202107 18きっぷ旅※ 2日目

注:タイトルにもタグにも「青春18きっぷ」を匂わすような印象を与えるが、この日は実は青春18きっぷを使ってはいない。

松本から

朝は早いが松本からいざ黒部ダムへ。

再び211系のお世話に。途中高校生の集団などが乗下車するが座れなくなるほどではなかった。
信濃大町駅前のロータリーにある乗車口からバスに。1390円かかるが、券売所もすぐ傍にあるため小銭を用意しておく必要はない。
2日目行程

扇沢からは「電車」を離れ複数の交通手段で立山まで向かうことになる。これらをまとめて一枚のチケットとして購入することができるが、事前に公式サイトで予約しておくとQRコードをかざすだけの簡単発券で済む。

昔はトロリーバスだったが、今はバッテリー駆動の電気バスに置き換わっている。発車までの約10分で充電できるそうだ。

黒部ダム

当日は天気も良く、観光放水による虹もくっきり見えていた。
手持ちのためブレてます
上とほぼ同じ動画。

「どうでしょう 」では黒部ダムをあっさり通過していたが、素通りもできず2時間ほどじっくり堪能。
そのあとはダムの上を歩いて湖の対岸に渡り、「黒部湖」からケーブルカーで「黒部平」に向かい、さらにロープウェーで「大観峰」まで。

軽く予習のために試聴した「どうでしょう 」当時と比べると、ロープウェー等の乗り物や施設なども随分と変わっていることに気づく。

大観峰まで登ったあとは、トロリーバスやケーブルカーなどを乗り継いで立山に向かうことになる。

美女平に向かう高原バスは写真に収められず

立山からは富山地方鉄道で2日目の最終目的地である電鉄富山駅を目指す。

富山地方鉄道では様々な「旧車」を運行させている。写真は西武鉄道のかつての花形特急「レッドアロー」号車両。
「地鉄」はどこを見ても“味がある”のがステキ。寺田駅で分岐する本線側ホームに到着した元・東急8590系(たぶん)を入れ違い待機中の車中から撮影。
で、電鉄富山まで運んでくれたのは元・京阪3000系。

富山市内

ホテルチェックインまでしばらく時間があったので、市内散策。前回富山に来たのは確か2年前の夏、みうらじゅんフェスを観に来たときだった。あのときも暑かった…。
まずは富山県美術館。

常設展では藤田嗣治やピカソ、ロートレックなどの作品も鑑賞できます。

続いて駅を挟んで反対側の「富山市ガラス美術館」に。展示内容は写真撮影不可だったりSNS公開不可だったりのためここでは紹介できないが、建物自体も素晴らしい(隈研吾による設計)ものだった。

市電に乗って西町へ。Suicaなどが使えない(独自ICカードのみ可)ことに乗車後に気付き、慌てて両替。
展示も興味深かったが、建物だけでも一見の価値あり。
歩いてホテルまで戻る途中、夕陽とお城が重なっていた。

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