ダイロクくん

これ、なんだと思います?
バーベキューの準備をしている時、あずきくんが実家の庭で発見しました。「これなんだろうねー」と話していたら、あずきくんが「名前を付けよう!」と言うので、だいだい色の点々が6つあったので「ダイロクくん」という名前にしました。するとダイロクくん、庭にうじゃうじゃいました。ちょっとグロテスクなので内心ひいていたのですが、ふと「あ、これ、テントウムシの幼虫じゃない?」と気づきました。(←以前テントウムシの本を読んだときも「グロテスク~」と思っていたので)。 よく見ると、あっちにもこっちにもテントウムシが! ダンゴムシとカタツムリしか触らないあずきくんですが、今回はテントウムシを手に乗せてほほえんでいました。
その後「ちょうちょを捕まえて!」と指令が下ったので、あんこは見事、灰色のチョウチョとモンシロチョウをゲット。けど、必死に逃げようするちょうちょの様子を見て、あずきくんに逃がしてあげようよと言うのですが「これはあっちゃんの宝物!」と言って放そうとはしません。こまった。いろいろ言ってもだめ。けど、最後に「今あずきくんがしていることは、くもの巣といっしょだ」と言った言葉があずきくんを動かし、自分でカゴを開けて放してあげていました。うーん、何があずきくんの心に触れる言葉なのか、まだまだわかりません。

タケノコ掘り

4日は雨がぱらぱら降るし風が強く、5月にしては珍しい天気。この日、あずきくんとあんこは、あんこの職場の人が所有しているタケノコ山にタケノコ掘りに行ってきました。同僚のところのお子さん(もうじき4歳)が来ると聞いていたので、あずきくん、仲良くできるかなぁと心配していましたが、親がタケノコ掘っている間に仲良く走り回っていました。子ども同士って不思議です。

あずきくん、この日は大人が掘ったタケノコをカゴに運ぶお手伝いをしたり、何回かは長い柄の途中を持って「よいしょよいしょ」と一緒に掘ったりしていました。いい体験をさせてもらえて、本当に感謝感謝です。

石臼をゴリゴリ

石臼でゴリゴリきなこをつくります
なんでも、『バーバパパのすいしゃごや』なる絵本に石臼が出てくるそうで、あずきくんが「これしたい」と宣うたそうで。最近このパターン多いな。
あんこさんが石臼を碾かせてくれるところを検索してくれました。黒豆茶庵北尾 祇園店という甘味処です。
石臼で大豆からきなこを作ってみたらしだんごやらにかけていただきます。あずきくんはきなこを作る方に断然夢中です。そして黒豆をお土産に買ってバリボリ食べます。だいずのライバルです。

2012黄金週間前半は愛知

ドーナツできましたよ! #azukikun
巷の祝日とはほぼ無縁のだいずにとって、珍しく(半ば意図的に)ゴールデンウィーク前半に3連休を取ることができました。そこでさっそく愛知はだいずの実家まで赴きました。

こわごわ、ネコに近づく #azukikun グフフ、すべりだい #azukikun
愛知県の西端(正確には岐阜?)に位置する木曽三川公園に連れて行ってもらい園内をかけまわったり、実家のネコたちと少しずつ距離を縮めていったりしました。実際にまだこわごわですがネコをなでることができるようになりました。

making donuts. #azukikun
帰省の一番の目的は「どーなつづくり」。『バムとケロのにちようび』の作中に書かれた棒や型などを使ってドーナツを作る場面に興味津々。さよちゃん(伯母)に手伝ってもらって(というよりほとんどお膳立てしてもらって)あずきくんも大満足のようでした。
ちっちゃいのを一つください #azukikun
↑もっとも、あずきくん作は別にあり、これは「替え玉」らしい。

朝からマリオカートにハマるあずきくん(いっしょにハンドルまわす)。キャラはヨッシー一択 #azukikun
もうひとつ、たまたま遊んだ「マリオカート」にあずきくんがはまってしまいました。運転操作はまだできないので、他人の操作にあわせてハンドルを動かす真似事程度ですが、自分で上手に操る日も近いのでしょうか。

posing
新幹線改札前でばぁばとお別れ。また夏になったらプールなど遊びに行かせてもらいましょうか。

『おしゃれなおたまじゃくし』

おしゃれなおたまじゃくし以前にも読んでいるのですが、4歳になるとかなり楽しめるみたいです。おたまじゃくしの服を作ろうと、うさぎの洋服屋さんが頑張りますが、作っている間におたまじゃくしは足や手がはえてきてしまうので、なかなかぴったりのものができあがりません。あずきくんは私が「足だって!」「手だって!」と大げさに読んであげると喜んでいます。私としては、この絵本のほのぼのとした絵に癒やされる感じがして、気に入っています。