Archive for the ‘Current topics’ Category
ケマル像で署名活動
水曜日, 5月 6th, 2009新潟は柏崎にかつてあった「トルコ文化村」でその存在感を出していた「ケマル・アタチュルク像」の処遇をめぐって、署名活動がおこなわれているそうです。
Panoramioでケマル像の写真をアップしている関係で、ひとまず紹介をさせていただきました。
「トルコから寄贈され、野ざらしになっていた『友好の銅像』をなんとかしたい! まとめ」
紹介記事:産経『「トルコ建国の父」救え 銅像の寄贈先破綻…「友好危機」ネットで署名活動』2009.5.6
烏丸六角付近西側一帯で停電
金曜日, 10月 17th, 2008職場でのうのうと仕事をしていたら、突然バチンという音とともに全ての電灯、パソコンなどがシャットダウン。一瞬何事かとビックリしました。
もちろんすぐに停電と分かりましたが、原因把握とエレベータ内での閉じ込めの有無確認、および館内利用者へのアナウンスなどでドタバタと走り回り、しばらく後に我が職場のビルだけではないことがわかりました。社員のTさんは停電の直前に爆発音が聞こえたと言っていたため、こりゃ外で何かあったか?と野次馬根性の赴くままSくんと路上に出れば、北の方で騒々しい様子。
実際何が原因だったんでしょうか。写真付きレポートをしてます。
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名を騙るもの
木曜日, 8月 28th, 2008「大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない」GIGAZINEより。
記事中では、「大阪ガスサービスショップ」なる業者が点検をしていったが、状況からしてその点検でかなり危険な細工をされた、という。さらに「大阪ガス」から担当者?がやってきたが当を得ないため埒が開かず、他にいろいろ問い合わせると似たようなトラブルが多発しているそうだ。
我が家はオール電化なので同じトラブルはおきにくそうだが、似た事例は必ずしも大阪ガスに限ったものではないだろう。関電などでも似たようなものはあるはずだ。
一見大企業もしくはその関連会社の社員だと敢えて誤解されるように見せて、相手を安心させてうまく入り込む手口、あちこちで蔓延している。名刺にロゴを使う、社名を似せる、そっくりな制服を着る、などなど。
「無料点検」であったり「巡回」などを謳って訪問してくる業者に対して充分な注意を払う必要があることは言を俟たない。
しかしながら今回の話は、「大阪ガス」も一枚嚙んでそうな感じ。もちろん投稿をまるまる鵜呑みにすることも早計だが、ただある程度間引いてもお寒い企業倫理。「大企業」という評価に胡座をかいて、消費者本位の姿勢を忘れてはいまいか。クレームに対する明確な部署を設けぬままもし本当にこれでいいと思っているなら、一層の顧客離れを招く結果にもなろう。
平城遷都1300年祭
火曜日, 3月 4th, 2008新聞で見たときは「奈良もきたな…」と対岸の火事をわくわくしてみたものだが、当の県民はやはり気が気でないらしい。
ついに反対運動までたちあがったそうだ。
気になったのは次の一文。
協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。
見せてもらいましょうか!何をするかを!
アバド、そしてカラヤン
土曜日, 3月 1st, 2008NHK BSファン倶楽部 ※もしかしたら、ログインなどが必要かも
3・4月と、アバドとカラヤンを取り上げて放送してくれるようです。
アバドを映像で見るのは2回程度、カラヤンは実は見たことがありません(YouTubeでならありますが、粗くて)。
楽しみです。まずは3月でアバドを。
我が家はまだ「安全」か
土曜日, 2月 2nd, 2008我が冷蔵庫の中は冷凍食品がびっしり。そして餃子もリピート率が高く、よく買い置きしていることもある。
専ら多いのが「味の素」と「ニチレイ」。幸いにして両社で回収対象となる商品を口にしたことはない。(ニチレイでは商品回収対象はない、とのこと。2/2現在)
でも、こういうのって、家では食べてなくても外で食べてるかも知れないんだよなぁ。最近もロイホで食べたし、バーミヤンとか行くこともあるし。義父の仕事ぶりなどを聞いて「外食も冷凍食品を多用している」事実を知ったのは最近のこと。
大阪府知事選
月曜日, 1月 28th, 2008今はまだ「対岸の火事」の大阪府知事選、結果は予想通りの「タレント知事誕生」でした。
当選後の橋下氏出演の民放特番で「タレント候補はノックで懲りてへんのか。腹立たしい」みたいなコメントをした市井のオッチャンがいたが、むしろ“ノック後”つまり太田府政でも「なんも変わらへんのや」と悟ってしまったに違いない。
むしろ時流は「東国原」ブーム。タレント知事の本家を自認する府民には対抗意識というか、そろばん勘定が働いたことは想像に難くない。
また民主は独自候補を立てて参院選の勢いを駆ってさらなる躍進をはかったが、所詮は「阪大学長の弟」で「政財界に顔が利く」ような“ようわからん人”(失礼かも知れないが、ほっそりして政治家としてパッとしない風貌も影響したのかも)を担ぎ出したまで。ゆっていることも有権者の心にとどかない「基盤整備」ばかり。肝心の党内でガソリン暫定税制やら長期滞在外国人への参政権付与などで内部分裂の醜態を見せてしまっては、無党派層もついては来まい。
告示当初は橋下氏の選挙活動の出遅れもあり「熊谷氏有利か」などと言われていたが、以上の要因を見ていれば結果は火を見るよりも明らかだった。(ほんま共産はこういうところで張り合えないなぁ)
だが橋下氏に「与党」が後ろ盾について当選“させた”のも事実。無党派層の支持だけではきっと無理だったろう。
一方をたてれば他方が怒り、他方をたてればまた別の一方が泣く、それが政治。パッと見でよさそうな話でも痛みを伴うと分かれば手のひらを返したように府民は騒ぎ出しかねない。そんな中でも街頭で約束してきた公約をうまく実現できるのだろうか。
巨人、次の補強は「オチアイ」か?
火曜日, 10月 23rd, 2007毎日新聞2007.10.22
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20071023k0000m050129000c.html
巨人:渡辺会長「補強せずにいられるか」
巨人の渡辺恒雄・球団会長は22日夜、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージで敗れた巨人の、来季の巻き返し策について「補強は当たり前。こんな状況で補強せずにいられるか」と話し、悔しさをあらわにした。特に、今季の外国人選手補強に関して「結果は全部失敗に終わっている」と指摘した。
CSの制度自体は「リーグ優勝が何の意味もない。ああいう制度はよくないが、作った以上は仕方がない」と不満を漏らした。CSで3連敗した原監督のさい配にも「作戦ミスが3日続けば負ける。しっかりしているよ、落合監督は。原君はペナントレースを制したのに……」などと語った。
上のウケが良いとは言えない落合監督。現役時代は中日から巨人に鞍替え。再就任して2年目でペナント制覇の原監督とはいえ、もしや、もありうるかも。
コムスン報道の経過
土曜日, 6月 9th, 2007http://www.medicalcarenet.com/comsn_kannsa_2006_12_.html
メディカルケアネット「コムスン、過大請求」
コムスンホームページにも痕跡はあるが、今回の一連のコムスン事業停止騒動の発端は読売新聞の「コムスン介護報酬過大請求」にはじまる。これに対しコムスン及びグッドウィルグループは「事実無根で法的措置も検討」といったんはコメント。それが一転、実際に行政の立ち入り検査があるとさまざまな苦しい言い逃れに転換。そして現在の、別子会社への事業移譲に対する世論及び行政からの反発、謝罪会見と繋がる。その過程をニュースソースから記録してきたのが上のリンク。
実際に利用されたお年寄りからさまざまな感謝の声も聞かれるし、現場のスタッフの人たちの大多数はきっとしっかり仕事をされてきたことだろう。ただ、企業倫理の低下でそういった人たちの善意を踏みにじってしまう輩が跋扈することにはいつもながら憤りを覚える。

忘れてはいけない。
コムスンは一部上場をしているが、「グッドウィルグループ」の一員なのである。
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京都LRT導入実験に思うこと
金曜日, 1月 26th, 2007昨24日より、京都でのLRT(軽量軌道交通)導入を目指し、バスをLRTに見立てての交通社会実験が始まった。
京都市の計画では出町柳から今出川通を通り、白梅町までの4.1キロで運行を予定している。なんでも、いずれは叡電(出町柳)・嵐電(白梅町)との相互乗り入れを図り、日頃より慢性的な渋滞を見せてバスの定時運行が難しい観光地間の旅客運行を円滑にすることが目的らしい。
出町柳付近では鴨川や下鴨神社、京都御苑、銀閣寺などがあり、叡電から鞍馬や貴船に行くことができる。一方白梅町からは北野天満宮や金閣寺、竜安寺、仁和寺、平野神社、さらには嵐電を使って嵐山を代表する景勝地をめぐることができる。現在同じ区間を複数のバス路線が走り、観光客はもとより市民の日常の足としても使われている。
併し乍、市民の自家用車やタクシー、そして車や大型バスによる観光客が近年増加の一途を辿り、ただでさえさほど大きくない京都の町のけして広くない京都の道路に、日常生活にも支障をきたすほどの交通渋滞をもたらし続けている。
京都が一層の観光事業に力を入れ、一方で市民にとっても住みよい環境を提供するのであれば、これ以上の交通弊害を看過することは許されない。今、行動を起こさなければいずれ破綻してしまうだろう。
LRT導入には賛成だ。
ドイツ旅行では、フランクフルト、マンハイム、ケルン、ライプツィヒ、ベルリンと訪問した都市のどこでもLRTを見たり乗ったりした。(切符の購入方法など乗り方はちょっとわかりづらかったが)利用がしやすく、なにより快適だった。LRTの有効性とドイツなどでの浸透ぶりを肌を以て実感させられた。京都でもLRTが走ることになれば、そのメリットはきわめて大きいだろう。
では現在の計画のまま導入へと進めてよいか、ということに至れば躊躇せざるを得ない。それは以下の点による。
マイレージ関連〉ローソン
火曜日, 1月 23rd, 2007
ローソンが新たなポイントサービスを始めるらしい。それに伴いTカードでのポイント付与を3月末でやめる。
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ジダンの引退
月曜日, 5月 8th, 2006フランスの誇るサッカーの名手ジダンが今期限りの引退を表明、今日の新聞やニュースでレアルマドリードでの最終戦を迎えたと報じられていた。
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駐車違反取締り活動ガイドライン
金曜日, 4月 28th, 2006道交法の6月改正を控えて、上記のように「取締り重点地域」なるものが公表された。
見てみると、当然というか四条や河原町のような繁華街がリストに。
それとやはり今までひどいと思っていた所も見られる。
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1,000,000→1
金曜日, 1月 21st, 2005すこし前の話題。
百万リラを1リラにデノミ トルコが新年に実施 (共同通信) – goo ニュース
2005年01月02日(日)
百万リラを1リラにデノミ トルコが新年に実施【カイロ2日共同】トルコは1日、通貨トルコリラのデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施、100万リラを新1リラに変更した。
昨年末まで1円が約1万3000リラで、8000円相当以上の買い物は億単位の金を払う必要があり、同国経済の弱さの反映とみられていた。トルコは悲願の欧州連合(EU)加盟を実現する上でも、デノミなど経済改革の必要に迫られていた。
年内は旧札も併用するため、新1リラ札が旧100万リラ札と同価値で流通する。世界最大の額面の紙幣だった2000万リラ札は姿を消すことになる。
トルコ旅行でさんざん悩まされたのが通過。とにかくゼロが多く、常にレートや物価水準を換算するのにしばしの時間が必要だった(高額のものになればUS$で支払うことが多くなるので、それはそれで楽だったのだが)。
そのトルコリラが、ついにデノミ。旅行前から実施の話は聞いていたが、それがついに今年の頭に実施されたのでした。
香港旅行で啓徳空港を利用できなかったまま、ついに閉鎖を迎えた悔しさと寂しさを、今回「トルコリラ使ったった!」みたいに晴らすことができた様な錯覚すら覚えてしまいました。
参考;世界のお金の話 トルコリラ












