下痢

生まれてからこのかた、便秘はあったものの下痢はしたことのなかったあずきくんでしたが、ついにひどい下痢をしました。水曜日、保育園からお迎えにくるようにと電話がありました。そのときは「熱はそれほど高くないけ、ちょっと便もゆるいし、運動会も近いし念のため」ということで、次の日は熱もなかったので登園していました。その日の夕方お迎えに行くと、先生から「あずきくん、ちょっと下痢みたいですよ」と報告が。帰宅後もなんども下痢をし、熱を計ると39.2度ありました。次の日急いで小児科に行きました。先生のお話によると、風邪の症状にしては熱が高く、サルモネラ菌などの下痢にしては便がきれいということで、なかなか原因を突き止めるのが難しいようでした。血液検査もしてもらいました。白血球が2万、CRPは1.2。ちょっと普通より高めです。先生から土曜日も来るようにと言われました。その間、一貫してあずきくんは元気で食欲も旺盛。お薬を飲むと楽になったのか、今まで以上にはしゃぎまわり、夜は汗をかきながら遊んでいました。おかげで土曜日には熱も便もすっかりよくなっていました。とりあえず小児科にいって、今度はおむつかぶれのお薬をもらってきました。

電車三昧

日曜日は京都駅まで行きました。バスに乗って、地下鉄に乗りました。

バスを降りた時点でテンションの高いあずきくん。地下鉄まで点字板を線路に見立てて「シュッシュッポッポ」しています。

電車でもバスでもそうですが、降りた後に必ずバイバイして見送るあずきくん。乗っていた電車はもちろん、見ていただけの電車にもバイバイします。どの車掌さんも、小さくバイバイしてくれるのでうれしかったです。

京都駅まで来たら、やはり新幹線を見ないといけません。JRの駅員さんにスポットを尋ねると、意外にもみなさんご存じないようでした。というか、そういうスポットはないのかもしれません。「あそこならもしかしたら・・・」と言って教えていただいたのが、駅ビルの南広場。遠くにしか見えませんが、あずきくんは一生懸命見ていました。
 

いっぱい電車を見て大満足のあずきくんでした。おしまいは国民文化祭の応援隊長「まゆまろ」と。

一つ前の投稿の写真がおかしくなっていたので修正しています。ご確認ください。

ごろごろ遊び

はたらく乗り物DVDのブームが去ったかと思っていたのに、またもやだいずさんがDVDを用意していました。今度は名鉄DVDです。すっかり電源の入れ方、トレイの開け方もわかっているみたいで、勝手に用意し始めます。困ったものです。

まだ少し、目やにが出る様子。そろそろお医者さんに行こうかと思います。次の写真はソファの上でごろごろ遊びをしています。

『でんしゃにのって』

でんしゃにのってすっかり電車好きになったあずきくん。絵本も電車ものが多くなってきました。
おばあちゃんの家にひとりで行くために電車に乗ったうららちゃん。切符をしっかり持っています・・・「きっぷ!」と、あずきくん、またもや細かいところが気になります。電車にはワニさんやクマさんが次々に乗ってくるのですが、その人たちが切符を持っていないのが気になる様子。とりあえず「かばんの中にある」ということにしています。
最後に切符を落としてしまううららちゃん。「あずきくん、拾ってあげて」というと、初めの頃はうららちゃんに渡していたのですが、最近では、絵本中でうさぎさんがうららちゃんに切符を渡しているので、あずきくんはうさぎさんに切符を渡すようになりました。ちゃんと絵を見ているようです。

『でんしゃにのって』とよたかずひこ アリス館

『そらまめくんのベッド』

そらまめくんのベッド(こどものとも絵本)
ベッドに置いている絵本なので、毎夜読まされています。いつものことですが、あずきくんの関心は画面の片隅のテントウムシであったりミミズです。そして本文とはまったく関係なく、そらまめくんの開いた口に、どんぐりコップからお水をあげています。どういうことなんでしょう?
この本では、途中で「ちいさい」「ほそい」「うすい」「かたい」といった形容詞がならんで出てきます。「ほそい」「うすい」はまだよくわかっていないみたいですが、どういうわけか、あずきくんはこの部分が気に入っているようです。
この絵本、少し教育的目的で買ってみた絵本です。というのも、ベッドを誰にも貸してあげなかったそらまめくんが、最後にはみんなをベッドに招待してあげるという筋なので、あずきくんもお友達と仲良くできるようになるかしら、と思ったのです。そちらの効果は今のところなしです。。。

『そらまめくんのベッド』なかやみわ 福音館書店