冬将軍のなかで

強烈な寒波が押し寄せ、寒い風が吹く中、お昼ご飯を食べたあと「じてんしゃで外に行きたい」とあずきくん。じてんしゃと言っても実は三輪車。2〜3歳児用くらいでしょうか。ずいぶん小さく見えます。それでも本人はがんばって漕ごうとしますが足が回らないのかけっきょくほとんどは後ろから手押しです。
ちょっと小さい三輪車

河原の遊具で遊びました。ブランコに自分で乗るあずきくんをはじめてみました。まだうまく乗れないのでやっぱり後ろから押してあげます。強く押すと怖がります。
まだブランコは不慣れ

まもなくあんこさんの誕生日。家に戻ってからふたりでプレゼントを買いにいきました。

『さつまのおいも』

さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)たまにあずきくんが「わたしたちのまけでごわす~」と薩摩弁(?)で話し始めます。それはこの本の影響。けどよくよく聞くと「ごわす」が「ごます」になっていて、なに弁なのかわかりません。
この本は、さつまいもたちがおいも掘りに来た子どもたちと綱引きをするため、トレーニングをして備えているけれど「まけでごわす~」と取られてしまう。食べた子どもたちは次々におならをプップー。そこでさつまいもが「わたしたちのかちでごわす~」と笑う、というお話。「おなら」がうれしい年頃なので、この本はツボのようです。

『ねえどれがいい』

ねえ、どれがいい? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)割とあずきくん、海外の作家のものも大丈夫なようで、ジョン・バーニンガム作のものは、ツボにはいるみたいです。以前も『きょうはみんなでクマがりだ』にもハマってました。『ねえどれがいい』は「え~、どれもいや~」というシチュエーションの選択肢のなかから「ねえ、どれがいい?」と聞かれるお話。大体あずきくんが選ぶ選択肢はいっしょなのですが、あずきくんはこの本をなんども読んで読んでと言ってきます。
きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)
こちらは『きょうはみんなでクマがりだ』

切りすぎ

昨日はとても寒かったのですが、今日はお日さまが出て、若干暖か。それを感じとってか、あずきくんは「公園で自転車(三輪車)する」と言い出しました。三輪車は最近すっかり忘れ去られた感があり、正直「処分しようか」とも思っていました。残しておいてよかったです。
今まで、三輪車に乗っても、自らこぐことをしていなかったのですが、今日はがんばって自分で進もうとしていました。けれど、4歳9ヶ月には少々小さいように感じました。そんなあずきくんの横を、あずきくんより小さい子が、いまどきな「バランスバイク」で通り過ぎました。もうちょっと三輪車のスピードに慣れたらバランスバイクも考えようかなと思いました。

さて、夜は散髪を敢行。またバリカンを持ち出して切っていたのですが、毛を剥くアタッチメントの使い方がよくわからず、戸惑って使っていると、、、「あ!!」耳の上がはげてしまった!!!あずきくんに「ごめんねぇ」とあやまると「ま、いっか」と寛大でした。
切りすぎ

こちらは先日、ラーメンを食べるの図。座り方がかわいい。
座り方

チャンバラ

チャンバラ チャンバラ
NHKのダイオウイカ番組に興奮していただいずにつられてか、寝る直前にチャンバラごっこを始めたあずきくん。
さまになっていたのでカメラを構えると「とってー」といろいろなポーズを構えだしました。

チャンバラ
なんの躊躇もなしに親に斬りつけてきます。薄情者め。

チャンバラ チャンバラ