『ぷくちゃんのすてきなぱんつ』

ふりかえると、あずきくんがはじめてトイレでうんちができたのは、ちょうど1年前の白浜旅行のときのことでした。その後はすっかりパンツ生活になっているのですが、どういうわけか最近よくうんちを失敗します。こういうものは行きつ戻りつなのでしょうが、やはり「むっ」としてしまいます。そういうとき、あずきくんは「大丈夫大丈夫、ほらね、おかわりぱんつ」とこの本のフレーズを言ってきます。なかなかやるな、と感心します。この本は、「ぷくちゃん」がぱんつ生活をはじめるものの、なかなかトイレでおしっこができず、ぱんつをぬらしてしまい「おかわりぱんつ」をどんどんしていく、というお話です。それこそ1年前ぐらいにちょうどよいのでは、と思っていましたが、最近すごくブームになっています。一度読むと、次は本なしでお話を暗唱しはじめます。今のあずきくん的には、失敗しても「大丈夫」が安心なのでしょうね。

嵐電パトトレイン

今週末の日曜はあんこさんが出勤のため、だいずとの親子鷹。
所用あって嵐山にいっしょに出かけてきました。カメラ持参忘れたため、写真は全てiPhoneです、あしからず。

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さいきん恐竜にハマっているあずきくん。時々でまかせで適当な名前を連呼したりしますが、翼竜になったり海竜になったりといろいろなりきって「たいけつ」したがります。たまに火を噴きます。
放っておくとずっと図鑑などに見入るため、適当な頃合いに着替えさせておでかけの準備をしました。北3系統で北大路まで出て、「いきつけの」フレッシュネスバーガーにて昼食、そこから205系統で北野白梅町まで。そこから嵐電に乗ります。

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車内でも前方に位置取り、車窓前景にくぎづけのあずきくん。まだちょっと背丈が足りないので、肩車の状態でしゃがんであげたり、膝の上に立たせたりしました。復路の北野線では運転士さんが優しい方で、運転席脇の仕切りの上に座ってもいいよ、と言ってくれました。あずきくんとしてはお尻の据わりが悪かったようですが。

嵐電嵐山から渡月橋を渡り、阪急嵐山から松尾まで一区間乗車。
だいずの所用を終えました。


帰りは松尾から嵐山までの乗車賃をけちったため、炎天下(なるべく日陰を二人でえっちら歩くハメに。ときどきおんぶしたりしてあずきくんはセーブモード。

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中之島公園のお茶屋さんでかき氷を食べて一服。蝉の抜け殻も見つけました。

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嵐電嵐山駅に着くと、待っていたのはパトトレイン!あずきくんのテンションも上がりますが、同時にうんちもしたくなり、葛藤。あわててトイレに駆け込んだ最中も、あずきくんはパトトレインが行ってしまうのではないかと気が気ではありませんでした。

鉄用。ごく短いですが、パトトレインからの車窓です。

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夜はだいずが手抜き料理。おりしもじぃじばぁば(だいず方祖父母)からお中元が届いたので、ありがたくハムを添えました。はい、ハムはパクパク食べましたが、牛肉とタマゴを焼き肉のタレで絡めた方は「辛い」評で一蹴されました。

イベント作り

最近保育園では「海いった!」「ホテル泊まった!」「キャンプ行った!」と、休み明けに先生+友達に報告するのがブームのようで、中には見栄をはって事実とは違うことを報告する子も出てきているのだとか。そういう意味ではあずきくんは周りに流されないタイプ(ポジティブ)で、あまり他の子をうらやましがることはないようですが、親としては何か報告できることをしてあげたい、とプレッシャーです。(つまり、親は周りに流されるタイプ)。
土曜日はだいずさんもいない上、いきなりすごい雨が降ってきたりしたので、外に出かける気ゼロだったのですが、週明けの「報告」が頭をよぎり、急遽京都水族館に行ってきました。バスを二つ乗り継いだのですが降りる駅を間違えてしまい、かなり歩くことに。けどあずきくん、ちゃんとがんばって歩きました。えらい!水族館に到着したのが4時前だったこともあり、思ったより混んでませんでした。念願のイルカショーも観られました。あずきくんはぱちぱち拍手して喜んでました。

帰り、かなり疲れていて途中なんども座り込んでいましたが、京都駅までの道のりを踏破。結局一度も抱っこされずに帰ってきました。寝る前に「よくがんばったね」というと無言でうなづいていました。

今年初☆水遊び

世間は祇園祭の宵山で盛り上がっているようですが、上賀茂周辺ではまったくその気配が感じられないのが残念です。
この日はオーパ・オーマが遊びに来てくれました。前日に引き続きすごく暑い日だったので、上賀茂神社で今年初の水遊びをしました。
 
連休明け、あずきくんは保育園で「川でちゃぷちゃぷして、ママが足が痛い痛いって言ってた」ということを報告したそうです。(「足が痛い」というのは、裸足で川を歩くと、川底の石を踏んで痛かったということです。)いつもあずきくんの感想は「そこですか!」とつっこみを入れたくなります。
このあと、カナートでオーパのかき氷を奪ってぱくぱく食べてました。

頭におできが

生まれつき、あずきくんには脂腺母斑(しせんぼはん)と思われるハゲがあり、1歳半健診のときに京都市立病院を紹介され、診せにいったこともありました。市立病院で「きっと毛は生えてこない」「治すには縫合しかない」「それなら北山のJ病院がよい」と言われ、北山のJ病院へ。近所の病院だったので内心ラッキーと思っていました。J病院では「縫合するにも小学生ぐらいになってからの方がよい」ということで、今すぐに脂腺母斑のことでどうこうということはありませんでしたが、それ以来、あずきくんの皮膚科のことはJ病院にいっていました。
その脂腺母斑に動きが。6月頃から、脂腺母斑の一部がぽこっと盛り上がってきており、もしかして毛が生えてくるのかしら、とドキドキしていたのですが、その期待とは裏腹に不気味にどんどん盛り上がってきて、ついには小指の先くらいの大きさのおできになってしまいました。さっそくJ病院に診せに行ったところ、おできは良性のものだろうとは言われましたが、100%良性とも言えないし、いずれ縫合も考えているならこれを機に切除+縫合をやってしまおうということになりました。(といって別の先生を紹介された)。
ところが週明け、担当してくれるはずの先生を受診すると、麻酔科、小児科がある病院の方がよいということで、京大病院を紹介されました。なんだかすごく大がかりになってきたような気がしましたが、むしろ京大病院の方が、入院などせずに日帰り手術の可能性もあるみたいです。(J病院だと2,3日入院と言われました)。

脂腺母斑については以下のサイトを参照
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10OG0200.html