ちょっと前にオーマが「エジソンのお箸」なるものを買ってきてくれていたのですが、あまり急いでお箸を持たせてもなぁ、と引き出しにしまっていました。それをあずきくんが見つけだし、「あけて!」というものだから、使わせてみると、、、いつもは親に食べさせてもらってばかりのあずきくんが、おやおや、一人で食べようとするではないですか!

そして、うまくつまめて、食べられると、「できた!」とそれはそれはうれしそうでした。

シャクヤク
職場でシャクヤクの販売がありました。買ってきた時はつぼみでしたが、2日で大きく咲きました。といっても、投稿したときにはもう枯れてしまっています。。。あずきくんも大喜び(?)していました。

初阪急
いままでいろいろな電車を乗りまわしてきたあずきくんも、実は阪急は乗ったことがありませんでした(一度乗ると戻るのに苦労しそうだったのでだいずが敬遠していました)。
ただネタも万策尽きたのでいよいよ阪急に乗る日がやってきました。

ご覧の通り、嵐山線です。ぐるっとまわって家に戻るルートを描くためには嵐山線は鬼門でした。というのも、阪急の嵐山駅から嵐電もしくはJRまでは渡月橋を渡ってずいぶん歩かなければいけません。そしてその間ずっとだっことなれば…。当然避けるのが無難なのですがそうもいってられなくなったわけです。
土曜日は北大路から四条で阪急に乗り換え、桂で嵐山線に、阪急嵐山駅から嵐電嵐山まで徒歩、嵐電は終点四条大宮まで乗り、再び阪急→地下鉄で北大路着、という電車目的でなければ壮大な無駄ともいえるルートを二人でたどりました。
出発がお昼になってしまったので四条駅のコトチカにある志津屋でサンドイッチ(450円!)を買って嵐山線でいただきました。あずきくんはもっぱら一番おいしいカツを独占。だいずは必然的にパンを食べるハメに。つくづく割に合わない投資です。
阪急嵐山駅を降りると駅前でイベントが開催されており、阪急の社員さんたちもグッズ販売などをしていました。そんななか、帽子と制服を着せてもらって「一日駅長さん」になれるコーナーもありましたが、あずきくんは得意の「寝たふり」。気が向かないといつもこうです。
そして予想どおりの「だっこー!」。それに備えてカメラも軽い方にしましたが、それでも単体で15kg未満の荷物を片手で担ぐのはつらいです。なにより前日に腰を痛めていたのでいっそうその重さがこたえました。

あずきくんが希望した、というよりはだいずが休みたかったので河原の出店でアイスクリームを食べました。そしてちょっとやすんだらふたたびだっこです。
嵐電車中はかなり混んでおり、あずきくんもだいずの膝の上に座っているものの自由に動く余地がありませんでした。しばらくするとこてっとおねんね、地下鉄を降りるまでぐっすりです。だいずはおかげでぐったりです。
夜は外食、近所で焼き肉を食べに行きました。(安心できるお店ですよ)
久しぶりの動画↓
勝手知ったるあずきくんは、メニューを見るなり「特選塩ハラミ」「特上ロース」をたのめと宣います。末恐ろしい子どもです。お肉ならぺろりです。こうやって世の親は子どもに食べさせるため(というより子どもに独占され)「おにく」をだんだん食べなくなるんでしょうね。

食べ終わったら川を渡っておさんぽ。月夜を眺めるふたり、という構図で撮影したかったのですが手ぶれがひどいですね。それでも載せてしまいました。

自転車生活開始?
自転車を買いました。根性がないので、電動アシストにしました。金曜日にあずきくんを乗せて試運転したところ、10mも走らずに「こわい!」とあずきくん。これは先が思いやられます。土曜にさんざん「明日、一緒に自転車乗ろうね」と言っておき、(「イヤ。あっちゃん、トーマス(の三輪車)のる」と言われましたが)、いざ日曜日。あずきくんも心の準備ができたのか、割とすんなり乗ってくれました。しかし・・・突然「ストップ!!」とか「降りる!!」とか、叫びます。その都度、止まってご機嫌伺いです。終いには、「おっちん(して運転)する」と言いだし、あずきくんをサドルに座らせ押していました。まったく電動アシストの甲斐なしです。さて、明日の月曜日から順調に自転車生活に入れるのでしょうか??

さて、あずきくんにはネット通販でトーマスのヘルメットと付属品がセットになったものを注文しました。これがかなりお得なセットで、見つけただけでもラッキーだったのですが、あちらの手違いで、当初より高価な自転車ロックにしてくれたり、おまけでヘルメットロックをつけてくれたりと、かなりうれしい買い物をさせてもらいました。あずきくんはやたらと自転車ロックが気に入ったようです。
りらっくま?
実家にあったくまの風船。みゆちゃんは「りらっくま!」と喜んでいましたが、、、ちょっとちがうんじゃないでしょうか。けど、みゆちゃんもあずきくんも、とても気に入ったみたいでした。
