いかだの上に置いたビーチチェアに座ってドリンクを飲む」。お金持ちのリゾートを妄想するとき、よく思いつく光景です。それとはかけ離れていますが、とりあえずいかだに乗ろうと、川にやってきました。

おふね1
いかだ(舟?)は、スーパーの裏からもらってきた発泡スチロールの箱です。楽勝と思ったのですが、かなりバランスを取るのが難しいようで、
おふね2
すぐにひっくり返ってしまいます。
そうこうしているうちに、底が割れてしまいました。残念。

たまっていた写真

4月から携帯で撮りながら公開していなかった写真などをダラダラと載せていきます。

IMG_3630 変顔
いずれもタイムスタンプは2013.4.12、5歳の誕生日2日前です。左はハンバーガー屋さんで、右の変顔は自宅で撮影。

お風呂でお絵描き
石けんの泡を歯ブラシにつけて、お絵描きのように楽しそうに鏡に塗っていました。

とけい
「衝動買い」その1、TIMEXの子供用時計。“こどものため”という名分があれば【クリック指】も軽く動きます。結果、稼働率低し…。

IMG_3673 IMG_3683
GW明けの保育園には園児の作品が飾ってありました。あずきくんが書いたものがどれかは不明ですが、ヒト(だいず?)の顔が書けるようになってきました。

アイスを食らう
母の日、だいずが買って帰ったアイスクリームをみんなで食べました。写真は余った分をカップで食べる14日のものです。

ヨナナス
あずきくん撮影。衝動買いその2。「果実だけでアイスのようなものが作れる」というDoleのyonanas(ヨナナス)です。凍らせたバナナをベースにいろいろな冷凍フルーツを投入すればあっというまにできあがり、というふれこみです。今朝(5/23)、初めて作ってみました。バナナとリンゴをミックスさせましたが、バナナ味でした。あずきくんはおいしいと言ってくれました。夏まで飽きずに使い続けられるでしょうか。

母の日のプレゼント

12日は母の日。日曜日だったので、あずきくんは「サザエさん」を見、あんこは夕飯の用意をしていました。すると、あずきくんがセロハンテープがぐちゃぐちゃになった~と叫びはじめました。とりあえず、夕飯の用意を中断して、セロハンテープを直してやりました。それからしばらくして・・・。
「はい、くびかざり」
と、本の帯をセロハンテープでとめたものをくれました。
母の日のプレゼント
どうやら「サザエさん」で母の日のプレゼントの話があったみたいで、それを見ていそいそと作ったみたいです。ものはともかく、とてもうれしかったです。

別の日ですが、「腕時計撮って~」と言われて撮りました。あずきくんもいつの間にか「笑って~」というと笑えるようになりました。
腕時計

親子遠足 2013

おんぶ -親子遠足さかな
保育園の親子遠足がありました。

飴、もらえるかな
「たんけん」ゴールのごほうびに飴ちゃんをもらいます。

めいろでおにごっこ
「宝ケ池子どもの楽園」の迷路で今年もみんなと鬼ごっこ。なぜか今年はだいずが鬼役です。

連れ立って
川原に行こうと連れ立って。

川原
川に入りました。

ズボンを濡らしてまで堤防づくり
やっぱり堤防づくりにいそしんでいます。わざわざ近くで草の根の泥を洗いにきた子らを怒ったり。

飛び石渡り
この程度の飛び石なら躊躇なくできるようです。(このあいだ出町のデルタは無理でした)

服ごとザブン
ついには服ごと浸かってしまいました。

本人は至極楽しかったようで、よかったです。