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スターウォーズ二題

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わが息子のために、「STARWARSポップアップ銀河ガイド」を入手しました。もう仕掛がすごいのなんのって。肉食巨獣ランコアなんて大迫力!ベイダー卿に至ってはマスクの中まで見えてしまうのだ!
はっ、不覚にも親の私が興奮してしまうとは。
写真で何となく分かってもらえるかもしれませんが、アナキンとルークを開くとライトセイバーまで光るのには感嘆の吐息すら出てしまいます。
いずれ来たる日には亡き親を思い、ジェダイとなるべく励んでもらいたいものです。

もうひとつは、昨日から使えるようになったiPhone/iPod touchのアプリケーションでおもしろいものが。
ミディクロリアン値が低くてライトセイバーを使えない凡人もその気になれる「PhoneSaber」。5色から選べ、振れば『ブーン』と音も出るし、セイバー同士が重なる音も再現してくれるスグレモノ。残念ながらiPod touchにはスピーカーがついていないため、ヘッドホン装着が前提となる。とことんこだわる御仁にこそiPhoneをお求めいただきたい。

これら養成グッズを揃えたからには、我が子にはぜひ銀河に調和をもたらしてもらいたいものです。

May the Force be with us all.

衝撃の新事実

昨晩38度以上の熱を出してからずっと寝込んでゴロゴロしてます。
今日は本来ならば、わら天神へ赴き九ヶ月目の祈祷をしてもらう予定も、Qさんひとりで行かせる結果となりました。

かたや布団にもぐってiPodでスターウォーズを楽しんだりしていた訳ですが、そこで衝撃を受けました。
エピソードVやVIを見ていてところどころ「デジタルリマスター」に伴う改変が見受けられても、対して気にならず楽しめていたのです。

ところがエピソードVIの最後も最後、デス•スターも破壊されて、エンドアのイウォークたちと主人公らが歓喜のパーティーをおこなう大円団の直前に、やはり皇帝の死亡を祝っているのか、各地で民衆が喜びで盛り上がっている図が。
「こんなシーンあったっけ?」と思うのも束の間、ルークがオビ-ワンとヨーダの霊体を見つけた次の瞬間、

「隣の若い子は誰?!」

昔の記憶ならば本来そこにいるはずのアナキンのおっさん姿ではなく、なんとエピソードIIIなどでアナキンを演じた俳優さんが出てきたのです。
「ルーク、あんたこの人わかる?」と茫然としている間にエンドロール。でもそこには僕がみたかぎり俳優の差し替えには触れられていませんでした。

あとでWikipediaを参照すると、どうもDVDからの改変らしい。ならばビデオを借りてくれば前のが見られるのかな、ってデッキないし。
無性にアナキンのおっさん姿が見たくなりました。

そうしていまもふとんの中からブログを更新しとる訳です。