かみしばい

今日保育園から帰るとき、手にはお手製の「かみしばい」を持っていました。
かみしばい かみしばい 

あんこさんも帰ってきたら、即席かみしばいの披露です。
あずきくんのなかではストーリーが定まっているようで、奇想天外なおはなし乍ら2度同じ内容で聞かせてくれたりしました。
「こうへん」では…

“かぜもないのにお花が揺れたと思ったら、
おうさまがあらわれて命令しました「くびをちょんぎりなさい」
するとうずまきにおうさまがすいこまれてめいろにとばされました
つづきはまたあした!”

…あしたがたのしみです。

 
かみしばい かみしばい

お箸

おはし1
なかなかお箸が持てるようにならないのですが、気長にやっています。そもそも、自分で食べようという意欲がないので困ります。

『もっとおおきなたいほうを』

もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)現在、何度も何度も読まされています。お話は、王様とキツネとが相手に負けないような大砲を用意していく、というものです。あずきくんは競争しているところはケタケタ笑って読んでいて、最後に王様が「もうたいほうを打ちたいとは思わなくなりました」で「王様、えらいねぇ」と言います。(ちなみにあずきくんは最近「えらいね」とか「だめだね」とか、物事の善し悪し(?)をつけたがります。) あずきくん、お気に入りのこの本を保育園のみんなにも読んでもらいたいと思って保育園に持って行ったのですが、、、あんまりうけなかったそうです。

『おっと合点承知之助』

おっと合点承知之助 (声にだすことばえほん)あずきくんはNHK教育の「にほんごであそぼ」などを見てもさっぱり面白くないみたいですが、この本は同じコンセプトのはずなのにものすごく楽しんで読んでいます。どうやら決め手はストーリーの「忍者」にあるようで、この本では、おじいちゃんと孫たちが忍者ごっこをしていて、そのなかでさまざまな昔からある日本語の言い回し(たとえば「おっと合点承知之助」とか「あたりき車力のコンコンチキ」とか)が使われています。あずきくんが一番初めに興味をしめしたのは「かくれみの」とか「めくらまし」とかの忍法の方でしたが、次第に「おはようごんざえもん」と言い出しています。

写真一覧(爆走三輪車

ネタは先日とそうそう変わりません。お写真を並べてごらんいただきます。
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2枚目は広角レンズで寄って流し撮りしてみましたが、そもそものスピードはたいしたことないので、遠くの風景は全然流れてません。

木に抱きつく 鼻で息を吸って風船を膨らます
あずきくんの特技?鼻で息を吸って風船を膨らませてます(まだちょっとだけですが)。これ、誰でも出来るものでしょうか?だいずはこんな器用な芸当はできません。