「mit dem Fahrrad」カテゴリーアーカイブ

自転車についてのカテゴリー

峠あそび with 03

持越峠〜京見峠20090827 with03 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: GPS Trip Sharing with Google Maps
03 slow cafeのテンチョと雲ヶ畑から峠越えをしてきました。
貴船に行ったことがあるというテンチョも雲ヶ畑以北は初めてとのこと。ゆっくりしたペースで無理せず向かいました。
雲ヶ畑の出会い橋で
出会い橋で、BrunoとVIGOREの2ショット。
PEN + M.ZD17mm f2.8パンケーキ

持越峠から雲ヶ畑を望む
峠攻めは当然初めてのテンチョ、登坂もなかなか大変そうでした。徐々に慣れていけばいつか征服できますよ!
PEN + M.ZD17mm f2.8パンケーキ

道風神社の階段
道中はのんびりとしたもの。下りこそそれなりにスピードを出しますが、ところどころ下車して写真を撮ったりと楽しみました。
裏京見手前の「道風神社」に寄っていろいろ撮った中の一枚。
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5

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テンチョ。「下りが楽しい」と満喫してくれてます。しかしこの寝間着みたいな格好はなんでしょうか。ちなみに今日はいつものD700ではなくD40に30mmレンズを持参してました。

光悦寺
鷹峯まで下りきったところで光悦寺、源光庵も見学。近くに住みながらもテンチョはここも初めて。
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5

狛犬灯籠鐘
PEN + ZD40-150mm f3.5-4.5
迷いの窓と悟りの窓
迷いの窓と悟りの窓
源光庵。のんびり拝観させていただき癒されました。
PEN + M.ZD17mm f2.8

「またいきたい」とテンチョには言ってもらえました。うれしいですね。
次のお昼は「山の上のハンバーグ小屋」でしょうか。ただ、なかなか休みが合いそうにありません。そうこうしているうちにもう秋の気配も…。

復活のBruno

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先日素人手に自転車のメンテナンスをしようとしたらわやくちゃになりまして…。いえ、決して初心者は弄るなということではありません。
峠に何回かアタックをかけるものの、最軽ギアに入らないといったトラブルや、ブレーキシューやタイヤが磨耗してヤバイといった問題を抱えたままでした。せめてギアの問題くらいは自分でなんとか解決できるのでは?と思い、洗車がてらチャレンジしたところ状態は一層悪化!重系4段くらいまでしか使えなくなったのです。
それでもなんとかなるかもと午后出社前の時間に無謀にも雲ヶ畑へ赴きましたが、ギアのハンデはいかんともし難く登坂は無理と棄権しました。代わりにさらに奥の岩屋橋から志明院へと向かったものの、ひたすら続く坂の先が見えずこちらも途中で断念。フラストレーションが溜まるだけでした。
結局そのまま職場に向かう道すがら、お世話になっているWhoo bicyclesに寄って修理をお願いしました。いつもご無理を申します。
夕方には仕上げてくださり、ギア問題も解消、ブレーキシューやタイヤの交換、さらにはブレーキしろの調整やリムテープの交換までしてくださいました。完璧なリストアといってもいいくらいです。乗り心地も見違えるほど。プロの仕事とは斯くなるものぞと唸ってしまいました。
次の峠が楽しみです。

また峠(くせになりました)

持越峠〜京見峠20090805 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Travel Community
今日も午前中を使って持越峠・京見峠に出かけてきました。回数を重ねるごとに身体も軽くなり、楽しみはどんどん増してきます。やばい。

上賀茂のMKボウル前からちょうど30分ほどで雲ヶ畑の出会い橋に到着。
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持越峠への入り口の橋から。道は先で右に折れてその全容を見せてはいません。
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左から)傾斜13%の標識、持越峠の登坂途中
今回は写真を撮るために何度か途中足を止めましたが、そのまま登り続けたとしても前ほど苦しくない気もします。気のせいかも。
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持越峠の最高度地。ここからどんどん下ります。
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熊出没注意!残念ながら主役の熊さんには会えず。
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この辺りは真弓地区というそうです。持越峠から下っている途中。
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裏京見峠のはじめ。
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京見峠の途中
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前回と同じポイントで、またカワセミを見かけました。青い背中はきっとそうですね。また残念ながら撮り損ねました。で、同じような写真を再び。
このポイントがどうも気に入ったみたいです。
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そのポイントで先行したロードレーサー乗りさんを後ろから撮影
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持越峠途中の湧水ポイント。石碑とお地蔵さんがあります。
どうもここは知る人ぞ知る所のようで、前回も、今回も、わざわざ自動車にポリタンクを積んで水を汲みに来ている人とお会いしました。
今回はお二人いらっしゃいましたが、そのうち一人は普通の自転車の荷台にポリタンクを載せてわざわざ東山五条から来られたのだとか。すごいですね。
水は冷たくておいしかったですよ。
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山の上のハンバーグ屋さん。いずれ食べてみたいですね。
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京都一周トレイルではおもしろいルートを指していますね。
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京見峠茶屋。ここはいつやっているのでしょうか?
京見峠のピークはどうやら氷室分れのあたりでしょうが、下界を見通せるポイントは見あたりませんでした。
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やっぱり降りてきたらお腹がすきましたので、03 slow cafeでごはん。
テンチョにねだったらお店の冷凍庫からチューベットをくれました。

MKボウル〜持越峠〜京見峠〜03 slow cafe:1時間42分、23.4km

持越峠制覇(?)

2度目のチャレンジにして、かろうじて持越峠の無着陸踏破に成功しました。
今回は無用なプレッシャーもなく、じっくりと自分のペースで、かつかなり蛇行しながらえっちらおっちら進みました。それでも上についたところで写真を撮るために降りたらもうフラフラ。汗もだらだら。体力が足りないのか、衰えたか、どうなのか?
午後から出勤のため、Uターンしてもと来た道をそのまま帰ってきましたが、峠の下りはフルブレーキ(Brunoはカンチブレーキ)でもなかなか制動せず、次第に効きも悪くなるのでちょっとこわかったです。こんな坂をよう登ってきたもんだ。
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