31日は

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会社を早退きしてフェスティバルホールでコンサート鑑賞。
シュトゥットガルトにアニコさんとフランクが揃って演奏するのに御招待いただいた。
「英雄」におけるノリントンの「ピリオド」奏法は、予習していたカラヤンやマズールなどのものとは違い違和感を感じつつも新鮮。指揮者によってかくも変わるのかと今更驚いた。
その分トロンボーンの出番が少なくてフランクははじめとアンコールのみの参加。物足りなさそうだった。
素敵なプレゼントをありがとう!オスカーもずいぶん大きくなって…。

京阪で帰ろうと思ったら人身事故。慌てて途中から他社線で帰宅。疲れてそのままこたつ内で水面下に潜る。

ジュンクでチラ見したらノリントンなどについても「さらりとですが」言及されており、購入。テレビで拝見したこの人の指揮もけっこう好きだったりする。
『ベートーヴェンの交響曲』金聖響+玉木正之 講談社現代新書

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