みんなとお別れ

新幹線の改札でさようなら
都合で1日滞在を延ばした、長かっただいず実家への帰省も終わりです。あずきくんは終始「マリオ」三昧でしたが、みな根気づよくつきあってくれて大変助かりました。感謝感謝です。

名鉄3200系 名古屋駅に入るのぞみ333号(下り
じぃじに最寄り駅まで送ってもらい、ばぁばには名古屋駅までついてきてもらいました。あずきくんの食が止まらなかった「芋けんぴ」も買ってくれ、至れり尽くせりです。

京都から地下鉄に乗り、駅ではあんこさんが迎えにきてくれていたので、あずきくんとあんこさんはハグしてました。母親不在であずきくんもよくがんばりました。(そしてだいずも…)

読み聞かせ3冊、2012帰省

何の用意もせず帰省しただいすらに、さよちゃんがまたまたわざわざ絵本を借りてきてくれました。ありがとうございます。もっとも、うち1冊は寝かしつけにはふさわしいか疑問が残りますが。それでも興味もってあずきくんがかぶりついていたので良しとしましょう。
おかげさまで4晩のうち3晩、読み回して遣り過ごす事ができました。(残り1日は読まずに就寝)

ねこのせんちょう ねこのせんちょう』 Madeleine Floyd セーラー出版

あずきくんも実家の猫たちとのスキンシップに慣れてきた頃。自分から頭をなでにいきます。昔の苦い経験をもとに、手を出す向きなどを試行錯誤しているようです。そんなわけで、本中のいろいろな猫のしぐさに興味を示していました。
残念ながら、「こいびと」のくだりと喉をごろごろ鳴らすあたりはいまいちピンときていないようでした。喉のごろごろはまた機会があれば聞く事ができるでしょうね。

ペネロペ こわいゆめを やっつける ペネロペ こわいゆめをやっつける』 Anne Gutman, Georg Hailensleben 岩崎書店

寝るときの「おまじない(きんいろのこなをおはな、おでこ、まぶたにつけてあげるまね)」をあずきくんにもしてあげました。さすがに頬にキスはしませんでしたが。
「あなた」を「あっちゃん」と読み替えると始めは違和感があるようでしたが、「あっちゃんにもこなをつけてあげたでしょ」と言うと落ち着きました。

スーパービジュアル恐竜図鑑 スーパービジュアル 恐竜図鑑』 小林快次(監修 講談社

寝かしつけの際にはさすがに読むところがなく、絵を見せて恐竜の名前を読み上げるくらい。あとはあずきくんの想像におまかせです。
迫力あるイラストの脇には「180cmのヒトと大きさ比較」や「主な食べ物」などがあり、そこも興味を惹かれるところのようでした。
読む立場から言えば、だいずとしてはイグアノドンが出てこなかったのが残念。また首長竜があまり出てきませんでした。

犬山モンキーパーク

プールで渋顔
じぃじが休みの日に、数あるプール候補から犬山モンキーパークを訪れました。ただあずきくん、行きの車の中で元気を使い果たしたか、「眠い」「疲れた」を連呼。プールに行っても大はしゃぎというほどではありませんでした。二人乗り浮き輪でウォータースライダーを滑ったくらいです。
その後、遊園地でも気分は乗ってきませんでしたが、観覧車でじぃじばぁばに手を振って、高いところからいろいろな乗り物を眺めました。
乗り物は須く怖いものと思い込んでか及び腰でしたが、スカイダンボは乗ってその楽しさに気がついたようです。
だいずとしては、お色直しがされた上で常時公開されている「若い太陽の塔」に近づけなかったのは残念ですが、犬山モノレールMRM-100の静態保存を拝めたのは収穫でした。
犬山モノレール 若い太陽の塔

あずきくんはコスプレが苦手

帰省滞在2日目はヘンリーさんユミさんがずっと相手してくれた事もあり、ほとんど家にいて過ごしました。もちろん追いかけっこをしたりと体も動かしましたし、昨日に続いて服を着たままプールにザブンもしたのですが、やはり多くは「マリオ」に没頭(そしてシャドープレイヤーの疲労を招く)。お相手をしてくれたお二人には悪い事をしました。

じょうききかんしゃよりこっちがすき?
で、ばぁばと行ってまいりました、「リニア・鉄道館」に。名古屋に帰省する以上、いずれは行かなくてはと思いながら彼の齢とお盆という季節条件を考慮してずっと先延ばしにしておりましたが、放置すると延々家の中で「マリオ」三昧になりかねないので、ついに思いあまって腰を上げました。
名古屋駅からあおなみ線に乗り換えて金城埠頭へ。雨も降っていたしお盆だけにあおなみ線の車内と同じく案外空いているかもという淡い期待は飛んでいき、子供連れの親子(+祖父母)ばかり。あずきくんは敢えて外しましたがユニクロのプラレールTシャツを着た子の多かった事。見事に鉄ちゃん予備軍の聖地となっていました。

コスプレは苦手
子連れの鉄板として新幹線の運転席で記念撮影、も当然のように試みました。0系で30分待ち、100系ではもう少し長かったようです。上の写真、どっちかお分かりになるでしょうか?分かる人には簡単ですね。あずきくん、この写真ではへんなはにかみ笑いをしていますが他のカットでは終始むすっとしています。帽子も被っていません。
あずきくんは「コスプレ」が大の苦手。彼にしてみればけっこう恥ずかしいようです。今回もブレザーを着せるまでに一悶着。なんとか着せて運転台に座らせてもこの態度。親からしてみればまったく可愛げのない子供です。それでも、即プリントアウトされた写真(1000円!ばぁばありがとうございました)を渡してもらうと、休憩所でまんざらでもない様子で眺めていました。帰宅後にはさよちゃんやじぃじにも見せていました。誰かに似てあまのじゃくです。
博物館の目玉としてはジオラマやシミュレータがありますが、ジオラマはすごい行列のため「ちょっと見コース(後ろの壁沿いに歩くコース)」で入りましたが人垣に遮られ全く窺えず。シミュレータはあずきくんにはまだ難しかろうと抽選番号も確認しませんでした。また様々な展示物もありましたがほとんどパス。一個人としてもの足りなさを感じただいずでした。

どでかプリン
おふろから上がっても「うんどうかい」は続きます。せっかく汗を流したと思ってもまた汗だく。元気なのはいいんですけど…。
さよちゃんが作った「どでかプリン」を持たせてもらいました。そのあとおいしくいただきました。

SLとプールとマリオ

北びわこ号

前から狙っていたSL北びわこ号に念願叶って乗車してきました。

運行区間は米原ー木ノ本ですが、その後の予定も考えて長浜で下車し折り返してきました。もっと長く乗車していたかったのが正直なところですが、あずきくんの集中力も長浜到着時点ではやなくなりつつあったのでよしとしましょう。

ホームに降りて間近にC56を見ていましたが、あずきくんは発車時の大きな汽笛に驚いてだいずの足にしがみついてきました。
米原からはほぼ指定席は満席の上り新幹線ひかりで名古屋へ。前日にだいずがおともだちからいただいた伊勢のクリーム煎餅を一緒に頬ばりました。もう少し長じて電車旅を苦にしなくなれば在来線を乗り継いで行きたいものです。

名古屋ではばぁばとヘンリーさんユミさん(人名記述をあずきくんの認識で採用してますが、ここら辺の呼称も再編したいところ)のお迎えあり、そこから「おおじいさん(曽祖父。あずきくんの認識は不明…)」宅を訪問。オーパ宅に続いてここでも早速「レッグマジック」トレーニングにいそしんでいました。(数年後にこの単語からイメージを喚起できるでしょうか?)

服を着たままプールにザブン! 服を着たままプールにザブン!
陽射しも強く確かに暑かったですが、家に着くなりあずきくんは「待望の」マリオカートに興じる有様。これ、本人はまだ満足に操縦できないので、“シャドードライバー”をだいずなりヘンリーさんが努めないといけません。はじめはこちらも楽しくても何度も走行を強要されるとただの苦行です。
プールも用意してくれて、はじめあずきくんは消極的でしたが、足からつけてそのうち着衣のままザブン。だいずにも水をかけてきたりと大はしゃぎでした。カメラを向けると、頻りに顔を水につけて「目を開けて潜れる」様をアピールしてきます。何にせよ一度始めるとキリをつけさせるのが大変です。
夕方にスーパーまで買い物に出かければ、ばぁばに「あらたなマリオ(スーパーマリオギャラクシー2)」を買ってもらっていました。なんということでしょう。最近のゲームは難しいです(シャドープレイヤーとして)。

綱引き?
さよちゃんが借りてきてくれた絵本を読み聞かせるうちにだいずも寝てしまいました。曇天といえペルセウス座流星群を観測する前に撃沈してしまいました。

毎年あんこさんはお盆関係なくお仕事のため、今年はだいずとあずきくんの二人で愛知に帰省。いつもより長めの滞在を予定していますが、ママ不在の影響が懸念されるところです。

ばぁば:祖母 ヘンリーさんユミさん:叔父夫妻 さよちゃん:叔母 じぃじ(今回未登場):祖父