復活:ドイツの風景10

ベルリンの壁
ポツダムスクエアに置いてあるベルリンの壁。
いまや博物館などに出向かなければその何たるかを感じることは難しくなっていますが、実物を間近に見れば、思ったより薄いその壁の歴史における存在はなんと重くて厚いこと。
なお開発進行中で一層近代化の様相漂う風景のただ中に、楔が打たれたかのような存在感を主張しています。

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