あずきくんが3歳になったのを機に、福音館の絵本「こどものとも年少版」を購読することにしました。去年は保育園でチャイルド社の絵本を購読していたのですが、なんだかワンパターンであんまり・・・だったので。
この年少版、今のところ平均75点ぐらいなのですが、一番うれしいのは「絵本のたのしみ」という親向けの冊子がついていることです。私が一番好きなコーナーは「図書館で見つけたたからもの この絵本おもしろいよ!」です。毎回図書館員の人が、仕事の経験から絵本をおすすめしてくれます。ここで先月号でおすすめされていたのが『3びきのくま』です。図書館で借りてきた当初は『さるのせんせい・・・』に押されてイマイチのようでしたが、さすが名作絵本、今では「『くま』よむの!」とすっかりあずきくんの心をとらえたようです。しかしここでも、あずきくんの関心は「窓があいてるよ」とか「きのこ!」とか、周りの絵のようでした。
『さるのせんせいとへびのかんごふさん』
どうも保育園でおいしゃさんごっこが流行っているみたいだったので、お医者さんの絵本を読んでみました。この絵本、へびの看護婦さんの活躍にびっくりです。薬を飲んで「がぶっ」としたら注射だし、患者のおなかの中に入って胃カメラもしてしまいます。あずきくんは胃カメラのところが好きみたいで、横でだいずさんが寝ていたら胃カメラを入れるまねをします。だいずさんが嫌がるのがまた楽しいみたいです。
京都バス→叡電→京阪→近鉄→地下鉄

週末は恒例電車旅。このネタばかりですみません。
ルートはタイトルの通り、複数を簡潔に乗ることができるもの。
電車の写真はFlickrにあげてますのでご興味があれば見てください。
叡電はあずきくんも二回目、先頭に陣取り展望を楽しみたいと言いますがデオ800系は窓がちょっと高め。しかたがないのでだいずがしゃがみ、その膝の上にあずきくんが仁王立ちです。
駅を降りると定番「SIZUYA」のカツサンド(ハーフサイズで230円)を所望。それを電車の中で食べるのが彼にとって「乙」なようです。
京阪の特急では最近ダブルデッカーの二階に乗りたがります。空いている席に思わずゴロン、が上の写真。降りる時は生意気にも「したがよかった」と宣いました。
丹波橋乗り換えで近鉄へ。ちょうど特急が通過するところで、「あっちゃんものりたかった!」と一悶着。彼の「オレンジ」好きはホンモノでしょう。
毎月第一日曜に東寺でおこなわれる「ガラクタ市」を見ようと途中下車をしましたが、あずきくんの興味を一切ひけず、ものの5分もしないうちに退散です。もちろん駅から東寺の往復のほとんどは抱っこでした。
京都駅でJRの展望デッキに向かうと同じ年頃の先客が。それだけで彼の気は萎え「かえりたい」。趣味を同じくする友を作るにはまだ早そうです。
ハンバーグと格闘中
こっそりピーマンや玉ねぎを入れてますがあずきくんはペロリ。親の分もおねだりします。
(お肉については)食費がかさみそう。
身長
「キョショー」あずきくんが自分の目線で撮影した写真です。
いつの間にか、ずいぶん背も高くなりました。
まだあまちゃんあまちゃんですが。


