BrunoのMini Velo

Bruno MINI VELO

年末に先代の愛車が誘拐されて以来自転車なし生活を慎ましく送っていたが、春からの空位解消を図り、先日ジュンク堂で情報収集。
すると目に留まるは1台の小径車、その名も「Bruno MINI VELO 20" ROAD」。

先代もフラットバーなアルミのロード入門車だったので、次もできればロードでランクアップするかな、と思っていたところ。系統からすればランクアップにはならずむしろ「ランクダウン」なのかもしれないが、見た目はクロモリのロードでドロップハンドル。スラッとしていい感じ。そしてホイールはまさかの小径。
「ブルーノ、ブルーノ…」としっかり頭の中に刻み込み、ジュンクでの立ち読み終了(あ、別の本はちゃんと購入しましたよ)。

ネットによれば職場の近くにも扱うお店があったので翌日(2/1)訪問。二条柳馬場東にある「Whoo bicycles」。聞けばブルーなら1台在庫があるというではないか。似たような車種でコンポなども上級な「ラレーのミニベロ」も紹介してもらったがこちらは4月まで入荷待ち。またブルーノも当初希望の赤など他色は2月頃まで入荷しないというので、それなら全然ブルーでOKてなわけで。
店長さんもすごく親切で、いろいろお話をさせていただき、どんどんその世界にハマっていって、最初は「それでも即決できる値段ちゃうよな」とか「コンポはたいしたことないのか…」などネガティブマインド満載だったのが、いつの間にか「仕事後に試乗したいんで、早く組み上げてくださいね!」と暗にプレッシャーがけ状態に。最早「間違い」がおこることを前提にお金をおろしていたり!
で、仕事帰りに再び参上、組み上がった車体を見て「もう『買います』いうてもいいかも」と心の声。でも予め聞かされていたブレーキの甘さや小径車の乗り心地を確かめるべく付近を2周ばかし。ダブルレバーのシフトチェンジにおっかなびっくりしながらも、前の「スピード追求型」ロード体験とは違った世界に陶酔。
戻ってからも他のお客さんがいらしたので逡巡するふりをしつつも、実は心中既に「決済」してました。
プラスでメーターに前照灯、カギと防犯登録をつけて、ご購入。なぜか職場に戻って自慢してたり。

当初はふつうに地下鉄+バス帰宅を想定していたので、普通の服装+マフラー手袋忘れた状態という過酷な条件でチャリ帰宅を敢行。烏丸通とかなら意外とスピードも出るもので、ママチャリや同族(小径さん)も何台かパスさせていただいたり。
帰ってコタツでまったりしていたら、久しぶりだったからか疲れが襲ってきて、ナイトスクープを見ることなく昇天しました。

それでもやっぱりブレーキの効きの甘さや応答性で気になるところもあり、近々また点検とともにパーツ交換に走るかも。

もいっかい、お店のリンク Whoo bicycles
それとご紹介いただいたカッコいいチャリグッズのブランド rin project
(トレンチコートのベージュは売り切れ。残念!)

BrunoのMini Velo” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは。お昼休みに何気にたどり着きました。BRUNO、いいですよね。おかげでロードバイクは最近めっきり出番が減りました。癒し系自転車という分野があったら、まさにドンピシャですかね。これから京都の町を走り回るBRUNOさんが楽しみですね。

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